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ずらりとならぶ野鳥たち

上野公園不忍池。よくみてみると杭のさきに野鳥がずらりとならんでいました
ずらりと野鳥01
ズームして撮影してみましたけど、クチバシや羽根の模様、足の色からウミネコでしょうか?
すこし近くにいた一羽を撮影してみたのですが、写真が暗くなってしまいました(肝心の模様が
ずらりと野鳥02 ずらりと野鳥03
海鳥のウミネコがなぜ?と思いきや、すぐ近くに動物園もあるのでその影響で繁殖している
という話もありましたけど、とりあえずトップで紹介した光景みるとなんだか壮観

能都町でみかけた野鳥たち

石川県能登町を歩いていたら前方の駐車場の看板に何やら奇妙な物が・・ん?野鳥?
能登町の野鳥05 能登町の野鳥06
羽根の模様からアオサギですけど、住宅や商店の立ち並ぶ場所のこんな場所にいるなんて
能登町の野鳥たち01
ちなみに近寄ってみると奥にも屋根の電柱に一羽止まっています。曇っていてわかりづらい
写真で申し訳ないのですが、カラスかとおもいますけどシルエットが違いましたね(トンビ
能登町の野鳥たち02
また別の個体を川ぞいの柵に、奥から地元の学生さんたちがやってきて写真に写り込んで
しまいましたけど、かなり近いところに人間がいるのに逃げる素振りをみせていません
能登町の野鳥07 能登町の野鳥08
港町である能都町ですが、住宅地からすこし離れると山野が広がっているので山や
森にすむような野鳥がいてもおかしくはないとは思いますが、やけにいるような?
能登町の野鳥たち03
どれも川辺にいたのでエサを探しているでしょうけど、漁港や民家の魚も狙っているのかな?
能登町の野鳥09 能登町の野鳥10
もちろん海でみかける鳥、ウミネコもみかけました。さらに港までいく海辺にたくさんの
薄茶色っぽいトリたちが集まっていました。模様からウミネコの子供、幼鳥でしょうかね
能登町の野鳥たち04
海が近い場所なので海鳥をみることができるのはなんとなく予想がついたのですが
市街地で野山の鳥たちをみかけたのはちょっと意外な出会いでしたね

佐渡汽船で佐渡島へ

2013年10月、初めて新潟県、佐渡島に旅行。東京を早朝に出発し、午前8時すぎに新潟到着、
新潟駅から路線バスで佐渡汽船まで乗りつぎ、カーフェリーは2等の切符を購入し乗船
佐渡汽船で佐渡へ07 佐渡汽船で佐渡へ08
休日ということで路線バスもカーフェリー待合室も恰好から察することができるほど
帰省、ビジネスや観光、ハイキングなどのさまざまな目的の人たちがいました
佐渡汽船で佐渡へ01
フェリーに乗り込み、新潟港近くのうちはウミネコたちにエサを与える光景も見かけました
佐渡汽船で佐渡へ02
初フェリーなので勝手がわからず周りの人の様子をみていると2時間半の航路なので
大半の方は絨毯で雑魚寝、最初は自分もゴロゴロしていたのですがそのうち飽きて船内を散策。
佐渡汽船で佐渡へ09 佐渡汽船で佐渡へ10
陸から離れてくると海鳥もおらず、ただただ広い海原、しかもこの日は曇天の風景

そのうち少し晴れ間が見えてきたと思うと向うの方から何やら船影がやってきます
高速艇のジェットフォイル号、こちらは新潟港と佐渡、両津港をほぼ1時間で移動
佐渡汽船で佐渡へ11 佐渡汽船で佐渡へ12
カーフェリーとは違い、あっという間に走り去っていきました
佐渡汽船で佐渡へ04
このあとはただひたすら海原の風景。なので撮影する気持ちも減衰
そのうち航行時間の半分を過ぎたあたりからうっすらと島影が見えてきました
佐渡汽船で佐渡へ13 佐渡汽船で佐渡へ14
写真ではわかりづらいですけど、海面あたりにぼんやりと見えているのです
佐渡汽船で佐渡へ03
その島影が徐々に徐々に大きく鮮明になると、かつて作家、太宰治が大陸のようだと
言ったらしいですが、たしかに実際に見ているとその佐渡島の大きさに驚かされます
佐渡汽船で佐渡へ16 佐渡汽船で佐渡へ15
新潟港をでて若干の遅れはありましたが思った以上に天気は悪くなく両津港に到着。
佐渡汽船で佐渡へ05
佐渡ヶ島、島内での散策内容は別記事で紹介

ちなみに旅の順番は逆ですが、帰りの便で乗車した先ほどのジェットフォイル号。
佐渡汽船で佐渡へ06
こちらは全席指定の座席、高速なので甲板にも出ることはできませんので船の姿だけ。
カーフェリーで二時間以上かかっていたの約半分の時間なのでお値段もそれなり、
ただ早朝割引でちょっと安めに帰ってきました(佐渡旅行記はこれからですけど

佐渡汽船
http://www.sadokisen.co.jp/

不忍池の野鳥たち

数日前の記事とは別の時間帯の不忍池(まだこの時間は曇っていました)
同じ不忍池でも、蓮池とは異なりこちらはボートなどが楽しめる区域、遠くにぼんやりスカイツリー
不忍池の野鳥たち08
その一角を眺めてみると水面からでた杭に海鳥のような鳥たちがずらっと止まっています
不忍池の野鳥たち07 不忍池の野鳥たち04  
最初(浅草、隅田川沿いでも見かける)ユリカモメあたりかな?
と思ったのですが、よくみるとクチバシとアシが黄色くウミネコのようです
不忍池の野鳥たち01
海からはだいぶ遠い、上野あたりまでやってくるのですね
不忍池の野鳥たち02 不忍池の野鳥たち03 
右上の写真、こちらの茶色のトリは初めて見る鳥のような?
くちばしを開けているしぐさがなんとなく可愛らしく感じました
不忍池の野鳥たち05
また遠くてわかりづらいですがサギの仲間がいたりします。
不忍池の野鳥たち09 不忍池の野鳥たち06
さらに見渡してみると、カメたちが水の中から這い出てきたりと不忍池は
わずかな時間眺めているだけでもいろいろな動物を観察できる場所

上野恩賜公園公式ホームページ
http://www.kensetsu.metro.tokyo.jp/toubuk/ueno/index_top.html




曇天の浄土ヶ浜

5月上旬、ゴールデンウィークに訪れた岩手県宮古市の陸中海岸国立公園浄土ヶ浜
三陸鉄道、JR宮古駅の駅前から路線バスで15~20分、この日は休日ということもあり
乗り込んだお客さんのほとんどがビジターセンターで降りたので自分もそこで下車
曇天の浄土ヶ浜09 曇天の浄土ヶ浜10
ビジターセンターから遊歩道沿いを歩き、高台のほうにいくと御台場展望台がありました
曇天の浄土ヶ浜02
ここからの景色、太平洋が広くひろがり見晴らしがよいです。下の浜辺では遊覧船がでているようです
曇天の浄土ヶ浜11 曇天の浄土ヶ浜12
展望台から引き換えすと先ほど上から見えた浜に到着、ここから「青の洞窟」行の
観光遊覧船などもでていますが多くの観光客がいたので自分はスルー。
曇天の浄土ヶ浜13 曇天の浄土ヶ浜14
スワンの足こぎボートも人気のようです。おや?かなり特殊な仕様のボートを発見。
曇天の浄土ヶ浜04
天井にウミネコがいます。おそらく乗客さんたちは気づいてないのでしょう・・・
曇天の浄土ヶ浜15 曇天の浄土ヶ浜24
ここから海沿いの歩道をあるくと白い岩肌の小島がみえます。空模様がすこぶる悪いですが
曇天の浄土ヶ浜03
ビジターセンターから徒歩20~30分くらい(途中寄り道しながら)で浄土ヶ浜に到着。
曇天の浄土ヶ浜05
浄土ヶ浜の地名の由来はおよそ300年前に宮古山常安寺七世の霊鏡和尚がその自然の織り成す美しさに
「さながら極楽浄土のごとし」と驚いたことから名づけられたそうですが,,,晴れていればホントウに
曇天の浄土ヶ浜18 曇天の浄土ヶ浜19
白い流紋岩(りゅうもんがん)に上だけ松の緑がのった不思議な光景。

観光客のなかにはちかくのレストハウスで売られているお菓子(かっぱえびせん)で
ウミネコたちが餌付けしています。野生の海鳥なので見ているだけでもスリリングな光景ですが・・
曇天の浄土ヶ浜16 曇天の浄土ヶ浜17
ちなみにこのあたりの海岸の石。みな一様にずいぶん平い形をしています。水切りとかできそうです
曇天の浄土ヶ浜06
まだ帰りのバスまで時間があったので近く・・かな?ちょっと歩くことに。
曇天の浄土ヶ浜07
浄土ヶ浜からバス通りの大きな道に行く途中の横道には
いくつかの展望台があります。下からみた風景とはまた違います
曇天の浄土ヶ浜11 曇天の浄土ヶ浜12
こちらは浄土ヶ浜大橋。天気こそ悪かったですが、ここからの風景も格別でした
曇天の浄土ヶ浜22 曇天の浄土ヶ浜20
下にも歩道が見えたのですが東日本大震災の影響でこの下は2013年5月の時点でも立ち入ることはできません
曇天の浄土ヶ浜08
たしかに大橋の真下をよくみると、まだ崩落した歩道が無残に残っています
曇天の浄土ヶ浜21 曇天の浄土ヶ浜23
なお、このあと少し1時間ほど寄り道をしてからふたたび浄土ヶ浜に降りてみると・・
曇天の浄土ヶ浜01
昼過ぎになったのでだいぶ観光客も増えて少し晴れてきたかな?といったことでした。
残念ながら自分はこの時間で帰らなくなくてはならず、曇り空の景勝地、浄土ヶ浜見物でしたが
また晴れているときに来てみたいと思いました

宮古市観光情報
http://www.city.miyako.iwate.jp/cb/hpc/Article-1310.html