fc2ブログ

ハトと銅像

そこそこ大きな公園でよく置かれている人の形をした美術作品としての銅像。こちらは数人のもの
鳩と銅像02
そんな銅像の頭や肩にあたる部分に別に珍しい野鳥でもないですけどハトが数羽
鳩と銅像01
鳩にとってはたんなる宿り木程度にしか思えないのですが、ニンゲン目線からみると
単なるオブジェとはいえ、なんだか頭の上がむずがゆく感じてしまう光景でした

川崎市多摩区でみかけたモノ

バラが見ごろだった川崎市多摩区生田緑地ばら苑に向かう途中に見かけたものいろいろ
藤子Fミュージアムちかく01
ばら苑隣りには川崎市多摩区に在住した漫画家「藤子F不二雄」さんのミュージアムがあるので
藤子先生の作品にまつわるラッピングバス、オブジェやデザインをみかけました

藤子F作品の銅像。本当はもっとたくさんあったのですけど、意外と人通りがある場所に
設置されていたので周りの迷惑になると思い、撮影したのはこの一体(?)だけ(作品わかります?
藤子Fミュージアムちかく02
河川の柵にはちょっとわかりづらいかもしれませんが、シルエット姿の「ドラえもん
藤子Fミュージアムちかく03
肝心の「藤子F不二雄ミュージアム」なのですが「ばら苑」鑑賞のついでに行ってみようかと
思ったのですが、入口から行列がみえるほど大賑わい。親子連れもおおく、あきらめました
またの機会にミュージアムは訪れてみようかな・・

生田緑地公式ホームページ
http://www.ikutaryokuti.jp/


宇都宮の百目鬼通り

宇都宮市内を散策中に見つけた「百目鬼通り」(どうめきどおり)と名前の付いた路地
百目鬼通り01 百目鬼通り02
「百」に「目」に「鬼」とかいて「百目鬼」(どうめき)。とある作品登場人物
苗字に使われていたので読み方は知っていましたが実際に地名としてあるとは・・
おまけに説明書きの伝説も、「長岡の鬼が鬼の世界から逃げ出したく~」と
具体的な地名や場所が書かれており、なんだか妙にリアリティがあるように感じます

さて肝心の通りのほうですが、いささか場末感が漂っていますが、パンフレットによれば
日本一のバーテンダーを多く輩出する宇都宮の町で「カクテル」の有名なお店があるそうです
百目鬼通り03
ちょっと意外かな(失礼
一応県庁近くなので

宇都宮観光コンベンション協会
http://www.utsunomiya-cvb.org/

小諸でみかけたモノ

2012年12月下旬に訪れた長野県小諸市、時間の関係で駅近くの懐古園しか観光することができませんでした。
ただ昼食をとるため駅周辺を移動したときにみかけて気になったものがありましたので紹介
小諸の町01
城下町らしいお城をイメージした商店街の入り口
小諸の町02
こちらは連絡通路から見えた信州の山々。
小諸周辺には歴史的な北国街道の町並み、史跡や神社などがあるのでまた訪れてみたいです

ちなみに小諸駅周辺および街中でよく見かけたアニメ作品のポスター。
小諸の町03 小諸の町04
小諸の町を舞台にした作品だったようで、作中に登場したゆかりの商品などもあるようです。
ファンの方は「聖地」ってことでしょうか

荒川公園の「五劫思惟群像」

公園を散歩していると芸術家などのオブジェが飾られていることがあります
この日も荒川区荒川公園に立ち寄ってみると芝生に作品らしい小さな石像が点在しておかれていました
五劫思惟群像02
説明書きには「五劫思惟群像」(ごこうしゆいぐんぞう)と書かれており、
東京藝術大学卒業制作作品荒川区長賞受賞とも書かれています(学生さんの作品かな?)

さらに説明書きには「五劫」という天文学的な永い時間を「思惟」するさまを描いた作品だそうです
五劫思惟群像04 五劫思惟群像03
うーんと肘(ひじ)をついて悩んだり、うつぶして悩んだり・・と見える石像
五劫思惟群像01
とうとう髪はボサボサ、ヒゲモジャになるまで悩んでしまいました・・
芸術作品なのでどのようにみるかは人それぞれですがヒゲもじゃになった姿には
妖怪、妖精やマンガ・アニメのキャラクターのようでなかなか愛嬌があり撮影してしまいました

荒川公園 荒川区公式ホームページ
http://www.city.arakawa.tokyo.jp/shisetsu/koen/arakawakoen.html