fc2ブログ

伊勢本街道奥津宿の町並み

三重県津市美杉町奥津、名松線の終着駅、伊勢奥津駅周辺はかつては大阪方面から
奈良を通って伊勢神宮を参拝する人たちが利用した伊勢本街道の奥津宿
伊勢本街道奥津宿02
電車の待ち時間を利用して駅周辺を散策すると時が止まったかのような町並みが広がっています
伊勢本街道奥津宿06 伊勢本街道奥津宿09
宿場町ということで旅籠、旅館などが立ち並び当時のおもかげを残している建物などもあります
伊勢本街道奥津宿01
ただ江戸時代には賑わった街道も今は過疎化の一途をたどり正直人気(ひとけ)はありません
伊勢本街道奥津宿03
それでも地域の町おこしの一環として「暖簾」を掲げて「のれん街」という催しが行われていました
伊勢本街道奥津宿07 伊勢本街道奥津宿05
何時から行われているかは定かではありませんが(ネットを調べればでてくるかも)
伊勢本街道奥津宿04
屋号や個性的な絵柄の描かれていますが、その町興しも月日が経っているのかかなりくたびれた感が
伊勢本街道奥津宿10 伊勢本街道奥津宿08 
電車待ち時間の関係上遠くまでは散策できませんでしたけど、観光地として俗っぽさがなくノスタルジックな静かな町並みを見物したい方には興味がわく場所かもしれません

観光三重
https://www.kankomie.or.jp/index.html

名松線の終点・伊勢奥津駅

三重県を走るJR名松線(めいしょうせん)、その終着駅である伊勢奥津駅(いせおきつえき)
名松線の伊勢奥津駅01
同県松坂市の松坂駅から東に延びる名松線は本来は関西本線の名張駅まで延伸されるはず
でしたが、諸般の事情で計画は断念。この伊勢奥津駅が終点になるいわゆる盲腸線
名松線の伊勢奥津駅04 名松線の伊勢奥津駅05
山間の静かな小さな無人駅ですが、夏休みということもあり地元の人や観光客、とくに鉄道ファン
(自分も同じですけど)が多く乗っていてうらぶれた雰囲気はあまりありませんでした
名松線の伊勢奥津駅02
ただ駅舎にもあるように名松線を残そうと、伊勢奥津駅の隣にはお弁当屋地元の物産販売、
地域のコミュニティを行う観光案内所が設置されていて観光に力を入れているようです
実際、ホリディシーズンを過ぎたりするとほとんど人がいなくなってしまうんでしょうね
名松線の伊勢奥津駅06 名松線の伊勢奥津駅07
ちなみにGoogleマップで駅周辺をみると(2018年9月時点)でツタに覆われた奇妙な建造物が表示されていましたけど、駅近くの給水塔がそれ。また駅にはツバメの巣も
名松線の伊勢奥津駅03
いちおう駅ということで車両も撮影。まだ発車時間まであるので記念に撮影していたり、子供のたちがお絵かきをしていたり都会の駅では見かけないのどかな光景を拝見


津市伊勢奥津駅前観光案内交流施設 ひだまり
https://www.kankomie.or.jp/spot/detail_22205.html

柘植駅とサクラとネコ

10月の山陰旅行の帰りにちょっと遠回りして
立ち寄った三重県伊賀市のJR西日本柘植駅つげえき)。
このときは乗り放題切符を使っての移動だったので、待ち時間も十数分あったため改札をでて外へ
柘植駅 駅前
駅前ロータリーもなく田舎の小さな駅、他に誰もいなかったとはいえ
ご迷惑にあたらない程度に駅周辺を撮影

てっきり草津線関西本線が交差するので大規模とはいかないまでも
もう少し駅前になにかあるのかと思いましたが、正直何もありません
駅周辺の地図もだいぶ離れたところに観光地などがあり、電車の待ち数分の時間ではちょっと無理です

ただ近くになぜか桜の花?秋の時期なのでジュウガツサクラでしょうか?サクラの花を見かけのでカメラを
ジュウガツサクラ サクラ
駅前の看板横のキンモクセイの香りも素敵でした。

さて、駅ホームに戻ると同じように次の列車を待つ人が10~20人ほどいます。
と、ベンチで腰をかけて待っていると・・・
ベンチの下 猫
ん?ネコ???

ホームと猫
迷いなのか?いやや・・これだけ見知らぬ乗客が数人とはいえ
ベンチ付近でこれだけ落ち着きを払っている所を見ると、
常習犯?いやネコとはいえ失礼か・・
日常的にプラットホームに出入りしているのでしょう

誰が何をあげるでもなく、遊んであげるでもないので
ネコはそのままホームからひょいと飛び降り!?
列車も来ない線路をひょこひょこと横断していっていまいました
線路と猫
列車の本数も少なく限られているので安全いえば安全ですが(でも人間は真似しちゃダメです)
都会のあわただしい駅では考えられない光景です

忍者の里、伊賀上野

伊賀上野
「奈良・大和路遊々きっぷ」を利用しての旅。せっかくなのでフリーエリア
端っこまで行ってみようと思い三重県伊賀上野で足を伸ばすことに
JR伊賀上野駅 服部橋
あまり時間がなかったので駅周辺を散策しようと思ったのですが・・
実際に観光できるのは伊賀上野駅から伊賀鉄道に乗り換えて上野市駅近辺
山の風景
それでも伊賀忍術の発祥の地といこともあり
ニンジャ はっとりがわ
橋の欄干などには忍者のデザインを発見したり。
服部川
道路のガードレールにもコミナルなニンジャがいたりします
忍者 武装したタヌキ
こちらのタヌキは武装しすぎですけど・・
もう少し時間があれば伊賀流忍者博物館、上野
松尾芭蕉にちなんだ芭蕉翁記念館なども観光したかったです。
ちなみに伊賀鉄道の忍者のラッピング電車もすごいデザインでした

伊賀上野観光協会 | 三重県伊賀市の観光案内
http://www.igaueno.net/

伊勢神宮内宮

2009年の夏休みにいった青春18きっぷ3日目その3。
三重県伊勢市伊勢神宮(正しくは単に「神宮」というそうですが)、
外宮(げくう)参拝のあと、バスに乗って内宮(ないくう)へ。

0809-135m.jpg
内宮入り口である宇治橋は2009年8月の時点では工事中でした。
でもすぐ隣に仮設された橋がかけられており、
清らかな五十鈴川の流れを見ることができます
0809-149.jpg
橋の工事風景、まるで儀式のようにリズムをとって
釘?杭を打ちつける木槌の音が響いているのはちょっとオモシロイです
0809-150m.jpg 0809-136m.jpg

宇治橋を渡り右手に進むと玉砂利の引き詰められた神苑。
0809-137m.jpg 0809-138m.jpg

御手洗場(みたらし)、一の鳥居をくぐって歩いていくと
五十鈴川の河原にでます。ここで体の穢れ(けがれ)を洗い落とすのだそうですが
この日は台風9号の大雨の影響で水かさがまして近くには寄れず。
0809-139m.jpg 0809-140m.jpg
緑に覆われた境内を神楽殿を超えて道成り進むと
0809-141m.jpg 0809-143m.jpg

日本神話の主神にして太陽神である女神、
三貴子(みはしらのうずのみこ)の天照大御神(あまてらすおおみかみ)を祀る
内宮正宮(ないくうしょうぐう)に到着
0809-142.jpg
外宮正宮と同じように内部を撮影することはできず
基本的に参拝者は石段の下から撮影
これはこれで神々しい風景です
ちなみにこの日、偶然特別参拝がおこなわれており
貴重な儀式をみることができました。

正宮参拝後、人の流に身を任せ
荒祭宮(あらまつりのみや)、御池、歴史ある建造物を参拝
0809-146.jpg 0809-147m.jpg
0809-148m.jpg 0809-144m.jpg

なお外宮から内宮までは国道32号で数キロなので
ちょっと脚力に自身ある人は歩いていけなくもありませんが
この日は台風一過でほとんど雲のない晴天だったので
生命の危険を感じ(笑)バスで、バスも一時間に何本も
JR伊勢市駅、外宮内宮、近鉄線の最寄駅を回る路線があります
よく確認しないと大遠回りするハメになります
運転手さんによっては丁寧にしてくれる人もいますが
観光客みんなが聞いていると大変なのでよく調べましょうね..
ちょっと無理難題をぶつけていた観光客の姿を見たんで

伊勢神宮
http://www.isejingu.or.jp/


にほんブログ村 アウトドアブログ 散歩・ウォーキングへ にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ にほんブログ村 その他趣味ブログ 路上観察へ blogram投票ボタン