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真夏の岡山後楽園

夏休みに訪れた岡山岡山市の「岡山後楽園
正門入口は左の写真ですが、岡山城から後楽園に向かう途中の旭川にかかる
月見橋(右の写真)を遠くから、渡るときの光景というのもなかなか味がありました
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正門からはいると目につくのは一面の緑の芝生
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水戸偕楽園金沢兼六園にならび日本三名園に数えられる「後楽園」、
その広さはおよそ4万坪(そもそも旭川の中州にある島状態の陸地ほぼすべてが庭園ですし)
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中央部分は背の高い木々がなく真夏ですとさえぎるものがなく直射日光があたります
園内で最も大きな池、「沢の池」と曲水の間を縫うように歩く観光客
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高さ6メートルの唯心山(ゆいしんざん)、上から眺めると園内を一望でき、
下から見ると芝生と植木の調和した姿がとても雅(みやび)に感じさせてくれます
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池と庭園の緑、奥に見える黒い岡山城の風景はたいへん美しく感じます。
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パンフレットに載せられた風景、絶景ポイントはこのあたりでしょうか?
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個人的に偕楽園だと「梅」、兼六園だと「石の灯篭」とキーワード的なものが
「後楽園」には浮かばなかったですが、この開放的な空間自体が特徴なのでしょうかね
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中央から外れると木森があり、桜林、梅林など季節の木々が植えられています。
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夏場はこちらの「花葉の池」(かようのいけ)のハスの花がよいのでしょうが、
すでに8月ともなると花の時期は終わり気味、ただ若干咲いている花をみかけることができました
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ほかにもかやぶき屋根の庵や歴史的な史跡が点在しています
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さらに端のほうには「弓場」や「鶴舎」などがあり、その名の通り「タンチョウヅル」が飼育されていました
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とても広大な敷地の上、炎天下であったため園内を移動するのがやっとなくらいで
いささか「楽しめた」という感じがなかった観光でしたが、
また別の季節にも訪れてみたいと感じました


岡山後楽園
http://www.okayama-korakuen.jp/