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長崎、中島川のぼんたくん

長崎長崎市観光名所のひとつ眼鏡橋のかかる中島川
水害被害の対策、国の重要文化財である「眼鏡橋」を守るため、
川の両岸に水路がつくらており一部が公園となっています

その一角にこんな銅像を発見。
ぼんたくん
小さなクジラに乗ったカッパです。長崎にもカッパいたんですねぇ

名前を「ぼんたくん」。石碑が読みづらかったですが「ぽんたくん(ponta)」ではないですよね・・
タヌキみたくなってしまいますし。。
石碑
作者は長崎長崎市出身の漫画家、清水崑(しみずこん)先生。

と、言われて、わかる人にはわかるのでしょうが、
先生のたくさんある作品のなかで特に有名な作品、キャラクターといえば
日本酒、キザクラのカッパのキャラクターたちではないでしょうか
愛嬌があり、メス・・女性のカッパは艶っぽくて、人間味ある河童のキャラクターたち、
銅像のぼんたくんも腕や、クジラの背中など、そこかしこが磨かれたように
すり減っている光景をみると親しまれているのが伺われます


清水崑展示館(長崎市・中の茶屋)
http://www1.city.nagasaki.nagasaki.jp/shimizu/index.html

黄桜カッパギャラリー
http://www.kizakura.co.jp/ja/gallery/index.html

【九州旅行】眼鏡橋と野鳥たち

夏休みを利用して訪れた長崎県長崎市、眼鏡橋
長崎駅からはだいぶ遠いので路面電車に乗って移動し、最寄り駅までいき、そこから歩くこと数分。
眼鏡橋
写真右手奥が眼鏡橋なのですが、眼鏡橋ではない石橋の風景もなかなか趣がありマス。

川沿いの歩道を歩いていくと日本最古のアーチ型石橋眼鏡橋」があります。
眼鏡橋
本来なら中島川の川面にうつる姿がメガネのように見立てられたところから「眼鏡橋」の
名前がついたのですが、この日は水面が波立っていて上手くめがねのように見ることは出来ませんでした・・

と、撮影していると川のふちになにやらカラスを発見。
カラスと眼鏡橋 カラスと眼鏡橋
ちょこちょこと柵の器用に移動しています。こうなるとカラスの動きのほうが
気になって仕方がなくなってしまいます・・
眼鏡橋 眼鏡橋
すっかりカラスの観察になってしまいましたが、飛び立つ瞬間を眼鏡橋と一緒に。
眼鏡橋

ちなみに橋の下にもアオサギらしいサギの仲間を見かけましたが、
こちらは別の観光客が近づいて撮影を試みていましたが、逃げられてしまいました。
アオサギ
その逃げられた瞬間、上から見た自分が撮影した写真。悠々と飛んでいく様がキレイですネ


ながさき観光ガイド:長崎のさるき
http://www1.city.nagasaki.nagasaki.jp/kanko/