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桜島の月読神社

桜島フェリー乗り場から桜島ビジターセンターに行く途中みかけた「月読神社」という神社
桜島の月読神社01
どうせ行きも帰りも同じ道なので帰りに立ち寄ろうと思い、ビジターセンターの帰り道に参拝
桜島の月読神社03 桜島の月読神社02
メイン道路から少し入り大きな鳥居を2つほどくぐると目の前には小さな朱塗りの社殿
祭神はその名のとおり、天照大神の弟、素戔嗚尊と並ぶ日本神話の三神、月読
桜島の月読神社04
これといってほかには誰も参拝者はおらず、静かな場所。境内を散策していると
展望台があり、進んでみると・・・桜島の絶景が広がっているのかと思ったのですが
桜島の月読神社05
あれ?なんだかマツなどの木々が生い茂り、生い茂り・・ってほとんど周り見えません
桜島の月読神社06
かろうじて桜島はみえているけどいささか微妙なっ展望台。あえてここで桜島を堪能できるか?
というとそれほどでもなく、もっと整備してほしいとか思うのも野暮かな。桜島に古くから祀られる
地元の神社なので観光地ってほどではないですけど、なかなか興味深く


桜島とハイビスカス

桜島ビジターセンターのある霧島錦江湾国立公園を散策していると植木に赤い花を発見
桜島とハイビスカス01
炎天下のもと、辺りに緑が多いので目の覚めるような赤い色をした花びらがとても目につきます
桜島とハイビスカス02 桜島とハイビスカス03
近くによって確認してみるとハイビスカスの花(ですよね)、たいてい関東ではほぼ植物園などの
温室でしかみかけないいかにも南国の植物ですけど、公園とはいえ露地に咲いているとは
桜島とハイビスカス04
手入れをすれば本州でも庭木として咲くのでしょうけど、桜島をバックに咲いている光景を
みると南の地に来たんだなぁ。と感慨深く感じました(暑かったですけど


桜島ビジターセンターとポケモンGO

8月中旬におとずれた鹿児島県の桜島フェリー乗り場から徒歩10~15分の場所にある
桜島ビジターセンター」、霧島錦江湾国立公園の一部にたつ観光と桜島に関する情報施設
桜島ビジターセンター01
建物入口周辺にはゴツゴツとした岩石が置かれて・・持ってきたというよりも自然に流れたもの?
桜島ビジターセンター04 桜島ビジターセンター05
館内には桜島について火山の規模や噴火回数、島民とのかかわりなどいろいろな情報が紹介
展示物、内部を撮影してよいのか迷ったので、撮影はしていませんのであしからず
桜島ビジターセンター03
ビジターセンター周辺は国立公園なっており、桜島を一望できるように展望施設や足湯なんて
施設あったりします。海岸線もちかく、フェリーが航行する様子などを眺めることができます
桜島ビジターセンター02
ちなみに2016年7月から配信されて世界的に話題になったスマホゲーム「ポケモンGO」の
ポケストップもあり、ポケモンたちも多数いるため(自分がみかけただけでもピカチュウとか)
観光客もさることながら、地元、鹿児島市内からポケモン探しに来ている人、家族連れの姿も
桜島ビジターセンター06 桜島ビジターセンター07
さらにビジターセンターには集まるポケモンGOトレーナー(プレイヤー)に便乗して割引
サービスなんてのもあったりしました。人によってはあまり良い印象を受けないかも
しれませんが個人的にはこういうのも面白いかなと思ったり

鹿児島・桜島の観光案内【みんなの桜島】
http://www.sakurajima.gr.jp/


曇天の浄土ヶ浜

5月上旬、ゴールデンウィークに訪れた岩手県宮古市の陸中海岸国立公園浄土ヶ浜
三陸鉄道、JR宮古駅の駅前から路線バスで15~20分、この日は休日ということもあり
乗り込んだお客さんのほとんどがビジターセンターで降りたので自分もそこで下車
曇天の浄土ヶ浜09 曇天の浄土ヶ浜10
ビジターセンターから遊歩道沿いを歩き、高台のほうにいくと御台場展望台がありました
曇天の浄土ヶ浜02
ここからの景色、太平洋が広くひろがり見晴らしがよいです。下の浜辺では遊覧船がでているようです
曇天の浄土ヶ浜11 曇天の浄土ヶ浜12
展望台から引き換えすと先ほど上から見えた浜に到着、ここから「青の洞窟」行の
観光遊覧船などもでていますが多くの観光客がいたので自分はスルー。
曇天の浄土ヶ浜13 曇天の浄土ヶ浜14
スワンの足こぎボートも人気のようです。おや?かなり特殊な仕様のボートを発見。
曇天の浄土ヶ浜04
天井にウミネコがいます。おそらく乗客さんたちは気づいてないのでしょう・・・
曇天の浄土ヶ浜15 曇天の浄土ヶ浜24
ここから海沿いの歩道をあるくと白い岩肌の小島がみえます。空模様がすこぶる悪いですが
曇天の浄土ヶ浜03
ビジターセンターから徒歩20~30分くらい(途中寄り道しながら)で浄土ヶ浜に到着。
曇天の浄土ヶ浜05
浄土ヶ浜の地名の由来はおよそ300年前に宮古山常安寺七世の霊鏡和尚がその自然の織り成す美しさに
「さながら極楽浄土のごとし」と驚いたことから名づけられたそうですが,,,晴れていればホントウに
曇天の浄土ヶ浜18 曇天の浄土ヶ浜19
白い流紋岩(りゅうもんがん)に上だけ松の緑がのった不思議な光景。

観光客のなかにはちかくのレストハウスで売られているお菓子(かっぱえびせん)で
ウミネコたちが餌付けしています。野生の海鳥なので見ているだけでもスリリングな光景ですが・・
曇天の浄土ヶ浜16 曇天の浄土ヶ浜17
ちなみにこのあたりの海岸の石。みな一様にずいぶん平い形をしています。水切りとかできそうです
曇天の浄土ヶ浜06
まだ帰りのバスまで時間があったので近く・・かな?ちょっと歩くことに。
曇天の浄土ヶ浜07
浄土ヶ浜からバス通りの大きな道に行く途中の横道には
いくつかの展望台があります。下からみた風景とはまた違います
曇天の浄土ヶ浜11 曇天の浄土ヶ浜12
こちらは浄土ヶ浜大橋。天気こそ悪かったですが、ここからの風景も格別でした
曇天の浄土ヶ浜22 曇天の浄土ヶ浜20
下にも歩道が見えたのですが東日本大震災の影響でこの下は2013年5月の時点でも立ち入ることはできません
曇天の浄土ヶ浜08
たしかに大橋の真下をよくみると、まだ崩落した歩道が無残に残っています
曇天の浄土ヶ浜21 曇天の浄土ヶ浜23
なお、このあと少し1時間ほど寄り道をしてからふたたび浄土ヶ浜に降りてみると・・
曇天の浄土ヶ浜01
昼過ぎになったのでだいぶ観光客も増えて少し晴れてきたかな?といったことでした。
残念ながら自分はこの時間で帰らなくなくてはならず、曇り空の景勝地、浄土ヶ浜見物でしたが
また晴れているときに来てみたいと思いました

宮古市観光情報
http://www.city.miyako.iwate.jp/cb/hpc/Article-1310.html

尾瀬ヶ原でみかけた小さな花

尾瀬国立公園、尾瀬ヶ原でみかけた小さな
小さな花
最初、ウメバチソウというかと思ったのですが
改めて調べてみるとなんだかまるで違うような??

こちらは山の鼻ビジターセンター付近に咲いていた
白い花
トップのと同じくウメバチソウと思っていたのですが、
そもそも一番上の写真とも違う植物のような・・
紫色
すくなくとも下二つは色違いで同じ品種なのでしょうけど、
ウメバチソウには紫色の花はないようですし。

うーん結局、どれも名前わからずじまいです
とりあえず3つとも小さくて小さくて
可憐で綺麗な花ってことは間違いありません

非常に小さくて撮影するのにちょっと散策路の木橋から
沼地に手を伸ばすのがたいへんでしたけど(自然保護のためにも
散策路外にはでないように注意をはらいながら