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軍艦島上陸

夏休みに訪れた長崎県の通称・軍艦島こと端島(はしま)。世界文化遺産に登録されて
映画のロケなどでも有名になって名前をしっている人も多い場所だとは思います
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もともと端島は1810年ごろに石炭が発見され、1890年に三菱合資会社の経営による
海底炭鉱の島として開発された人の手によって開発が勧められた島
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南北に480メートル、東西に160メートル、島の周囲でも1200メートルという小さな島に
最盛期にはおよそ5300人の人が住んでいたといわれています
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そのため日本最初の鉄筋コンクリート造りの高層マンションが建設されたり、小学校、
商店街、生活に必要なさまざまな設備さらに娯楽施設としてパチンコ屋などが存在
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それが1974年1月に炭鉱閉鎖によって島は閉鎖され島民はすべて移住し無人島に
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その当時の住居はそのまま残されたため建物は人の手による整備もされず、
自然に風化した廃墟が列挙された独特の風景が島には広がっています
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自分が利用した「やまさ海運株式会社」のクルーズコースでは三か所の見学広場が
あり、グループに分かれて各々でガイドの人が島の建物、生活などを紹介してくれました
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軍艦島見学クルーズにはほかに数社あるのでこのあたりは各社違うのかも。意外とみなさん
真剣には聞いてますが、やっぱり周囲の風景が気になってスマホやカメラで撮影してます
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島には店やトイレなどはなく日陰もないため夏場は帽子などが必須(こちらのクルーズでは
船内で麦わら帽子を貸してくれました)なお日傘は狭い通路には危険なので使用不可
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ひとしきり見学を終えると船にもどり島の周辺を周遊し見学コースからはみえない風景を見物
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上の写真中央には木造の「お寺」があったそうですが風化によって建物は消滅
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船は左右両方から見えるように旋回してくれるので甲板の左側面に座っていても回ってくれます
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軍艦島の由来は島全体のシルエットが高層アパートなどがたちならび軍艦「土佐」に似ている所
から、たしかに角度によっては軍艦のようにもみえてきます(ちゃんと撮影ポイントでは徐行
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クルーズもスムーズにすすみ長崎港に帰路。いちおうこちのツアーでは上陸証明書なんてのを
もらえました。歴史的にめずらしい風景のみえるなかなか興味深い場所でした

長崎観光/旅行ポータルサイト
http://www.nagasaki-tabinet.com/

いざ軍艦島へ

夏休みに訪れた長崎県の通称・軍艦島こと端島(はしま)。本記事は軍艦島上陸前の模様を
紹介していますので島の風景は殆どありませんのでご了承願います(上陸後は別記事で

世界文化遺産に登録され映画のロケなどでも有名になった「軍艦島」へは長崎港から数社の
クルーズ船がでています。今回利用したのは「やまさ海運株式会社」の上陸・周遊コース
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定員200名くらいの大きさの思った以上にしっかりした船で安心。ただそれでもクルーズ
参加者は乗船前にできた長蛇の列を見ただけでもいた100名以上いたのにはビックリ
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知る人ぞ知るスポットなのでどんなものかと思ったのですが、まわりの人の会話をきくと、
どの日もネット予約はいっぱいだったとか(自分はかなり早いうちにネット予約したので
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船は港をでて5~15分は長崎の町並みのみえる湾内を走行。歴史的な船のドックなども
ありますが、目的が「軍艦島」ということで個人的にはそれほどテンションが上がりません
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だんだん沖合にきて「女神大橋」(この大橋も建造物としては観光名所として申し分ない
場所ですが自分の中ではちょっと・・)をくぐると三菱重工の100万トンドックが見えてきます
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こちらでは大型の客船が建造中だそうでクルーズ船からもその光景がすこし垣間見え
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港をでてからおよそ45分ほどで軍艦島の島影がみえてきます。このあたりから船内も慌しくなり、
座席で座りながらもしくは甲板をウロウロしてカメラやスマホで撮影タイムが開始
いざ軍艦島04
じょじょに近づく島の風景に自分の心も高鳴ってきました・・というところで別記事へ

長崎観光/旅行ポータルサイト
http://www.nagasaki-tabinet.com/