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松の木のウミウたち

前の記事と同じ東京湾沿い、松林に目を移すとこちらにもたくさんのウミウ(海鵜)たちが集結
松の木のウミウたち01
この距離だとウミウ特徴であるくちばしからのど元にかけて白い色の模様があり判別も容易
松の木のウミウたち02
ただ見た目はほとんど黒一色、カラスよりも大きな鳥なのでちょっと怖いって感じる人もいるかな
松の木のウミウたち04 松の木のウミウたち05
個人的には長い首とくちばしが鳥類の先祖の恐竜のようにも感じるのですけど
松の木のウミウたち03
そのうちの一羽を観察していると胸のあたりが痒いのか器用に首を伸ばして掻いていました
松の木のウミウたち07 松の木のウミウたち06
こういう仕草をみていたりすると愛嬌があるようにも感じるんですけどねぇ


黒い鳥たちの中の白い鳥

東京湾の海岸沿いを眺めていると浮島のようになった場所に多数の黒い鳥たちがいました
ウミウと白鷺01
海にいるんだからやっぱりウミウ海鵜)だとは思うのですが間違っていたらスミマセン
ウミウと白鷺04
ただ、すでにトップの写真からわかる通り、黒い鳥たちのなかに一羽だけで白い鳥が混じっています
ウミウと白鷺02 ウミウと白鷺03
ウミウのアルビノ?とか思いつつもズームしてみるとシラサギのような気がします(自分のカメラの性能のではこれが限界)、鳥たちにしてみると別種の鳥がいてなにか気にならないのでしょうかね

海上の白っぽい野鳥

横浜の海岸沿いでみかけた一羽の野鳥。水面にプカプカ、カワウ(河鵜)?ウミウ(海鵜)?
海上の白っぽい野鳥03 海上の白っぽい野鳥04
なかなかこちらを向いてくれないので顔つきが判りませんケド、体つきはウ(鵜)っぽい
海上の白っぽい野鳥01
ようやくこちらに向かってきてくれたので全身像がはっきり。アレ?でもやけに顔から
首筋にかけて、さらにお腹辺りまで白い羽根がおおいような?ウってもっと黒いような?
海上の白っぽい野鳥02
そうこうしているうちに海中にとっぷんと潜ってしまいました。ウの仲間かと調べて続けて
みましたけど、そもそも別の種類(カンムリカイツブリ?)の鳥だったのかな?

初秋の浜離宮の野鳥たち

コスモスが満開だった9月中旬の浜離宮恩賜庭園。この日はまだ真夏の暑さが
残っていた日だったので日影が恋しく、散策につかれて池のほとりのベンチで休憩

よくみると池の周辺には野鳥たちがいたのでベンチに座りながらの横着しての撮影
浜離宮の野鳥01
上の写真、左手側は見切れていますが、両岸にウミウでしょか?数羽の黒い鳥が止まっています。
浜離宮の野鳥04 浜離宮の野鳥05
群れで集まって人間目線ですが、何をしているわけでもなさそに座っているよに見えます
少し手前に視線をつすと、池の水面にでていた岩の上では一羽のウが羽根を広げて日光浴?
浜離宮の野鳥06 浜離宮の野鳥07
大きく翼を広げたり、ばたつかせたり。個人的に)の羽根を広げている姿って
浜離宮の野鳥02
トリでありながら、どことなく恐竜や怪獣、ドラゴンなどを彷彿させる様相で好きなんです

さらに眺めていると一羽の白い大きな鳥が飛来。
浜離宮の野鳥08 浜離宮の野鳥09
シラサギの仲間のよです。池のほとりに降り立ち、エサを探し始めました
浜離宮の野鳥03
人間がいると気づいたら即座に逃げるのでしょうけど、ベンチに座ったままだったので
気が付いていないのか、ずいぶん近くまで寄ってきてくれました。望遠せずともこの間合い。
浜離宮の野鳥10 浜離宮の野鳥11
あちこち歩き回って撮影しなくてもベンチに座っていただけなのに
ほんの数分の間にいろいろな野鳥たちの営みが観察できました

浜離宮恩賜庭園|公園へ行こう! - 東京都公園協会
http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index028.html" target="_blank" title="http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index028.html">http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index028.html


にっこウよく

旧芝離宮恩賜庭園の池にいた、)。
ウの仲間
といえば、東京都内でも河川や海辺などでよくみられる野鳥です
旧芝離宮は近くの浜離宮ほど海には近くはありませんが、よく日光浴をしている光景をよくみます。
この日は一羽だけが気持ちよく日光浴していたので撮影してみました
ウ 鵜
であることはわかるのですが、ウミウカワウという種類がいるので、
どちらかと思っていましたが調べてみるとウミウは東北や日本海側など一部に留鳥、
日本に広く分布して生息しているのはカワウという種類なのでこの子もカワウなのでしょう
カワウ
こんなに間近で正面から見たことありませんでしたけど、なかなか愛嬌のある顔をしています。

ペリカン目の仲間なのですが、背筋をピンをたてて?水かきのある足で立つ容姿は
なんとなくペンギンにも見えてくるのは・・気のせいでしょうね
う うー
ただ、ペンギンとは明らかに違うのは水鳥らしく翼、
黒い羽根を大きく広げている姿に勇壮ささえ感じます。
日光浴
どことなく恐竜もこんな感じだったのかな?とか思えてきます

カワウやカラスなど黒い羽根をもった鳥たちは、真夏は暑くないんでしょうかね・・


旧芝離宮恩賜庭園|公園へ行こう!
http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index029.html