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冬木立な「弥彦の蛸欅」

新潟県の弥彦神社、初詣をかねた参拝をおえて電車と食事の時間も考えて境内の散策は
せず、駅に向かって歩いていると「弥彦蛸欅」(たこけやき)という看板を見つけ寄り道
弥彦の蛸欅01 弥彦の蛸欅02
撮影したのは1月初旬、まだこの日は暖かく雪はなく雨が降ったりする天気だったので空は
曇っていて写真がくらく申し訳ない限り、しかも肝心のケヤキの木も落葉して冬木立な状態
弥彦の蛸欅03
ほかのサイトを見ると、夏場になると青々とした葉っぱをつけてまさに大きなタコの足の
ような風景がみることができるのですが、枝ぶりだけでも十分立派です。ちなみに蛸欅
ちかくにある曹洞宗本高寺には子育延命地蔵尊も祀られています

筑波山の紅葉

筑波山登山の目的であった紅葉見物。筑波山らしいものが写っていませんが山中での撮影
筑波山の紅葉01
先の記事で天気が良かったのは数分だったのでゆっくり鑑賞もできなかったのですが
山道に広がるケヤキブナの茶色く色づいた葉っぱは季節を感じさせてくれます
筑波山の紅葉03 筑波山の紅葉04
また足元をみると、前日の雨で湿って落ち葉の色が色鮮やかにもなっていました
筑波山の紅葉02
こちらの樹木の葉っぱも大きくインパクトのある形と赤みがかった茶色に色づいています
これから徐々に山の山頂から裾野、麓(ふもと)の方へと紅葉が移っていくのでしょうね

ケヤキとヤドリギ

とある公園にそびえたつ冬枯れの木立。すでに葉っぱがなく幹や枝ぶりでわかるほど知識がないので
最初、何の木なのかわかりませんでしたが根本に「ケヤキ」と書かれていました
ケヤキとヤドリギ01
それにしても枝に奇妙な「球体」がついていたので、その光景を撮影
ちょうどちかくを通り過ぎた人たちが「ケヤキってこういう枝なんだ」と言っていましたが・・
どうみても不自然なので後日調べてみると、このボール状の物体「ヤドリギ」の仲間なんですね
ケヤキとヤドリギ02
ちなみにこちらのケヤキの木、樹齢500年だそうです
葉っぱが生い茂る季節にはさぞかし荘厳な大樹にみえるのでしょうね

黄葉した樹木と真昼の月

のある日、高層ビルの合間に空を見上げたら・・・
黄葉の木01
黄色く色づいた街路樹の向う側にうっすら昼間のが見えました
いつもながら自分の写真ではわかりづらくてスミマセン
黄葉の木02
三日月(厳密な齢は違うかもしれませんが)の形をした真昼のにまだ緑の残る木
黄葉の木03
紅葉黄葉)する樹木として有名なモミジサクライチョウとは異なり
特徴のある細長い葉っぱの形をした都心の歩道沿いに植えられた木なのでケヤキでしょうかね?
もう少し近くによって詳しく確認すればよかったのですけど