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広尾線の旧広尾駅

かつて帯広からは北海道南部の広尾町を結ぶ広尾線という鉄道路線が走っていました
旧広尾線の広尾駅01
その終着駅、広尾駅。廃線から40年近く経ち立派な駅舎も解体、こじんまりとしたバス待合所に
旧広尾線の広尾駅02 旧広尾線の広尾駅03
周辺には鉄道記念公園として鉄道車両、蒸気機関車の部品、車輪など展示・保存されてます
旧広尾線の広尾駅04
自分が訪れた日はあいにくの雨・・かなり強くも降った日だったのでほとんど人影もありません
旧広尾線の広尾駅05
ただ晴れていても多くの人でにぎわうような場所ではないのかなと切なさを感じ


長良川鉄道終着駅の北濃駅

岐阜県を走る長良川鉄道の終着駅、北濃駅(ほくのうえき)
終着駅北濃01
t終着駅ですが小さな無人駅、始発駅の美濃太田駅から722キロ、遠くに来たものです
終着駅北濃02
駅舎には飲食店が併設さrておりその名も「執着北濃駅 ほくのう」(看板から確認)
終着駅北濃03 終着駅北濃04
自分が訪れた時間帯は朝だったため開店前だったので本当に人がいません
終着駅北濃05 終着駅北濃06
ここからバス北アルプス飛騨山脈に向かうこともできるそうですがそこまで足は延ばせません。聞いた話では歩いて福井方面に抜けるルートともあるそうですが冬場は考えたくもありません
終着駅北濃03
自分は駅周辺を散策して、乗ってきた一両だけの列車に再び乗車して戻ることに

長良川鉄道
http://www.nagatetsu.co.jp/index.html

稚内灯台と岬神社

北海道稚内のノシャップ岬の近くには「ノシャップ寒流水族館」という水族館があるのですが営業時間の関係で中には入れず、近くに建っていた稚内灯台を見物
稚内灯台と岬神社01
見学といってもただ下から眺めただけですけど。一応北海道で一番高い灯台だそうです
稚内灯台と岬神社02 稚内灯台と岬神社03
入口には詳しい情報はQRコードを読み込むように貼り紙がしている辺り今どきかな?すぐ隣には独特のタッチで描かれたアザラシとペンギンの水族館のコンテナ
稚内灯台と岬神社04
さらにこちらはノシャップ岬から稚内市内にもどる路線バスの停留所近くの「岬神社
稚内灯台と岬神社05 稚内灯台と岬神社06
海岸近くということで周囲には鎮守の森もなくなんだか野ざらしになっている雰囲気
稚内灯台と岬神社07
それでも境内にはジャリが曳かれて、社殿や狛犬は綺麗に手入れがされています
稚内灯台と岬神社08
もともとはもっと小さな漁を祈願するだけの祠のようなものだったのかな?とかいろいろな想像ができますが地域の方々には大切なお社であることは感じました

ノシャップ岬の先端だけでなくその周辺にも結構興味深い場所を見ることができました



国分川の鯉のぼりフェスティバル

千葉県市川市、国分川調整池付近で行われた「鯉のぼりフェスティバル」。イベントは今年は
5/4でしたが、鯉のぼりが掲揚されているのは4/29~5/5までなので見物してきました
国分川の鯉幟010 国分川の鯉幟001
市川市といっても自分は隣の松戸市の松戸駅から路線バスを利用して徒歩数分
公共機関で行く場合、もよりの電車やバスはないのでを使う場合はご注意のほどを
国分川の鯉幟017
現地におもむくと河川近くに大量の鯉幟が泳いでいました。結構遠くからでも確認可能
国分川の鯉幟002 国分川の鯉幟003
田んぼの真ん中をながれる小さな川、国分川に挙げられた数十ぴきの鯉のぼりたち
国分川の鯉幟013
自分の写真を見てわかるかどうかわかりませんがとても元気よく泳いでいるのは
この日はとても風が強かったんです。あまりの強さで吹き飛ばされそうなくらい
国分川の鯉幟004 国分川の鯉幟005
それでもこの日午前中だったのですが、地元の人らしきご家族や車をとめて
見物しに来た人などこのときだけでも十数人いました。この後も増えたんだろうなぁ
国分川の鯉幟014
ただ道は細いので交通の邪魔にならないようにしないといけません実際トラブルっぽい光景も・・
国分川の鯉幟006 国分川の鯉幟007
近くに学校があるせいか学生たちもたまに自転車で通っていきますけど、案外素通り
中高生くらいになると珍しくもないのでしょうかね~実際かなりレアな風景なんですよ
国分川の鯉幟015
よくみると色あせた年季の入った鯉幟もあるのですがこの辺はご愛嬌
国分川の鯉幟008 国分川の鯉幟009
イベントの説明には数百匹と書かれていましたけど、このときはそれほどは
いるようには思えませんでしたけど、これだけも十分楽しめる量でした
国分川の鯉幟016
すぐとなりの多目的スペースではまだ鯉幟が付いていない支柱があり設営されている姿も
見かけたので「子供の日」に合わせたフェスティバルのときはもっと多かったのかもしれません
国分川の鯉幟011 国分川の鯉幟012
昨今は住宅事情から空を雄大に泳ぐ鯉のぼりというのは見かけることが
少なくなりましたが、こういうイベントでみると5月の風物詩と感じます

国分川鯉のぼりフェスティバル/千葉県公式観光情報サイト
https://maruchiba.jp/sys/data/index/page/id/16096/

河津七滝を観光その1

2月上旬に訪れた静岡県伊豆の河津七滝(かわづななだる)。始まったばかりの河津桜祭りを
見物したあとに、河津駅から路線バスにのって修善寺方面に行く途中に立ち寄ってみました
河津七滝を観光04 河津七滝を観光02
当初、予定に考えていなかったのでまったく予備知識をなく見物をしたので、観光した順番に
紹介していくのですが知っている人には何か違和感のようなものがあるかもしれません
河津七滝を観光01
まずバスを下車して案内地図を頼りに訪れたのは「出合滝」(であいだる)という瀧
河津七滝を観光06
水量もおおいのですが、滝つぼの翡翠色に透きとおった水の色。ちなみに七滝には
7という数からそれぞれ七福神が奉られており、こちらには「弁財天」が置かれています
河津七滝を観光03 河津七滝を観光05
出合滝という名前からも縁結びのご利益があるのか?絵馬が飾られていました
河津七滝を観光07
上流に登っていき観光土産物屋の脇をぬけて次には「カニ滝(かにだる)」と「布袋」様
河津七滝を観光08 河津七滝を観光09
途中の歩道には「伊豆の踊子」の石像。フイに現れたので観光客がいるのかとちょっとビックリ
河津七滝を観光10 河津七滝を観光11
ほかにも川面に置かれた大石に石を乗せる「大願成就」ならぬ「大岩成就」
河津七滝を観光12
さらにのぼって「初景滝(しょけいだる)」、このあたりはまでは道も平坦であるうえ
勢いよく流れ落ちる瀧がとても見事で七滝観光のメインスポットだそうです
河津七滝を観光13 河津七滝を観光14
こちらにも伊豆の踊子のブロンズ像があり滝をバックに撮影するのもオツ、
その脇には七福神の「寿老人」、とりあえず3つ紹介してつづきます

河津七滝観光協会ホームページ
http://www.nanadaru.com/index.html