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恵比寿の庚申塔

東京、恵比寿というと高級店やレストランが入るオシャレな商業施設などが立ち並ぶ街
恵比寿の庚申塔01
そんな恵比寿の町、しかも駅近くにこんな庚申塔(こうしんとう)を見かけました
恵比寿の庚申塔02
隣に建っていた説明文によれば建立されたのは庚申講が流行した江戸の頃
恵比寿の庚申塔05 恵比寿の庚申塔04 
かろうじて神仏とわかるものや庚申なのでサル(申)をかたどったもの、
経年によるものか人為的なものかはわかりませんが石像たちもだいぶ削れています
恵比寿の庚申塔03
近代的に賑わう町の片隅に江戸時代からおかれた史跡があるというのは意外でした

サルも寒そ

小雨の上野動物園のサル山、この日は気温も低かったせいかサルたちもなんだか寒そう
サルも寒そ02 サルも寒そ01 
人間と同じでで寒いときにはなんだか気分がすぐれないのかな?
サルも寒そ03
偶然にも顔の向きが伏し目がちした同じポーズをしたおさんを撮影してました

サルみる人たち

2019年2月24日は天皇陛下御在位30年ということで、都内の動物園などの施設が無料
サルみる人たち05 サルみる人たち04
ということで上野動物園に行ってみると、案の定多くの人が集まっていました。なのであまり人の多いところは撮影できませんが園内の写真
サルみる人たち01
人が集まっていても印象的だったのはニホンザルの展示施設
サルみる人たち02
高めの場所から見ているお猿さんはニンゲンたちをどうみているのかなぁ
サルみる人たち06 サルみる人たち07
岩山の中腹ぐらいにいたサルはとにかく草を食んでいました。美味しいのかな
サルみる人たち03
下の方から見上げるコもいますけどみんな個性的で見物客が集まるのもわかります

ヒヒとクマ

アドベンチャーワールドのサファリワールド。スタート地点の小高い丘からみると広大な敷地
ヒヒとクマ01
この各所に世界各地の動物が飼育されていると思うと胸が高鳴ります
ヒヒとクマ04
さっそく眼下にゾロゾロとサルの群れ?顔つきをよくみると少し面長
ヒヒとクマ02
後日確認するとマントヒヒたちだそうです。自然界同様に岩場に暮らしているようです
ヒヒとクマ07 ヒヒとクマ08
そこからすこし目線を移すとクマを発見。写真ではわかりづらいですが2頭がいました
ヒヒとクマ05 ヒヒとクマ06
一頭はノシノシと歩いていて、もう一頭は岩や木々の押し茂る場所でお休み中
ヒヒとクマ03
こちらも後日名前を確認するとヨーロッパヒグマだと思います。マントヒヒたちとは数メートルの距離にいたけど、自然界ではあうことのない動物たちでも大丈夫なのかなぁ

アドベンチャーワールド
http://www.aws-s.com/

阿波大谷駅と猿の像

徳島県の池谷(いけのたに)駅での電車の待ち合わせ時間の合間に周辺を歩いていると
結局、鳴門線の隣駅「阿波大谷駅」に到着(途中、撮影などしていましたが徒歩20~30分)
阿波大谷駅の猿の像01 阿波大谷駅の猿の像02
写真ではわかりづらいですがホームだけの小さな小さな無人駅。そんな駅を訪れると
看板と共に奇妙な像が目に入りました(ホームが狭いので写真が斜めです
阿波大谷駅の猿の像03
伝説によればこの地を荒らしたサルとそれを退治した猟師の墓が数キロ先にあるそうです
偶然訪れた駅でこのような伝説に触れることができたのは僥倖かな