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六義園の紅葉

11月下旬の文京区本駒込の六義園。都心の紅葉も最盛期を迎えたので、手入れのされた
庭園などに行けばさらによい紅葉が見られるのではないかと思い足を運んでみました
六義園の紅葉01
案の定、六義園の園内には赤や黄色、茶色に色づいた木々があふれていました
六義園の紅葉06 六義園の紅葉07
とくに六義園には駒込駅方面にモミジの森があり、この付近では
紅葉の時期にはイスやテーブルが用意されて茶店がでています
六義園の紅葉08 六義園の紅葉09
赤く色づいたモミジとかやぶき屋根の庵(いおり
六義園の紅葉04
逆光になり写真ではわかりづらいですが大変すばらしい景色でした
六義園の紅葉10 六義園の紅葉11
この日、さすがにみなさん考えることは同じなのか、多くの来場者、
また観光ツアーにも組み込まれているのか関西弁の人たちや外国人の方々もたくさん
六義園の紅葉03
園内の高台から見渡すと池の周辺などはごらんのとおり
六義園の紅葉12 六義園の紅葉13
なので普段はゆったり鑑賞、撮影できるのですがモミジのスポットなどでは
押すな押すなの黒山の人だかりや行列ができてしまうほど
六義園の紅葉02
池にかかる石橋もこの日は渡り規制がかかっていて、見ているほうからすると
写真でいえば右から人がぞろぞろと渡って、しばらくすると左から人がぞろぞろ
六義園の紅葉14 六義園の紅葉15
春のシダレザクラの時期も混む六義園ですが、紅葉、黄葉の時期はこんなに混むんですね
たいてい時期をずらしていたので、こんな状況は初めてでした
六義園の紅葉05
ゆったり静かな紅葉観賞とはいきませんでしたが、紅葉については多少枯れかけていた場所も
ありましたが十分堪能できたので満足でした

六義園|公園に行こう!
http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index031.html

三渓園の菊花展

久々に訪れた横浜三渓園。2013年10月29日から11月23日まで「菊花展」が行われていました。
三渓園の菊花展01 三渓園の菊花展02
この日は時折小雨が降る曇天の寒い日だったのですが、多くの来場者が訪れていました
話し言葉から関西方面の人が多いかなぁ、ツアーか何かだったのでしょうか?
三渓園の菊花展12
さて菊花展会場につくと多くの菊の花が飾られており、
見物客の人たちもケータイやデジカメなどで撮影をしています
三渓園の菊花展03 三渓園の菊花展04
花の直径が18センチ以上の大菊が一面に飾られている光景は壮観です
三渓園の菊花展11
みごとにドーム状に大きく育てられた黄色のキクなどは別の生き物のようにもみえます
三渓園の菊花展14
ほかにも白、紫色の大菊もあれば放射状に広がった品種
三渓園の菊花展05 三渓園の菊花展06
なかには内側は赤、外側は黄色、実際に見ると金色のようにもみえる花もあります
三渓園の菊花展15
となりには流れる滝のごとく育てた懸崖の菊なども飾られています。
三渓園の菊花展07 三渓園の菊花展08
いままでこのように飾られている菊はいくつもの枝を集めたのかとおもっていましたが
よくみると一本の木から育てられているのですね、職人さんの手間と時間がかかっているのでしょう
三渓園の菊花展13
また少し離れた小屋には江戸菊などの菊もあり、大菊懸崖とは違う美しさがあります
三渓園の菊花展09 三渓園の菊花展10
これほどのいろいろな種類、形状の一同にみると菊の花も面白いと感じます

横浜三渓園
http://www.sankeien.or.jp/




真紅の世界遺産・首里城

2012年10月初旬に初めて訪れた沖縄。空港についてからまず訪れたのがこちら首里城
沖縄の随一の観光名所である首里城は那覇市内を走るモノレール、
ゆいレールの首里城駅から徒歩10~15分程度の首里城公園にあります
首里城02
かつて2000円札にも描かれた守礼門。バス、一般駐車場からだと正面に見えるのでしょうけど
モノレールの駅方面からくると思わず見落としそうでした
首里城10 首里城11
休日前の平日に訪れたのですがツアー客など一般の観光客など結構人がいます。
首里城04
石造りの城壁、歓会門を道なりにすすんでいくと、小高い丘になっているので市内が一望できます
首里城07 首里城06
さらに進むと有料区域。入場券を購入して奉神門をくぐると正面には朱色の正殿が目の前に広がります。
首里城03
琉球王国の栄華を今に伝えるその城は琉球建築の集大成です
建物各所に散りばめられた彫刻や装飾はいくら見ていても厭きません
首里城14 首里城15
若干天気が微妙なのと後ろの工事のクレーンが残念なところでしたけど・・
正殿内部も見学可能で、一部写真撮影も可能です
首里城16 首里城17
特に正殿中央、かつて国王が鎮座していた玉座は
復元されたものですが、ただならぬ空気が漂う荘厳な空間でした。
首里城01
順路どおりに進むと、正殿後ろにみえたクレーンは現在工事中の箇所で使用されているもので
多くの見物客がいるときでも作業の方々が仕事をされている光景をみました。
首里城12 首里城13
正殿のほかにも王城敷地内にたつ建物内部を見学することができ、
特に書院などは王朝文化というよりも日本(和)の文化が見受けれます

見学順路の最後は北殿。こちらには売店のほか琉球王朝時代の資料などが展示されています
首里城08 首里城09
正殿中国皇帝から派遣された使者が訪れた行列風景を再現したレプリカは壮大なものでした
首里城05
途中に工事現場をみかけたように首里城は2012年秋現在でも
正殿の後ろに国王とその家族が住む住居空間が復元工事が行われています。
完成したらさらに素晴らしいものになるんでしょうね

首里城公園管理センター
http://www.oki-park.jp

神在月の出雲大社

10月の連休に訪れた島根県出雲市の「出雲大社
最近ではだいぶ有名になった話、旧暦で10月は「神無月」といいますが
出雲地方では全国の神様が縁結びの会議をするため集まってくるということで「神在月」といいます
ということで、ぜひ10月に訪れたいと思い、連休前日の平日に休みをとって訪れてみました。
出雲神社
出雲大社の正門とされる”木の鳥居”をくぐり坂道になっている石畳、玉砂利の挽き詰められた参道を進むと
参道 玉砂利
撫でると子宝が授かるという”銅の鳥居”、すぐ横には「平成の大遷宮」が行われている注意書きがあります。
鳥居 看板 
2011年現在、本殿周囲の社殿は60年に一度、屋根の葺きかえ「大遷宮」が行われており、
その間は参拝、見学することができません。大遷宮の間は、祭神大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)は
手前の御仮殿(おかりごてん)におり、参拝者はこちらで参拝をすることになります
御仮殿
こちらも近年有名になりつつ話、出雲大社の参拝は他の神社とは異なり”二礼四拍手一礼”という作法
ガイドさんや立て札などにも説明されていますが、実際きちんとされている方は・・案外少なかったりします。
神域 巨大しめ縄
御仮殿と本殿、「大遷宮」は2013年までかかるといいますから、
この構図から葺き替えた姿を想像するとさぞ神神しく荘厳な光景になることでしょう
本殿と仮御殿
近年の研究では巨大な柱が見つかりさらに高い場所に本殿があったという話もあります。
本殿修復中
この日は連休の前日の平日だったのですが、境内にはツアーでこられた年配の方々や
若い女性、カップルなどがおり、多くの参拝、見物客がいました。
おみくじ ポスター 
おみくじ、お守り売り場もこんなに人がいっぱい。
実際、出雲大社に向かうバスの中でも、隣に座っていた女性たちが
恋愛成就、パワースポットなどの文字の書かれたパンフレットや雑誌を見ておりましたし、
人気、ご利益の高さを感じさせます・・って自分も同じように、平日にその場にいたのですから同じですか

出雲大社ホームページ
http://www.izumooyashiro.or.jp/

横須賀~軍艦のある風景

神奈川県横須賀よこすか)、横須賀駅を降りてすぐに広がっていた風景。

まったく軍艦・戦艦・軍事ネタなどに興味ない人が撮影しているので、
好きな方にはあまり満足いかないアングル、構図、記事の内容だと思いますのでご了承を
自衛隊側
前述したように駅を降りてまず目に入ってきたのは
普通のではまず、みることのない数多く停泊する軍艦
風景 米軍基地
駅から海沿いには海上自衛隊基地、湾の向こう側は米軍基地です
米軍基地側
それぞれに名前があるのでしょうが、興味ない人には「船」とか区別がつきません

潜水艦でしょうか?よく見ると基地関係者、整備員ともつかない格好をした人が
何か船上で何か説明をうけているようです(写真右)
潜水艦 潜水艦上

海岸線を軍艦を眺めるように「湾岸公園」、
「ヴェルニー公園」(こちらは別記事で紹介)を進んでいくと、石碑があります。
軍艦 戦艦長門
軍艦長門の石碑」。歴史や軍事系が好きな方には感慨深いものなのかもしれませんが
いたって撮影している側はテンションはあがっていません。
軍艦長門の石碑
とりあえず「軍艦を象った珍しい形をした石碑だなぁ・・」ってくらいです
石碑 戦艦長門の碑

横須賀が一望できる風景
軍港
好きな方なら当然知っていることなのででしょうが、ここから長浦までの
海上を巡る「YOKOSUKA軍港めぐり」というツアーが出しているそうです。

猿島や軍港めぐりの楽しい情報が満載! 株式会社トライアングルのWebサイト
http://www.sarusima.com/

横須賀市観光協会
http://yokosuka-kanko.com/