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温室育ちのハイビスカス

前の記事、ブーゲンビリアをみかけた温室で一緒に咲いていたハイビスカスの花
温室育ちのハイビスカス01
ほかの植物たちの影になってしまって鮮やかな花びらとはいきませんでしたがこれはこれで
温室育ちのハイビスカス02
外が寒くても暖かい室内なら季節を問わず、南国の花ですら楽しめるのはいいですね


桜島とハイビスカス

桜島ビジターセンターのある霧島錦江湾国立公園を散策していると植木に赤い花を発見
桜島とハイビスカス01
炎天下のもと、辺りに緑が多いので目の覚めるような赤い色をした花びらがとても目につきます
桜島とハイビスカス02 桜島とハイビスカス03
近くによって確認してみるとハイビスカスの花(ですよね)、たいてい関東ではほぼ植物園などの
温室でしかみかけないいかにも南国の植物ですけど、公園とはいえ露地に咲いているとは
桜島とハイビスカス04
手入れをすれば本州でも庭木として咲くのでしょうけど、桜島をバックに咲いている光景を
みると南の地に来たんだなぁ。と感慨深く感じました(暑かったですけど


大輪のアメリカフヨウ

花壇で大輪の花びらを咲かせていたアメリカフヨウの花。撮影は8月中旬
大輪のアメリカフヨウ01
北アメリカ原産のアオイ科の植物。最初モミジアオイハイビスカスかと思ったのですが
よく見ると花びらの形や大きさも違います。フヨウの名前が付くので似てはいるんですけどね
大輪のアメリカフヨウ04 大輪のアメリカフヨウ05
こちらの花壇でみかけた株は背丈は1メートルほどなのですが、花の大きさが20~30センチくらい
あったかな(かなり奇妙なバランス)まわりの草花と比べてみるとどれくらいわかるでしょうか?
大輪のアメリカフヨウ02
こんな大きな花ですが開花して1、2日もすれば枯れてしまっていました。1日しかもたない
1日花と紹介しているサイトがありまけど、実際見ているともう少し咲いている花もありました
大輪のアメリカフヨウ06 大輪のアメリカフヨウ07
それでも夏場の時期は次から次へとツボミが膨らんでいて花を咲かせていました
ちなみに右上のは花が終わったガク(萼)、これだけみてもちょっと興味深い形です
大輪のアメリカフヨウ03
また、同じ花壇に咲いていたこちらの白い色をした花もアメリカフヨウの花です。色が違うと
だいぶ印象も変わります。ピンク色もあるようでしたがこの時は確認できませんでした

海岸近くで見かけた黄色い花

海岸近くにある公園の遊歩道をあるいていると大きな黄色い花を発見。撮影は7月下旬
ハマボウの花01
花びらの色や形、丸っこい葉っぱなどの特徴からハマボウ(黄槿)の花でしょうかね
ハマボウの花02 ハマボウの花03
都内でも海辺ちかくの公園などでは植樹されていてみかけることもある植物。
自分がみかけた場所も、深い森のようなものがみえますが、公園の一部なので
ハマボウの花04
アオイ科の植物なので同じ仲間のハイビイスカスやフヨウの花に似ていますが、個人的に
花の色と形から子供の頃、畑で見かけたオクラの花を思い出します

ブッソウゲの花たち

「都立夢の島公園夢の島熱帯植物館」、この日入館するといきなり赤いキレイな花を発見。
ブッソウゲの仲間たち01
名札を確認すると「フウリンブッソウゲ」?『あまり聞きなれない植物だなぁ』と
説明書きをよく読むと「ブッソウゲ(仏桑華)」とはいわゆる「ハイビスカス」のことだそうです
まぁ知っている人には当然なのですが、和名を知らなかった自分はちょっと驚きと感心
ブッソウゲの仲間たち04 ブッソウゲの仲間たち03
こちらの種類は花の形が「風鈴」の形に似ているので「フウリンブッソウゲ」だそうです

館内を少し進むと通常の『ハイビスカス』の花も咲いていました
ブッソウゲの仲間たち02
こちらの説明書きも一応「ブッソウゲ」とかかれていました。そもそも
ハイビスカス」というのも「アオイフヨウ属の総称」だそうで
ブッソウゲの仲間たち05 ブッソウゲの仲間たち06
最近は園芸用としても家庭でも栽培されている品種もありますが、
温室内で大きな木に花がさいていると熱帯の植物だなぁと改めて実感します