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アゲハチョウとヒガンバナ

この記事にはチョウチョウ、昆虫の写真が掲載されています。苦手な方はご了承ください

まだ花壇の日陰から日なたにかけヒガンバナが咲いていた,,,残っていた10月上旬
アゲハチョウとヒガンバナ01
アゲハチョウが花の蜜を吸っている光景をチラホラみかけました
アゲハチョウとヒガンバナ02 アゲハチョウとヒガンバナ03
それにしても一匹、二匹どころではなく数匹単位・・・この日だけたまたまなのか
アゲハチョウとヒガンバナ04
ちなみに種をつけない彼岸花にとっては花から蜜を出して虫たちを集めて花粉を媒介させる必要もないそうですが、実際にはこのようにムシを集めています、そういう観点からみてもちょっと幻想的


土手のヒガンバナ

9月はとにかく残暑厳しく10月もまだ暑さがのこり、秋の気配はどこへやらな昨今
土手のヒガンバナ01
それでも都内を歩いていると寺社の境内、花壇や庭先などにヒガンバナ彼岸花)の姿が
土手のヒガンバナ02
この日見かけたのは河川の土手沿いの草むら、数日前の墓地で見かけたときはまた違う印象

墓地のヒガンバナ

都内の霊園、墓地を通り過ぎていると視界に赤いモノが映りました
墓地のヒガンバナ01
季節の花、ヒガンバナです。撮影したのは9月下旬、ちょうどお彼岸の頃
墓地のヒガンバナ02  墓地のヒガンバナ03
連日、残暑きびしい日々が9月後半まで続いていて四季のうつろいもあやうい昨今
墓地のヒガンバナ04
時期になって咲いてくれる草花はありがたいです、墓場ってのは微妙というかアレですが

ひかげのキツネノカミソリ

木陰の壇、ひょっこり赤いをさかせたが一輪(ほかにもツボミがいくつかありますが
ひかげのキツネノカミソリ01
ヒガンバナの仲間、キツネノカミソリ(狐の剃刀)ですね。なんど聞いても不思議な名前です
ひかげのキツネノカミソリ02
撮影はしていませんが、あたりを見渡すとすで枯れてしまっている姿もみられ生気があるのはこの一本だけ。すでに終わりなのか、一段落しているのか?少なくとも出会いに感謝です


境内のヒガンバナ

人家の庭のような場所にみえますが、となるお寺境内。その花壇にひょっこりヒガンバナ
境内のヒガンバナ01
家屋のように見えるのはお寺の一部、和風の建物に彼岸花は似合うと個人的には思ったり
境内のヒガンバナ02 境内のヒガンバナ03
時期になればそこかしこでみかえるヒ草花で何度も撮影していて、量があるわけでもなく
境内のヒガンバナ04
珍しい色というわけでもありませんが、やっぱり季節を感じる植物なのでつい撮影してしまいます