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クロアゲハとカンナ

この記事にはチョウチョウ、昆虫の写真が掲載されています。苦手な方はご了承ください

とある秋の日、カンナらしい草花の近くにフワフワと飛び回るクロアゲハを発見
クロアゲハとカンナ01
自然の生き物なのでなかなかひとところにとどまってくれず、写真はブレブレ
クロアゲハとカンナ02
クロアゲハカンナと書きましたが厳密にいうと細かい種類があるのでしょうがこちらも大目に
クロアゲハとカンナ03 クロアゲハとカンナ04
花はだいぶ終わってしまいましたが、エサになる蜜はあったのでしょうかね

カンナに似た斑入りの花

とある夏の公園、遠くの方からでも目に付く黄色い花を咲かせた花を発見
斑入りのダンドク01
近寄ってみる確認してみると黄色花びらに赤色の斑入りの草花
斑入りのダンドク02 斑入りのダンドク03
ヒオウギの花を思い出しましたが葉っぱや茎から「カンナの花」?
斑入りのダンドク04
と思っていましたけど後日調べてみて「ダンドク」(檀特)でしょうか?間違っていたらスミマセン
斑入りのダンドク05
赤や黄色の一色の一般的な品種とは違うまだら模様というのもちょっと面白いですね


ダンドクの花

都内の植物園の温室でみかけた赤い花を咲かせたダンドク(檀特)という植物
ダンドクの花01
自然、日本では夏場にみかける赤や黄色の鮮やかな花を咲かせる
カンナ仲間、というより、こちらが原種(のひとつ)にあたるそうです。
ダンドクの花03 ダンドクの花04
たしかに花の雰囲気がカンナを彷彿しますが、花びらの大きいカンナよりも細い花びら
しており(厳密は花びらではないみたいですけど)こちらのほうがスマートな感じです
ダンドクの花02
花の隣にある独特の丸っこい球体は実のようで、このあたりもカンナと似ています。
緑の葉っぱの多い温室のなかで目に鮮やかな赤い花が印象的な花でした

青空とカンナの花

8月も終わりだというのにまだまだ残暑厳しい毎日

そろそろ秋の季節のも咲き始めてはいますが、
の時期のたちももうすこし頑張ってくれています。
そんなのイメージのあるカンナ。こちらではまだ元気に咲いていました
カンナの花09
をうがつようにすっくと上へ上へ伸びていく大きな茎
カンナの花05 カンナの花06
先端に咲く花びらは炎天下のにみると燃え上がる炎のようにも見えてきます
カンナの花07
こちらには赤色、黄色、オレンジの花が咲いていました
カンナの花01 カンナの花02
背丈も葉っぱもダイナミック、花びらも豪奢です。
カンナの花08
そういえば花と一緒に下の写真のような”蟹の爪先”か”手羽先”のような丸っこいものを見かけます
カンナの花04 カンナの花03
調べてみるとこれは「カンナの実」だったんですね

ちなみにブログに掲載するにあたり調べてみたら、花を愛でるカンナのほかに
根っこを食べることのできる食用カンナ(ショクヨウカンナ(カンナ・エデュリス))
というの品種があるそうです。てっきりアノ実が食べることができるのかと思いましたが...
なお食用ではない園芸用はカンナ・インディカというそうです。こちらは後者かな?