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工事中巨大ビルのエレベーター

港区虎ノ門周辺を散策している祭、見かけた巨大な建設中のビル
建設中ビルとエレベーター03 建設中ビルとエレベーター02
そのビルの壁面に設置された大きなエレベーター(写真では大きさが伝わりづらいですが
件瀬中ビルとエレベーター01
まるでアニメ特撮にでも登場する巨大ロボットを彷彿させるのは自分だけでしょうか


ロボットのトーテムポール

東京、六本木ヒルズちかくの公園。かなり昔からあるロボットが積み上げたようなトーテムポール
ロボットのトーテムポール01
ひさびさに見かけて改めて確認すると芸術作品のようで名前は『ロボロボロボ(ロボロボ園)』
ロボットのトーテムポール03
以前見かけた時よりも公園の木々が成長していてあたりの風景もだいぶ変わってしまった感じ
ロボットのトーテムポール02
ひとつひとつのロボットたちは個性的で、ここからずっと高級住宅街、商業施設であるヒルズ周辺の変化、歴史を見てきたのでしょうね

呉の「てつのくじら館」

夏休みに訪れた広島県呉市、到着したのは午後4時ごろだったので見物できるか
心配でしたが、どうにか間に合った「鉄のくじら館」こと「海上自衛隊史料館
鉄のくじら館01
巨大な潜水艦「あきしお」が目印(撮影はこの後訪れた「大和ミュージアム」から)
鉄のくじら館02 鉄のくじら館03
史料館潜水艦の奥にあり3階だての建物。
内部には海上自衛隊活動内容や呉との関係などが展示、紹介されています
2階に展示された機雷処分用のロボット。ほとんどアニメなどに登場するそのものです
鉄のくじら館04
また実際に湾岸戦争時のペルシャ湾で除去した機雷や自衛隊機の魚雷なども展示。
鉄のくじら館05
魚雷にはなぜかお茶目なペイントがされています
鉄のくじら館06 鉄のくじら館07
結構観光客もおり真剣に眺めています
鉄のくじら館11
3階には潜水艦の性能や機能などを紹介。
鉄のくじら館08 鉄のくじら館09
頭上には実際の魚雷の内部が見えるような展示も行われています
鉄のくじら館10
さらに正面入り口に飾られた?潜水艦の内部も見学することができます
鉄のくじら館13 鉄のくじら館14
思った以上に狭い艦内。このような空間で何日も作業するのかと思うと・・
鉄のくじら館12
また実際の操作施設のある操舵室、潜望鏡なども見ることができます。
潜望鏡の内部に映っているのものは・・実物現地で確認してください

海上自衛隊史料館てつのくじら館
http://www.jmsdf-kure-museum.go.jp/

要塞?基地?

東京スカイツリーの御膝元、墨田区界隈(亀戸、錦糸町)を散歩しているとビルの壁が垂直ではなく
やや斜めになり、窓も普通と少し違う構造のまるで要塞基地のような奇妙な建物を発見
本所消防署06 本所消防署05
ぐるりと建物の周囲を回ると塔のようなモノが建てられており、ますます不思議に感じました
本所消防署02
前衛芸術的な立体構造物?妖しい団体さんの施設?などと警戒しながら撮影

・・・と、ここまで書いて知っている人は知っているとは思いますし、
この記事を掲載した数日前くらいに何かのテレビ番組でも紹介されたので
すぐにどこの建物かを気が付いた方もいたかとはも思いますが
本所消防署03 本所消防署04
こちらの建物本所消防署」でした。
壁面に「消防署」のマークがみるまでは内心ドキドキでした
本所消防署01
あまりジロジロ見るのも不審だと思われたので、全景が見える角度で撮影しましたが
ごく一般的な消防署だと立方体一辺倒なのでやっぱりロボット変形したり、
空でも飛んで行ってしまうように見えてしまいます
ちなみに偶然ですが署員さんたちが入口のゾウの石像前で
立ち話している光景が撮れていました。微笑ましい会話ならいいかなと

東京消防庁 本所消防署
http://www.tfd.metro.tokyo.jp/hp-honjyo/

大橋ジャンクション見学会【2】

2009/8/1に「ブロガー限定」でおこなれた
目黒区大橋に建設中の「中央環状線大橋ジャンクション見学

その【1】の記事で紹介した超巨大クレーンの脇においてあった
ショベルカーでもボーリングマシーンとも違う、不思議な形の重機。
0801-020.jpg

その名は「クアトロサイドカッター」
まるでロボットアニメの必殺技のような名前です
ドイツ製で日本ではハザマ組にしかない施工機械
0801-029m.jpg 0801-021m.jpg
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目的は限られた作業範囲の幅(6メートル)で
地面に穴を開けることのできる機械機械作業範囲は4.4メートル前後)
なのだそうですが、穴を開けるのにカッターという名前がついているのは少し不思議。
大地を切り彫る。といった感じでしょうか。
0801-045m.jpg 0801-046m.jpg
ちなみに独製なので操縦者を指導したのはドイツの人、
操縦席のマニュアルもドイツ語の予定だったらしいのですが
さすがに読むことができる人が限られてくるということで
それでも英語で書かれているそうです


さらに作業現場の片隅に置かれた赤さびた巨大な鉄くず・・?
0801-048.jpg
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実は、これがかの大橋ジャンクションから山手通りまでを
地下で結ぶ大橋シールド工事を行った「シールドマシンの残骸。
0801-055m.jpg 0801-050m.jpg

シールドマシン・・?ようは穴掘り機です。
言ってしまえば簡単ですが直径12メートルもの巨大な円筒形の機械で、
これが山手通りの松見坂という場所から大橋JCTまでの
431.7mの距離の地下に穴を開けていたんです
(なお一日の掘れる距離は4.5メートル)。
0801-051m.jpg 0801-053m.jpg
刃の部分は鉋(かんな)のような硬い特殊金属でできていますが、
ところどころ欠けているのは相当の土壌の硬さ、作業が想像されます
0801-052.jpg

ちなみにこれがシールドマシンの全体像。
0801-131m.jpg 0801-005m.jpg
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これを地中に埋めて、穴掘って、またUターンして引き上げたそうです。
上写真右は引き上げた穴、見学会の時はふさがれていましたが
以前は奈落の底のようだったそうです

それにしてもクアトロサイドカッターといい、穴を掘るというと
マンガ・アニメに出てくる尖がったドリル。を想像しますが・・
(あれはそもそもリーマって工具みたいですけどね)
実際にはこういった機械を使っているんですね

0801-056m.jpg
そんな偉業を行ったマシンも役目を終えて
あとは廃棄、返品を待つだけ・・


さて次回はジャンクション内部の予定。


首都高ホームページ
http://www.shutoko.jp/
東京SMOOTH Diary(首都高オフィシャルブログ)
http://www.c2info.jp/blog/
大橋ジャンクション
http://www.c2info.jp/junction/ohashi/ohashi.htm


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