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野鳥さんどこにいるかな

何を撮影したのか忘れていた写真、大きなの景色を撮影したんだっけ?
野鳥どこだろ01
確認してみると一羽の野鳥サギの仲間アオサギ?が水面にたたずんでいました
野鳥どこだろ02
はたしてこのコを撮影するためだったのか、それとも偶然に写っていたのか

住宅街で見かけたシラサギ

都内の住宅街、緑道と名前の付いた水路が流れる遊歩道を歩いているとなにやら白いもの
住宅街のシラサギ01
よくみたらシラサギ?!大きさ的にはコサギになるのかな?とりあえずサギ仲間です
住宅街のシラサギ03 住宅街のシラサギ04
あたりは民家ばかりで人通りも多いはずなのにこんな野鳥に出会えるなんて
住宅街のシラサギ02
別にどこかのだれかが飼っているわけではなさそうですし、どこかから飛来したのかな
住宅街のシラサギ06 住宅街のシラサギ05
カメラを構えて撮影しながら(他の人には迷惑にならないように)白鷺の横を通りましたが
こちらを気にしていないのか?人間を恐れていないのか?川底をあさっていました

道後温泉の道後温泉本館

夏休みに訪れた四国、初日に香川を観光して徳島で宿泊したりして、2日目に愛媛県の松山に
四国には何度か行っているのですが松山を観光したことがなく今回の旅の目的でもありました

松山といえば日本三古湯のひとつ、「日本書紀」にも記載された日本最古の温泉と言われる
道後温泉」。その温泉街のシンボル的な存在の「道後温泉本館」は国の重要文化財
道後温泉本館01
ただ「改修工事」が行われるという話を聞いていたので『すでに工事中かな?』と思って
覚悟していきましたが、工事は2018年からとので今回の旅では間に合いました
道後温泉本館05 道後温泉本館06
道後温泉」の看板、その周辺の屋根には細やかな装飾が施された屋根瓦
道後温泉本館02
すでにトップの写真にも写り込んでいますが、入湯する行列がずらり(20~30人?
道後温泉本館07 道後温泉本館08
なかには海外からのお客さんの姿も見られます。システム的には銭湯のように入浴料を
はらってお風呂に入るだけのコースと浴衣で茶菓子がでて休憩できるコースなどがあります
道後温泉本館03
本館周辺をぐるりとまわってみると、本館棟の屋上の塔屋をみることができます
道後温泉本館09 道後温泉本館10
「振鷺閣」(しろかく)と呼ばれているので、尖端で羽根を広げているのは白鷺(しらさぎ)
でしょうね。その建物周辺にも鳥の彫刻が飾られていましたけど、これもサギかな?
道後温泉本館04
アニメ映画「千と千尋の神隠し」の「湯屋」のモデルのひとつともなった建物は見ているだけ
でも、興味深いものがありました。まして改修前だったので心に残りました

道後温泉物語
http://www.dogo.or.jp/pc/

橋の下の野鳥たち

街中を流れる河川のわきを歩いていると、水ベリに一羽の野鳥を発見。カメラを構え撮影
橋の下の野鳥たち01 橋の下の野鳥たち02
羽根の模様、大きさからハクセキレイでしょうかね。それほど珍しくもない野鳥です

このまま周囲をしめすように周りの景色を撮影しようと、引いて撮影すると・・
橋の下の野鳥たち03
おや?暗渠になった奥にもう一羽、真っ白なトリがいることに気が付きました。
姿かたちからサギの仲間、大きさ的にはコサギぐらいにみえるんですけど
橋の下の野鳥たち04 橋の下の野鳥たち05
自分の位置からだと覗き込むように撮影したので、うまく構図がとれず良い写真とは
言い難くスミマセン(反対側の歩道からだと良く見えたのかもしれません)
橋の下の野鳥たち06
それにしても意外と市街地でしたけどいるんですね、偶然の出会いに感謝

野鳥は橋の下

都内のとある公園、一羽の野鳥が飛んできたので追いかけてみるとちいさな池に着水
150213_001.jpg
上の写真左下。すぐ近くには来園者が普通にわたる橋まである場所、気が付いて不思議そうに
眺める人もいます。野鳥の種類はサギの仲間、小型なのでコサギでしょうかね?
野鳥は橋の下03 野鳥は橋の下04
まわり込んで近寄ってみたのですが逃げずに懸命にエサを探しています。
150213_002.jpg
ハトやスズメくらいなら逃げなくてもそれほど驚きはありませんが、これくらいの鳥だと
ちょっと意外でしょうか。都会の野鳥だから人間を恐れていないのかな?