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こんもりモッコウバラ

上野公園を散策している前方に巨大な黄色いモノを発見、撮影したのは4月中旬
こんもりモッコウバラ01
最初建造物?と思ってしまうほどの見上げる大きさだったのですが大きく育った「モッコウバラ
こんもりモッコウバラ02
清水観音堂名花木香薔薇」の貼り紙もあり知っている人も多い有名なスポット
こんもりモッコウバラ03 こんもりモッコウバラ04
何度も訪れている上野公園なのにこれまでまったく見ていなかっただけに驚きの光景
こんもりモッコウバラ05
近寄ってみれば一輪一輪は普通の八重に咲いたモッコウバラの花びらですけどネ

初日の出2021

毎年、年末年始は千葉県の実家に帰省していましたが今年はコロナの影響もあり断念
初日の出01
東京に暮らして20数年あまりではじめて都内で年を越すことに
初日の出02 初日の出03
例年なら実家ちかくから初日の出を拝むのですが今年は都心から
初日の出04
有名スポットにいくのも混み合いそうなので海岸近くのとある橋の上から撮影
初日の出05 初日の出06
まだ暗いうちから出発し日の出時刻の30分くらい前から待つと建物の明かりが美しく
高層ビルの間からじょじょに上がる太陽で空が黄金色に輝いていきます
初日の出07
ときおり建物の影に遮られもどかしいところもありましたが無事上っていく太陽
初日の出08 初日の出09
あたりを見渡すとかなりの人が集まっていました。みなさん考えることは同じなんですね
というわけで、本年もよろしくお願いいたします。

あつらえた場所の野鳥

東京の郊外、多磨方面に足を運んだ際に多磨霊園の森を歩いてみました。すると、鬱蒼とした
木々で覆われた道のいっかくで大きなレンズのカメラを持った人たちが数人集まっていました
あつらえた場所の野鳥01 あつらえた場所の野鳥02
視線の先をみると水たまりのような場所に枯れ木が横たわり、そこに一羽の野鳥がいます
ずっと一羽だと思ったんですが、よくみたら下の写真では同じ種類のトリが2羽いました
あつらえた場所の野鳥03
野鳥までの距離は数メートル、手前はロープの柵が設けられておりカメラマンへのマナーを
促した立札が立っていました。まるで撮影会のステージのようにあつらえた不思議な空間
あつらえた場所の野鳥04 あつらえた場所の野鳥05
野鳥の撮影スポットらしく珍しい鳥もやってくるようで、その雰囲気を伝えようかと思ったのですが
みなさん真剣に撮影していたので自分は見かけた野鳥だけを撮影してとっとと退散。ちなみに
自分の見た野鳥は羽根の色、顔、目の周りの白い模様から「ガビチョウ」という鳥かな

富田林寺内町の風景

11月の関西旅行で訪れた大阪府、富田林市(とんだばやしし)の寺内町じないまち)。
旅行計画を立てた際に富田林にある古い町並みが目に留まりゼヒ足を運ぼうと思い訪れました
富田林寺内町の風景07 富田林寺内町の風景08
近鉄富田林駅から南へ徒歩数分、観光案内所でパンフレットと見どころを教えてもらい
街を散策。観光案内所から数メートルでさっそく木造の古い家屋が立ち並んでいます
富田林寺内町の風景01
過去にタイムスリップしたかのような町並み。富田林は約450年ほど前、室町時代に
興正寺別院の寺内町として栄えた町だそうで特に江戸から明治の建物が残っています
富田林寺内町の風景09 富田林寺内町の風景10
江戸時代の町家づくりの家屋建築様式もさることながら、当時のままの細工、機構などが
残っています。この四角いのは厨子の明り取りと風通しを良くするために設けられた「虫籠窓」
富田林寺内町の風景02
江戸時代のものは木瓜型、幕末のものは扁平型、明治以降は長方形だそうです。
富田林寺内町の風景05 富田林寺内町の風景06
ほかにも屋根に「煙出し」があったり、軒先の意匠に凝っている家や恵比寿様も見かけます

こちらが「興正寺別院」。この前の通りが「日本の道百選」に選ばれたそうです
富田林寺内町の風景12
肝心の通りが撮影できていないのは、運悪く車が停車していました・・
あくまでも地域の方々の生活する町なのでその辺はしかたありませんね
富田林寺内町の風景04
ちなみにこのあたりは冬の時期はライトアップするイベントも行われるようで、
その打ち合わせ、設営準備などをしている地元の方々ともすれ違いました

こちらは民家の前にいた飼い犬。人のうちのワンコを撮影するのは失礼かと思ったのですが
あまりにおとなしくこちらを見ていたので思わず撮影してしまいました
富田林寺内町の風景13 富田林寺内町の風景14
昔ながらの町並みの東端、「じないまち展望広場」からの眺望。
わかりづらいですが石川という河川がながれています。奥は大阪、奈良の県境の金剛山。
見てわかる通り、古い町並みを少しでると今風の住宅が建てられています。
富田林寺内町の風景03
街中の観光スポットのひとつである「旧杉山家住宅」は別途紹介。
町全体が歴史のテーマパークのようですが、実際に生活されている方もいるので
観光、散策する際には迷惑にならないのが大切なマナーと思えます(注意書きもありましたし
でも歴史、建造物好きの方にはちょっとテンション上がっちゃいますよね

【富田林市観光協会】とんだばやしナビ
http://tondabayashi-navi.com/

水陸両用バスと亀戸梅屋敷

亀戸駅から亀戸天神社に行く途中に奇妙なバスを見かけました
水陸両用バスだそうで、メディアにも紹介されたことのあるので記憶している人もいると思います。
亀戸梅屋敷02
観光用なので多くの人が乗り込んでおり、その光景を撮影している人たちも多くいました
亀戸梅屋敷07 亀戸梅屋敷06
さてこのバスが発着している場所、まだ真新しい建物で、その名を「亀戸梅屋敷」と書かれています
亀戸梅屋敷01
建物内部では某有名和菓子のくずもちをはじめ地元、亀戸のお店のお菓子、名産品などが販売されています。
奥にはテーブルもあり休憩、飲食もできるようでした。郊外の都市でみかける道の駅みたいな雰囲気です
亀戸梅屋敷04 亀戸梅屋敷05
都心ではちょっと珍しいでしょうか。ちなみに櫓(やぐら)のような建物のまえには
「子どもの日」が近いので地元の子供たちによるこいのぼりが展示されていました。
亀戸梅屋敷03
すでに多くの観光客がいましたが、亀戸の定番の観光スポットになるのでしょうかね