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見返りコウノトリ

動物園でみかけたコウノトリ、最初にみかけたとき左上のような状態だったのでもうちょっと良い構図で撮影したいと思い角度をかえてカメラを構えてみました
見返りコウノトリ02 見返りコウノトリ01
ところがこっちがカメラを向けているのに気が付いているのかなかなか振り向いてくれない
見返りコウノトリ03
ちょろっとこっちを向いてくれたけどこれ以上向いてくれないいじらしい?コウノトリさん


豊岡いろいろ

11月中旬に訪れた兵庫県豊岡の町、駅周辺(といっても10分以上はある距離ですけど)の
カバンストリートや奇妙な形をした交差点、寿ロータリーのほかにみかけた建物など紹介
豊岡いろいろ01
屋根の形が特徴的なJR豊岡駅。知っている人は知っていると思いますが豊岡は野生の
コウノトリを育成する町、駅前の看板や自動販売機などにもコウノトリのオブジェがあります
豊岡いろいろ04 豊岡いろいろ05
なんの証拠も写真もないのですけど、豊岡に向かう途中の田畑でシラサギよりも大きな白と
黒のタンチョウヅルのような鳥をみかけたんですけど・・あれがコウノトリだったのかな?

駅からカバンストリート方面に向かう途中には白亜の壁が印象的な豊岡市役所
豊岡いろいろ02
自分の写真では照かりすぎてますけど、実際曇り空でみかけても綺麗な白い外観
よくみるとところどころに装飾が施されおり、中央の青い紋章は市の市章
豊岡いろいろ06 豊岡いろいろ07
平仮名の”と”の字をモチーフにし6つの市町村が合併したことを表しているそうです、躍動感ある
デザインに豊岡駅もそうですがてっきりコウノトリのイメージしているのかとか思ったり
豊岡いろいろ03
商店街を歩いていると市役所のほかにも歴史を感じさせる洋風建築の建物を発見
豊岡いろいろ08 豊岡いろいろ09
アーケードになっている歩道の屋根の上にも、リリーフをほどこした建造物があるなど
なかなか面白い構造。右上はちょっと違うかもしれませんが、古風、レトロ
町並みを散策するのが好きな方には興味深いのではないでしょうか

とよおかスケッチ
http://www.toyo-kan.jp/

ニワトリとコウノトリ

井の頭公園の動物園井の頭自然文化園)のほぼ中央に位置する「大放飼場」
ニワトリとコウノトリ01
場所の名前はあとから知ったのですが広いエリアに日本家屋のような小屋と井戸が
設置されており、そのまわりをニワトリが歩いていました。それにしても立派な体格の鶏
ニワトリとコウノトリ05 ニワトリとコウノトリ06
このニワトリただのニワトリではなく名前を確認するとツシマジドリ(対馬地鶏)、ジドリと聞くと
どうしても食べる方向を想像してしまいますが動物園でみるとまた特別に見えます
ニワトリとコウノトリ04
すでにタイトルにも書いてありますがこの区画にはコウノトリ(ニホンコウノトリ)も飼育
ニワトリとコウノトリ02 ニワトリとコウノトリ03
かなり大きなトリなのですがツシマジドリも遜色ない風貌をしているせいか2羽ならんでいると
こういう光景もあり?とか思ってしまいます。でも家の庭にこんなのいたらビックリです



「こうのとり伝説」と鴻巣神社

場所は埼玉県鴻巣こうのす)、鴻巣駅から徒歩数分の鴻巣神社(撮影は2010/10月ごろ)
史跡 こうのす神社
埼玉県の人だと「鴻巣」ときくと「運転免許センター」があり
自動車教習を受けた人の大半はお世話になることで名前はしっている場所だとは思いますが、
そもそも「鴻巣」(こうのす)って読み方しらないと読めない地名でしょうかね?
こまいぬ 狛犬
神社はさほど大きくなく地域の地元の鎮守さまと言ったところでしょうか
鴻巣神社
町の名前をもつ神社には「こうのとり伝説」という伝承が残っていました。
まぁ漢字はそのまま「コウノトリ」の「巣」なので、そういうのはありそうと思ったんだったんですけど
こうのとり伝説 本殿
もともと神社のあった場所には巨大なご神木があり、
そこにコウノトリ来して巣を作って・・・ってお話だそうが
最初読んでみると・・ちょっと小首を傾げてしまう内容でしたけど
往々にして伝承伝説、昔話なんてこういうものなのでしょうかネ
こうのとりの石畳
ちなみに駅周辺の道路の石畳には「コウノトリ」のデザインが施されています