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ももねこ様と竹原いろいろ

広島県の竹原。歴史的な町並みを残す観光地としても有名ですが
近年はアニメ作品「たまゆら」の舞台としても全国的にも知名度を上げているそうです

その登場キャラクターである「ももねこ様」が商店街のベンチにちょこん。
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よくみると竹原駅をでて、すぐの場所の商店街、早朝だったので
まだシャッターがしまっていましたがそこかしこに「ももねこ」がいます。
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右上のは・・たぶん違うのでしょうけど。
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たいていアニメや漫画で町おこし、地域活性化をするとお粗末な場所も無きにしもあらずですが
ショーケースにたくさんの「ももねこ様」のぬいぐるみを飾るお店もありました
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「店主の方、作品、もとのキャラクター知っているのかな?知らないで
『なんだかカワイイから』で、おいていたりしたりして・・」と穿った見方もしたりして..
最初知らないで見ると、正直ナニであるか首をかしげましたので
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ちなみに「町並み保存地区」にもアニメモデルになったお店にも
キャラクターのポスターなどが飾られてていました
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自分が回っていたときも作品ゆかりの聖地としてファンらしき方も散策していましたし

こちらは町を流れる本川。水が少ないなぁと眺めていると野鳥が一羽。
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サギの仲間だったんですが、飛んで行ってしまいました。なお海が近いのか潮の香りがほのかに
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道の駅たけはら」の近くには地元出身の「頼山陽」公の銅像もあります
なお道の駅には地元の物産などが売られていたのですが、時間の関係上立ち寄れず・・
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静かな町の印象なので、あまり賑わいすぎても白けてしまう感もありますし
いつまでも風情、雰囲気が残ると良いと思う町でした

安芸の小京都 きてみんさい竹原
http://www.takeharakankou.jp/

アニメたまゆら
http://tamayura.info/

~鬼平に想いを馳せて~江戸の味わい祭り

~鬼平に想いを馳せて~江戸の味わい祭り

2010年1月24日、浅草から見える独特のアサヒビールのビルのすぐ近く
墨田区「すみだリバーサイドホール」で行われた「~鬼平に想いを馳せて~江戸の味わい祭り」。
東京スカイツリー開業にむけて地域を活性化を目的とした、
都商店街振興組合が企画したプロジェクトだそうで、江戸時代の庶民の食事を再現、伝統芸能を紹介したり
歴史好きで知られるモデル(歴女)、女優さんを招いたトークショーが行われました

看板
屋外ステージでは「ちんどん屋」や「かっぽれ踊り」など
台東区、墨田区の伝統芸能が披露されてました

すみだリバーサイドホールに入ると、ホール正面には
イベントホールサブタイトルにもなっている、
江戸時代の墨田区にゆかりをもつ池波正太郎の小説「鬼平犯科帳」の紹介
鬼平ゆかりの地 池波正太郎の世界

両サイドには隅田川両岸に現存する老舗料理屋による
江戸時代の食卓、庶民料理を再現したパネルが展示されています
江戸の台所
地元野菜や隅田川、東京湾で取れる魚介類を利用した素朴な料理
すみだエリア 浅草エリア

ホール中央には江戸時代の浅草、台東区、墨田区の古地図を引き伸ばし
現代の建物を表したシール、目印をつけた地図が床にひかれています。
昔の台東区 鳥瞰図
地元のみなさんは「ウチ田んぼだったんだぁ」とかいろいろ過去と現在に思いを馳せていました

さらにホール壁側では伝統工芸や江戸時代の遊びなどの体験コーナー。
江戸の遊び 昔の遊び
お手玉、けん玉、ベーゴマ、紙風船からちょっと馴染みのない遊びなどを老若男女が楽しんでいました
投扇興(とうせんきょう) 扇子を投げる

ん?これは?
いしけり
「いしけり」ですか
石蹴り

自分が訪れたときには丁度、さんのトークショーが終わったときだったようで
ホールから多くの人がでてきて、着物姿のさんがテレビや新聞の取材を受けていました
とても綺麗な方だったけど、トークショーあること知らないでホールに入ってきた人は
「誰?だれ?」、「渡辺謙のムスメ?」とか好き勝手なこと言ってました