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年末のアメ横2014

毎年、恒例のおせちの材料やお正月用の食材の買い物などで賑わう東京・アメ横
この日はいちおう週末で、前日にテレビ番組でも特集されたためか昼すぎから大変な混雑
年末のアメ横201401
それから数時間後、夕暮れ近くに再び立ち寄ってみるとさらに人出が出ていました。
中央のアメ横センタービルまでどうにかたどり着くとセンタービルの踊場に人影があります
年末のアメ横201402
どうやら交通整理をしている警察の方々のようです。非常にたいへんな仕事とは思いますが
ドラマ『「あまちゃん」のロケ地』と掛った垂れ幕が下にかかっているのが少し微笑ましいかな
年末のアメ横201404 年末のアメ横201405
なおセンタービルから横丁を撮影するとまだそれほど人の隙間があるようにみえます(写真右)
年末のアメ横201403
実際地上からみるとビルから先はもう進めそうにありません。以前は交通整理や警備も
なかったように感じますがこういうご時世だからでしょうかね?そういうとネットショッピングが
主流となるとこうのような光景もなくなってしまうのでしょうかね~

三陸鉄道の釜石駅周辺

ゴールデンウィークに訪れた岩手県釜石市、一泊して翌朝、三陸鉄道で「気仙沼」方面に
三鉄の釜石駅05
JR釜石駅のとなりにある三陸鉄道南リアス線「釜石駅」、早朝というわけではありませんが
結構早い時間に駅についたのですが、自分と同じような旅行者が数人すでに待っていました
三鉄の釜石駅02 三鉄の釜石駅03
待っている間駅舎を見ると東日本大震災津波の痕跡を残す目印が残っています。
海、川に近い場所にある駅なので、大人の人の膝くらいまであります
三鉄の釜石駅04 三鉄の釜石駅01
三陸鉄道のホームに向かうと、向いにはJRのホーム、列車が見えます
三鉄の釜石駅07
そうこうしていると、白地に赤と青のラインの入った三鉄の列車が一両だけ到着
ドラマ「あまちゃん」やメディアにも取り上げられたためか、「上り」も「下り」も満席

ちなみにこちらは釜石駅周辺でみかけた釜石の伝統舞踊「虎舞」を象ったマンホールの蓋
三鉄の釜石駅06
3年経ちましたが釜石の街にはまだ生々しく津波の影響で破壊された家屋、建造物や
更地になってしまっている光景が残ってしました。一日でも早い復興を願います

釜石観光物産協会
http://www16.plala.or.jp/kamaishi-kankou/

三陸鉄道株式会社公式サイト
http://www.sanrikutetsudou.com/

旅フェア日本2013

東京、池袋サンシャインシティの文化会館(展示ホールB・C・D)で
2013年11月8日(金)~10日(日)まで行われた「旅フェア日本2013」に足を運んでみました
旅フェア日本07 旅フェア日本08
各メディアなどにも取り上げていたのでサンシャインシティで人の流れる方向に進んでみると到着
入口付近は非常に混雑、慌しかったのでゆっくり撮影できず雰囲気だけをお伝え
旅フェア日本01
会場に入ってみると多くの来場者でにぎわっており、人気の高さがうかがえます。「旅フェア」は
全国各地の都道府県、スポーツや旅行会社などの団体(一部海外も)が観光旅行PRの場
旅フェア日本12 旅フェア日本11
各ブースとも旅行のパンフレットやご当地のスイーツ、食品などの試食品などを配布しています
中には市町村や団体名の名前だけ書かれていて「申し訳ないけど、ドコ?ナニ?」って場所も
ありましたけど、この機会に知って足を運んでみるきっかけにはよいのかもしれませんネ
旅フェア日本04
ちなみに今年の”押し”なのか?「着地型旅行」という展示エリアがありました。
説明書き受け売りですが、着地型とは東京などの旅行会社のプランではなく、
旅先の地域の旅行会社などが地元ならではの旅行をプランするというもの
旅フェア日本10 旅フェア日本09
観光地のPRばかりでなく展示ホールCでは「全国ご当地どんぶり選手権」行われており
こちらにも大量のお客さん。行列もできている人気のお店もあったようですが、
あまりの人で奥までいくことは断念。手前のほうにも各地の人気グルメを扱うお店も
旅フェア日本03
展示ホールBに設置されていた「メインステージ」ではちょうど千葉県佐原(現在の香取市)の
「佐原ばやし」が披露中。他にもご当地アイドルステージやクイズなどが行われていたようです
旅フェア日本13 旅フェア日本14
佐原は地元に近いのでよく知っているつもりでしたが、こういうお囃子もあるんですね
旅フェア日本05
東日本大震災による被害の大きかった東北地方をPRするスペースも大きく設けられており
旅フェア日本16 旅フェア日本17
JRの秋田県観光キャンペーンとしてクイズなど行っていたステージには
スイカペンギンの姿もお目見え(お腹にお客さんが映り込んでますが)
旅フェア日本06
また福島県や今年、「あまちゃん」ブームに沸いた岩手県、三陸などは活気がありました
旅フェア日本15 旅フェア日本18
お客さんの量もさることながら、会場でよく目にするのはご当地キャラクターたち
旅フェア日本02
有名どころや一見みてもどこの地方の何をモチーフにしたキャラクターなのか?小首を傾げてしまう
キャラクターもいたりします。右下のこの白いコはなんでしょうかね?ちなみに上は「鳴子
旅フェア日本19 旅フェア日本20
こういうイベントに行くといろいろ全国各地に旅行を行ったつもりですが、まだまだ訪れたことが
無い場所やまた行ってみたい場所に足を運びたいという気持ちがふつふつと沸いてきます

旅フェア日本
http://www.tabifair.net

三陸鉄道北リアス線と振替路線バス

2013年5月初旬に訪れた岩手県久慈市。NHKの朝ドラ「あまちゃん」のロケ地として
急に知名度が上がったそうですが,,,,個人的にはまったくそれを意識したわけでなく
偶然、宿泊予約をいれていたので正直、現地の賑わいにビックリしていました

さてJR八戸線久慈駅の隣にはドラマにも登場している三陸鉄道の駅の久慈駅があります
三陸鉄道北リアス線01
駅舎内にはアニメ調のキャラクターなどのグッズなどが飾られていました。
三陸鉄道北リアス線06 三陸鉄道北リアス線07
前日に到着したさいはちょうどイベントが行われていたので海女さんや特産物の集まった
「書割」が設置されていましたが、翌日は朝早かったせいか、まだ書割もありません。
三陸鉄道北リアス線02
三陸鉄道というと2013年4月3日に「盛~吉浜」駅間の復旧工事が終わり、営業が再開されて
タレントの志村けんさんなどがきてイベントをやっていたのをニュースメディアなどで知った人も
多いかと思います。でも「盛~吉浜」は南リアス線で、今回訪れたのは北リアス線
三陸鉄道北リアス線08 三陸鉄道北リアス線09
ここから岩手県宮古まで向かうのですが、途中、田野畑駅(たのはた)と
小本駅(こもと)間は東日本大震災の影響で、2013年5月時点でいまだバスでの代行運行が行われています

田野畑の駅はカンパネルラ駅という愛称がつけられておりピンクの装飾がかわいらしい駅舎ですが
下車した数人みなさん撮影していたので・・自分はスルー(別のサイトでみれると思いますので..
三陸鉄道北リアス線05
田野畑駅から海岸線にいくとなんとも衝撃的な光景が目にはいります
三陸鉄道北リアス線11 三陸鉄道北リアス線14
高架橋に一両だけ残った三陸鉄道の車両。
三陸鉄道北リアス線03
周囲は重機がはいり工事をしていますが震災を忘れてないために残しているのでしょう,,

田野畑駅にもどると(といっても先の場所から徒歩数分ですが)、路線バスが待っていました
三陸鉄道北リアス線04
バスに揺られて小本駅に到着し、再びワンマン電車で宮古方面に。
三陸鉄道北リアス線10 三陸鉄道北リアス線13
車窓には”天気がよければ”風光明媚な場所もたくさんありましたが(右上写真は久慈田野畑間)
津波被害の大きかった田老駅周辺の地区などいまだ震災の爪痕が残る光景も見受けられました
三陸鉄道北リアス線15 三陸鉄道北リアス線12
久慈を出発しておよそ2時間半、宮古駅に到着。今回バスでの代行運転していた
田野畑~小本間は2014年4月に営業が再開される予定だそうで(2013年5月時点)
復旧したらまた訪れてみたいと思う路線でした

三陸鉄道
http://www.sanrikutetsudou.com/

ドラマロケ地、久慈の町いろいろ

今年のゴールデンウィーク、観光ルートを決めたときにJR八戸線と三陸鉄道北リアス線が
接続する場所ということで何気なく岩手県久慈市久慈駅周辺で宿泊先を3月ごろに予約を取りました

ところがその後、NHK朝の連続テレビ小説「あまちゃん」がスタートし、
そのロケ地がちょうど岩手県久慈市ということで話題となり、注目を浴びることになりました
なおドラマの舞台として有名な「小袖海岸」(こそでかいがん)へは時間の関係上、観光はできていません

青森県八戸方面からはこちらの列車「リゾートうみねこ」で
久慈に到着(指定席もありますが自由席もある観光列車
久慈の町15
JR久慈駅は5月上旬の時点で工事中。となりには三陸鉄道の久慈駅がありますが別途紹介。
久慈の町01 久慈の町02
先にも述べた通り、小袖海岸行のバスは駅に到着したときには終了していましたが、
駅前でちょうどイベントが行われていたようでまだその余韻が残り、多くの観光客がいました

とりあえず自分は市内を散策。久慈駅に向かう途中、電車の車窓から気になったのはこちらの建物。
特産の琥珀から「アンバーホール」といい文化会館だそうです。奇妙な形です
久慈の町16
市民体育館も独特の形をしています。右写真は久慈大橋から久慈湾方面を撮影,,晴れていればもう少し
久慈の町03 久慈の町05
右写真は久慈名物の「まめぶ料理」などの屋台が立ち並ぶ「暦通路広場」。”れとろひろば”と読みます。
久慈の町04 久慈の町06
とにかく驚くのは商店街のほぼすべての店舗といっても
過言じゃないくらい貼られている「あまちゃん」のポスターの数
久慈の町17
その人気を証明していると感じたのはこちら「道の駅やませ土風館
久慈の町18
県内外のナンバーの車がひっきりなしに駐車場を出入りしています
久慈の町07 久慈の町08
内部には久慈市の特産品、物産などお土産の販売が行われていて長蛇の列もできていました。
久慈の町19
ほかにも久慈の町の祭りに使われる勇壮で豪奢な山車(だし)が展示
久慈の町09 久慈の町10
こちらはかなりインパクトのある鬼です。
久慈の町20
それこそこんなの突然見たらドラマのフレーズ「じぇじぇじぇ」とか言いたくなるでしょうか

また「道の駅」のすぐ裏の山手方面に巽山公園が広がっています
久慈の町11 久慈の町12
まだ5月上旬だったのでサクラ、ソメイヨシノが残っていました(でもだいぶ散っていたかな)
久慈の町14 久慈の町13
高台なので久慈の町が一望できます。
久慈の町21
自分は偶然、宿泊し限られた時間で地域を散策した程度で、観光とまではいきませんでしたけど
後日、久慈の町にはゴールデンウィーク中の観光客が例年の1.5~2倍あったと聞きました。
正直アクセスしづらい地域ですが、この盛り上がりが今後も続くといいのかな?とか思いました

久慈市観光物産
http://kuji-kankou.com/

久慈商工会議所
http://kujicci-iwate.jp