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車窓からの北海道

2012年の北海道旅行は行きは空路で帰りは「普通列車乗り放題」の切符を使っての各停車の旅。
のんびりとした列車に揺られながらの静かに車窓を眺めながらの”移動”かと思ったのですが
道中移動に使った電車には地元の方もいるのですが、
夏休み中ということもあり自分と同じように大きな荷物をもった旅行者を多く見かけ、
乗り継ぎ時間がなかったり、乗客でギュウギュウ詰めの満員電車だったりとなかなかスリリングな旅路でした

さて、そんな旅行中みかけた風景。順番はバラバラですのでご了承を。
早朝に乗った列車の車窓から見えた光景、が深くあたりは全く何だかワカリマセン
車窓から04
とはいえの白と大地の緑しか見えない光景というのもなんだか幻想的です
車窓から06 車窓から09
山深い場所な森に囲まれた場所などがに包まれていると、
人間に発見されていない巨大な怪物や巨人、妖怪なんていうのがいても
おかしくないのではないかと荒唐無稽な妄想を抱いてしまいました
車窓から10 車窓から11
上の写真とは場所がだいぶ離れますが
こちらも北海道、道内の。知る人ぞ知る”秘境駅”「小幌
車窓から01
コチラのには見かけただけで数人の熱心な鉄道ファンの方がニコニコしながら下車していきました。
車窓から05
個人的にはこちらの個性的?な舎にビックリしてしまいましたけど・・

普通列車乗り放題なので下車は自由なので、乗換時間のある駅では駅をでて周囲を散策。
車窓から02
温泉地として有名な「長万部」駅。朝早いためほとんど人はいませんでしたが
駅から徒歩5~10分程度いくと海辺に到達しました。天気はあいにくですが「内浦湾」の風景
車窓から07 車窓から08
左写真は伊達、室蘭方面、右写真は函館方面(距離はありますけど)

こちらも途中でみかけた寝台特急
北海道から本州に向けての列車旅のスタイルのひとつです(たしかこの列車大阪方面までいくのかな?)
車窓から03
各駅停車をたんたんと乗り継ぐ電車の旅とは違いこういう電車で旅するのも良いのだろうナァ・・
と思いましたが、列車内から撮影している人がたくさん・・あんまりこっちと変わらない?

JR北海道- Hokkaido Railway Company
http://www.jrhokkaido.co.jp/

柘植駅とサクラとネコ

10月の山陰旅行の帰りにちょっと遠回りして
立ち寄った三重県伊賀市のJR西日本柘植駅つげえき)。
このときは乗り放題切符を使っての移動だったので、待ち時間も十数分あったため改札をでて外へ
柘植駅 駅前
駅前ロータリーもなく田舎の小さな駅、他に誰もいなかったとはいえ
ご迷惑にあたらない程度に駅周辺を撮影

てっきり草津線関西本線が交差するので大規模とはいかないまでも
もう少し駅前になにかあるのかと思いましたが、正直何もありません
駅周辺の地図もだいぶ離れたところに観光地などがあり、電車の待ち数分の時間ではちょっと無理です

ただ近くになぜか桜の花?秋の時期なのでジュウガツサクラでしょうか?サクラの花を見かけのでカメラを
ジュウガツサクラ サクラ
駅前の看板横のキンモクセイの香りも素敵でした。

さて、駅ホームに戻ると同じように次の列車を待つ人が10~20人ほどいます。
と、ベンチで腰をかけて待っていると・・・
ベンチの下 猫
ん?ネコ???

ホームと猫
迷いなのか?いやや・・これだけ見知らぬ乗客が数人とはいえ
ベンチ付近でこれだけ落ち着きを払っている所を見ると、
常習犯?いやネコとはいえ失礼か・・
日常的にプラットホームに出入りしているのでしょう

誰が何をあげるでもなく、遊んであげるでもないので
ネコはそのままホームからひょいと飛び降り!?
列車も来ない線路をひょこひょこと横断していっていまいました
線路と猫
列車の本数も少なく限られているので安全いえば安全ですが(でも人間は真似しちゃダメです)
都会のあわただしい駅では考えられない光景です

雨の五能線の車窓から

ゴールデンウィークを利用して訪れた秋田県と青森県の日本海側を走る五能線
西には日本海、東には世界遺産の白神山地の絶景をみることのできるローカル線です。

以前、青森県五所川原から秋田県方面に抜ける旅をして、
その美しい風景に感動して今年(2011)は、2日間五能線区間の
普通列車が乗り放題の「五能線フリー切符」を購入した上で
秋田から日本海側を通って青森方面へと乗車したのですが、あいにく朝から模様~
五能線
ホントウは風光明媚な光景が広がるはずだったのに、空も海も真っ暗で残念、無念です
町 民家
それでもせっかく乗車したので、人の少ない車内だったので、
皆さんのご迷惑にならないようにこっそり窓辺で撮影。
道路 海岸道路

日本海の荒波にさらされて鋭く切り立った岩。
岩礁
大小さまざまな岩礁が車窓から見えます。
岩
時折激しく降り、窓にもびっしり粒がついていて、見苦しい写真ばかりで申し訳アリマセン
日本海側

風が強かったとはいえ各駅停車で走ること数時間、
民家や町があったり激しい岩場がみえたり、(この日は悪天候でしたが)
本来は穏やかな海岸、砂浜など変化にとんだ風景のなかをのんびりと列車は走っていきます
海 海岸
そういえば青森県にはいってだいぶ進んだあたりの日本海、海上で
写真ではわかりづらいのですが、海の色が違っていた場所がありましたが
海
あれはなんだったのでしょうかね・・

五能線下りの行程も、半分が過ぎるとちょっと珍しい駅名があります。
”馬”を三つかいて”驫木”(とどろき)というそうです。
驫木 鯵ヶ沢
また青森鯵ヶ沢町までくると、イカの一夜干しと
近年では秋田犬のワサオで有名になった鯵ヶ沢駅に到着。
今回は下車する予定もなかったですが・・アレ?よく見ると
鯵ヶ沢駅
プラットホームにイカの一夜干しの垂れ幕?旗みたいなものが飾ってありました。

十二湖に続きに見舞われた五能線でしたが、
またリベンジしたいものです


えきねっと(JR東日本)|五能線 (ローカル線の旅)
http://tabidoki.jrnets.co.jp/localline/gonou/

幻の駅・偕楽園駅

茨城県水戸市の「偕楽園」が「水戸の梅まつり」を開催している間だけ
毎年、臨時営業される常磐線・偕楽園駅
今年は2/20~3/22の土日休日のAM9:10-PM15:30まで営業。
偕楽園駅
その名の通り、梅の名所・偕楽園に隣接している常磐線下り列車のみが停車する駅、
ここから偕楽園をはじめとする常磐神社、茨城県立歴史館、千波湖などの観光地に訪れるのが便利です
常磐線
駅舎もなければ、プラットホームに階段だけ、
券売機もなく数人の駅員の人がウロウロ(って表現はひどいか)しています
入り口
前述したように水戸・高萩方面の下り列車しか停車しないので
土浦・上野方面に向かいたい場合は、いったん下り電車に乗り込んで
水戸駅までいってから、上り列車に乗らなくてはいけないということです

自分はこの日、茨城県のJR、私鉄(一部除く)が乗り降り自由の切符
「ひたち路パス」というの利用していたので料金は気にしなかったので
手間と待合時間と隣の水戸駅までの距離を考えてこの駅では乗降しなかったのですが、
この駅からの運賃について駅員さんに聞いたほうが良いかもしれません。
自分も「上野方面に行きたい」旨を話すと懇切丁寧に教えてくれましたし
もちろん電車到着時の忙しいときは対応もままならないのでご注意を
常磐線下り
一部の鉄道ファンの間では鉄道以外では到達困難、行くことが出来ず、
周りに民家もなく利用者の少ない駅を「秘境駅」なんて言うそうですが、
臨時営業する「偕楽園」駅は、期間中だけ営業、出現して
観光客が結構乗降するので「秘境」というにはちょっと違うでしょうか

」..「想」,,,英語にすると「Mirage Station」(ミラージュステーション),
「fantasy Station」(ファンタジーステーション)?!なんかゲームタイトルみたいな
かっこいいような?おざなりな名前・・と、くだらないことを考えてみる

「第114回水戸の梅まつり」2010年早春号
http://www.jreast.co.jp/tabidoki/chisanatabi/2010sp_mito.html

観光いばらき
http://www.ibarakiguide.jp/

偕楽園
http://www.koen.pref.ibaraki.jp/park/kairakuen01.html

上杉謙信ゆかりの林泉寺

2011年1月初旬に期間限定でJR普通列車乗り放題
青春18きっぷ」を利用して訪れた新潟県上越市、春日山林泉寺(りんせんじ)
入り口 参門
最寄り駅の信越本線春日山駅からバスやタクシーもありましたがもそれほどなく
天気も雨が降ったり止んだりだったので駅から歩くこと、20~30分
民家もまばらになった山里に林泉寺の入り口がありました。
山門
戦国時代「越後の龍」と呼ばれた名将・上杉謙信が幼少期訓育を受けた寺。
参門 第一義
謙信が建立した山門には「春日山」、「第一義」の文字が掲げてあります。
阿像 吽像
山門の仁王像の上をみると巨大な龍の絵
龍
山門をぬけ本堂にむけて歩くと正面に歌碑、石碑がありました。
石碑 歌碑
本堂を参拝し建物から左手に進むと墓所があり、謙信公墓や川中島合戦死者の供養塔があります
墓所
墓所への道は、冬場はが積もっていて足場が悪く足をとられかねないので注意が必要です
上杉謙信公の御墓
近年の戦国武将ブームや大河ドラマの影響でしょうか?静かな山寺でありながら
決して多くはありませんでしたが、途切れることなく参拝客が訪れていました。

春日山林泉寺
http://www.valley.ne.jp/~rinsenji/