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新発田城近くの堀部安兵衛像

新潟県新発田市(しばたし)、新発田城の近くには”高田馬場の決闘”および
”赤穂浪士四十七士のひとり”として名高い堀部安兵衛(堀部武庸)氏の銅像が建っていました
堀部安兵衛生誕の地01
城址公園近くまで行くと”堀部安兵衛生誕の地”といった幟旗などが目につき、
新潟県、新発田の地が堀部安兵衛氏の誕生した場所であることがわかります
堀部安兵衛生誕の地03 堀部安兵衛生誕の地04
新発田城のパンフレットによれば城の辰巳櫓(写真右上)の管理人だった父が失火の責任を
負って浪人となり、息子・安兵衛が家の再興をため江戸にでて後世に名を残す活躍をしたそうです
堀部安兵衛生誕の地02
お城から少し離れた場所には生誕地の石碑もあるそうですが、距離的の関係でまわらず仕舞、
ちょうど堀部安兵衛氏を扱った映画も(2014年秋に)公開されていたのでタイムリーといえば
タイムリーだったので見ておけばよかったかな(石碑ですけどね)?またの機会にでも

しばた観光ガイド
http://shibata-info.jp/

ももねこ様と竹原いろいろ

広島県の竹原。歴史的な町並みを残す観光地としても有名ですが
近年はアニメ作品「たまゆら」の舞台としても全国的にも知名度を上げているそうです

その登場キャラクターである「ももねこ様」が商店街のベンチにちょこん。
ももねこ様と竹原01
よくみると竹原駅をでて、すぐの場所の商店街、早朝だったので
まだシャッターがしまっていましたがそこかしこに「ももねこ」がいます。
ももねこ様と竹原08 ももねこ様と竹原05
右上のは・・たぶん違うのでしょうけど。
ももねこ様と竹原10
たいていアニメや漫画で町おこし、地域活性化をするとお粗末な場所も無きにしもあらずですが
ショーケースにたくさんの「ももねこ様」のぬいぐるみを飾るお店もありました
ももねこ様と竹原02 ももねこ様と竹原03
「店主の方、作品、もとのキャラクター知っているのかな?知らないで
『なんだかカワイイから』で、おいていたりしたりして・・」と穿った見方もしたりして..
最初知らないで見ると、正直ナニであるか首をかしげましたので
ももねこ様と竹原09
ちなみに「町並み保存地区」にもアニメモデルになったお店にも
キャラクターのポスターなどが飾られてていました
ももねこ様と竹原14 ももねこ様と竹原15
自分が回っていたときも作品ゆかりの聖地としてファンらしき方も散策していましたし

こちらは町を流れる本川。水が少ないなぁと眺めていると野鳥が一羽。
ももねこ様と竹原17 ももねこ様と竹原16
サギの仲間だったんですが、飛んで行ってしまいました。なお海が近いのか潮の香りがほのかに
ももねこ様と竹原11
道の駅たけはら」の近くには地元出身の「頼山陽」公の銅像もあります
なお道の駅には地元の物産などが売られていたのですが、時間の関係上立ち寄れず・・
ももねこ様と竹原07 ももねこ様と竹原06
静かな町の印象なので、あまり賑わいすぎても白けてしまう感もありますし
いつまでも風情、雰囲気が残ると良いと思う町でした

安芸の小京都 きてみんさい竹原
http://www.takeharakankou.jp/

アニメたまゆら
http://tamayura.info/

津軽鉄道「津軽中里駅」

ゴールデンウィークに訪れた青森県五所川原市、十三湖(じゅうさんこ)を観光したあと
2、3時間に数本しかない路線バスに揺られて十数分、津軽鉄道、津軽中里駅に到着
(十三湖~路線バスまでの間にもいろいろありましたが、それはまた別の機会に紹介できればいいかな・・)

「つてつ」こと津軽鉄道の終着点である「津軽中里駅」(北津軽郡中泊町)
駅舎はスーパーマーケットと併用しているような建物ですが・・
津軽中里駅01
(2012年4月末には)どうも営業はされていないようで、地元の方の交流の場として利用され、
この日は祝日ということもあり、中で人形劇の上演、レクリエーションが行われていたようです。
津軽中里駅06
ここから先は線路がありません。
上り電車がくるまで30分の時間があったので、駅周辺、待合室で待つことに。

自分と地元の人1、2人しかおらず、津軽の観光案内を紹介するPR映像が流れるテレビだけの音が
響く静かな待合室。改札近くには地元の民芸品などが展示されています
津軽中里駅07 津軽中里駅08
あまりはしゃいでカメラを向け撮影するのも迷惑かと思い、内部の撮影はこの程度。
このまま上り電車をまつ、のどかな空間と思いきや・・

このあと(入れ替わりで上り電車になる)下り電車が到着すると時間になると、駅の雰囲気は一変。
突然たくさんの団体客のやってきて駅は大賑わいとなりました
団体客が改札を抜けたあとゆっくり自分もプラットホームにはいると、
独特の味わいの駅の看板、古めかしい車両、車内を熱心に撮影されている鉄道ファン、カメラマンたち。
津軽中里駅04
逆に冷静にしているのが不自然なくらいだったので自分もマネして撮影
津軽中里駅11 津軽中里駅12
人がいないよう見えていますが、どうにか人をさけるように撮影しているのです・・
津軽中里駅05
ストーブ列車」や「風鈴列車」などイベント列車を運行していることで、
旅行番組などでも紹介される機会のある本州最北の民鉄、津軽鉄道
津軽中里駅02
ということで、かなり熱意ある心持で撮影、堪能をされているファンの方もいます(まぁ自分もその一人かとは・・

さらにこの日、偶然にも行楽シーズンのイベントとして
片上鉄道から日本最初のネコの駅長「コトラ」が出向(?)という場面にもでくわし、
津軽中里駅13 津軽中里駅14
先の団体客さんたちはこちらの駅長に夢中
津軽中里駅03
小さなプラットホームは団体客のみなさんと鉄道ファンのみなさんでてんやわんやです。
津軽中里駅09 津軽中里駅10
それにしても「コトラ」駅長・・・スタッフの方に連れてこられましたが、
どこで他のと比べればいいとか、いろいろ突っ込み入れたい気分になりますがその辺はほほえましく

ちなみにこのあと発車するとこの列車を車で追いかけて撮影されている方もいました。
途中で車をおりて乗用車の天井から大きなカメラを構えたり、かなり熱気がこもっていたので
そういうお仕事なのか?関係スタッフの人か?それとも単なる気合の入った「鉄」さんだったのか?
かなり、いろいろ面白い光景を見ることが出来ました

津軽鉄道株式会社
http://tsutetsu.web.infoseek.co.jp/

境港の水木しげる記念館

鳥取県、境港の水木しげるロードにある「水木しげる記念館
記念館の一部は写真撮影可能なので、せっかくなので撮影
水木家の家
東海道五十三次の浮世絵に妖怪をちりばめた作品「妖怪道五十三次」
東海道五十三次 東海道五十三次
鬼太郎と仲間達の秘密」、図解説明がなつかしいテイストです
ゲゲゲの鬼太郎
過去にアニメ化されたときの玩具なども展示されています。
可愛いものから今見るとちょっと怖いものなどさまざまなグッズ。
グッズ 鬼太郎のグッズ
そとの水木しげるロードもそうですが、鬼太郎を含め水木しげる先生の作品は
お父さん、お母さん世代やおじいさんとお孫さん世代と老若男女と幅広いファンがいます。
妖怪という日本古来のものということもありますが、何度もアニメ化されたことで多くの人に知られているんでしょうね
水木しげる先生
こちらは・・・鬼太郎作品中に登場した、大海獣・・・「ゼオクロノドン」の写真?!
ゼオクロノドンの写真 写真
ジャングルの奥地にうつるその巨大な影は本物か、否か!?

さて、記念館の中庭は吹き抜けになっていて・・よーくみると妖怪たちがいます
妖怪の庭
妖怪やもののけ、あやかしってのはこのような何気ない風景の中にいるんでしょうけど、
ただ人間たちが気が付かない、気がつけないだけなのでしょうね
庭 妖怪の庭
すこし戻って、記念館階段の壁面に描かれた鬼太郎たち、水木しげる先生の作品ですが、
神の落書き
あまりにもいいかげん、手が抜かれているようにも思えます。
世に名を残す絵画の巨匠たちも落書きや素描などが数百万の価値にも値することもありますから
これはこれでアリなんでしょうね


鹿島アントラーズの石碑

2011年2月初旬に訪れた茨城県鹿嶋市、
全国的にも有名な鹿島神宮のすぐ近くの路上に
建てられていた鹿島アントラーズの石碑
栄光の碑
茨城県鹿嶋市、潮来市、神栖市などにホームを置き、
Jリーグ発足時からの加盟チーム(オリジナル10)のひとつであるので
古くからのサッカーファンからも親しまれているチームだと思います
「栄光の碑」と書かれた石版には、そのような歴史を含めた内容が書かれていました。
鹿島アントラーズ
サッカーボールをかたどったオブジェ。オブジェにはしっかり
アントラーズのシンボルでもある鹿島神宮の「神鹿」のツノが描かれています

すぐ隣にもオブジェらしきものが・・・
オブジェ
こちらは何を象っていたんでしょうか??
特に説明もなかったですが撮影しておきました
ぜんぜん関係ないものだったりして・・
アントラーズサッカーファンの方ならわかるのでしょうか?

今回のオマケ。
鹿島アントラーズの石碑のすぐちかく、鹿島神宮への交差点でみつけた石像。
鹿島神宮への
布袋様と。まだ年季が入っていないので真新しさを感じさせますが
この組み合わせのセンスは・・・なんでしょう?苔むすくらい時間がたてば
おもむきも出てくるんでしょうかね??


鹿島アントラーズ オフィシャルサイト
http://www.so-net.ne.jp/antlers/

鹿嶋市公式サイト
http://www.city.kashima.ibaraki.jp/