fc2ブログ

偕楽園好文亭からの眺望

茨城県水戸市、「萩まつり」開催中の偕楽園。敷地内に建つ「好文亭」(こうぶんてい)を見学
偕楽園好文亭からの眺望09 偕楽園好文亭からの眺望08 
写真右側は偕楽園の正門にあたる好文亭表門。カメラの具合で光ってしまいましたが
実際は松の材木を多く使って松煙色(黒色)の黒の印象的な門扉になっています
偕楽園好文亭からの眺望04
何度も偕楽園には行っているのですが、いつも梅の時期で大変観光客の多いときなので
好文亭の見学は避けていたのですが、今回はまだそれほど人もいない時間だったので
偕楽園好文亭からの眺望02
好文亭は水戸藩の第9代藩主・徳川斉昭公が自ら設計した木造2層3階建ての建物
偕楽園好文亭からの眺望06 偕楽園好文亭からの眺望12
一階には四季折々の花々、植物の襖絵が描かれた部屋が残されています
偕楽園好文亭からの眺望05
今は電気の光で人工的な照明ですが当時はロウソクなどでさらに幻想的だったのでしょう
偕楽園好文亭からの眺望13 偕楽園好文亭からの眺望07
建物、2階に上がると偕楽園園内およびから千波湖周辺を一望
偕楽園好文亭からの眺望10 偕楽園好文亭からの眺望11
まだ紅葉には早く、木々の色も色鮮やかですが夏の時期のように暑くもなく
冬のように寒くもないちょうどよい陽気、とても気持ちの良い初秋のいぶきを感じる眺望でした
偕楽園好文亭からの眺望01
昔の人たちもこの眺めを見ながら和歌や詩歌を楽しんだのでしょうかね
偕楽園好文亭からの眺望03
先述のように、ウメの花が見ごろの時期は好文亭も混みあってしまいますがハギの花が
見ごろでかつ過ごしやすい秋の初めぐらいにゆっくりみることできてとても楽しめました

偕楽園
http://www.koen.pref.ibaraki.jp/park/kairakuen01.html

偕楽園の萩まつり

茨城県水戸市、梅の名所として知られる景勝地・偕楽園ですが秋は「萩まつり」が開催
水戸の萩まつり06 水戸の萩まつり07
撮影したのは9月中旬、この時で4分~5分咲きだったので、今(9/20)はもっと咲いているかも
水戸の萩まつり01
早春には芳しいウメの花が咲く梅園の西側の見晴広場にこんもりと育成された萩
水戸の萩まつり08  水戸の萩まつり11
芝生の上にもこもこと半球体の塊(かたまり)ができていてまるで異世界のようです
水戸の萩まつり02
そのひとつひとの枝には紫色をしたハギの花が咲いています。写真左下、
わかりづらいですが偕楽園の近くに広がる水戸市内の観光地のひとつ千波湖
水戸の萩まつり12 水戸の萩まつり13
この日、白萩の花も咲いていました。ムラサキ色の花とはまた違った魅力をもっています
水戸の萩まつり03
決して派手な花ではありませんが、凝った花びらの造りをしていて趣があります
水戸の萩まつり14 水戸の萩まつり15
秋の七草も数えられる萩の花。古来から日本人に親しまれてきているだけあり風情のある姿
水戸の萩まつり05
季節のイベントということで多くの観光客、見物客、カメラマンが訪れていた園内。
人間以外にも、例によって萩の花のまわりにはたくさんの昆虫たちもいました
水戸の萩まつり09 水戸の萩まつり10
ハチの仲間やモンシロチョウ、セセリチョウの仲間などが食事中
水戸の萩まつり04
ちなみに中秋の名月の日には夜間開放でライトアップもしていたそうです。それはそれで
とても幻想的な光景だったのでしょうねぇ。昼間も十分、綺麗でしたけど

偕楽園
http://www.koen.pref.ibaraki.jp/park/kairakuen01.html

真夏の岡山後楽園

夏休みに訪れた岡山岡山市の「岡山後楽園
正門入口は左の写真ですが、岡山城から後楽園に向かう途中の旭川にかかる
月見橋(右の写真)を遠くから、渡るときの光景というのもなかなか味がありました
岡山後楽園01 岡山後楽園02
正門からはいると目につくのは一面の緑の芝生
岡山後楽園09
水戸偕楽園金沢兼六園にならび日本三名園に数えられる「後楽園」、
その広さはおよそ4万坪(そもそも旭川の中州にある島状態の陸地ほぼすべてが庭園ですし)
岡山後楽園15 岡山後楽園17
中央部分は背の高い木々がなく真夏ですとさえぎるものがなく直射日光があたります
園内で最も大きな池、「沢の池」と曲水の間を縫うように歩く観光客
岡山後楽園04
高さ6メートルの唯心山(ゆいしんざん)、上から眺めると園内を一望でき、
下から見ると芝生と植木の調和した姿がとても雅(みやび)に感じさせてくれます
岡山後楽園10
池と庭園の緑、奥に見える黒い岡山城の風景はたいへん美しく感じます。
岡山後楽園06
パンフレットに載せられた風景、絶景ポイントはこのあたりでしょうか?
岡山後楽園05
個人的に偕楽園だと「梅」、兼六園だと「石の灯篭」とキーワード的なものが
「後楽園」には浮かばなかったですが、この開放的な空間自体が特徴なのでしょうかね
岡山後楽園16 岡山後楽園12
中央から外れると木森があり、桜林、梅林など季節の木々が植えられています。
岡山後楽園07 岡山後楽園08
夏場はこちらの「花葉の池」(かようのいけ)のハスの花がよいのでしょうが、
すでに8月ともなると花の時期は終わり気味、ただ若干咲いている花をみかけることができました
岡山後楽園03
ほかにもかやぶき屋根の庵や歴史的な史跡が点在しています
岡山後楽園14 岡山後楽園13
さらに端のほうには「弓場」や「鶴舎」などがあり、その名の通り「タンチョウヅル」が飼育されていました
岡山後楽園18 岡山後楽園11
とても広大な敷地の上、炎天下であったため園内を移動するのがやっとなくらいで
いささか「楽しめた」という感じがなかった観光でしたが、
また別の季節にも訪れてみたいと感じました


岡山後楽園
http://www.okayama-korakuen.jp/

偕楽園の萩祭り

日本3大庭園のひとつに数えられる水戸偕楽園
名所と有名ですが平成24年9月1日~20日まで「水戸萩まつり」が開催されていました。
萩まつり03 萩まつり02
園内の千波湖側に面した芝生にはこんもりとした萩が木がたくさん育っていています。
萩まつり16
手入れをしているためか?自然にそだってなのか、つぶれたボール、
お饅頭のような形をした萩の株が芝生にたくさんある光景はいささか奇妙にも見えます
萩まつり04 萩まつり09
肝心の萩の花は自分が訪れたときはちょうど満開、見ごろを迎えていました
萩まつり13
紫色と白いで小さく派手さはありませんが楚々とした花です
萩まつり10 萩まつり01
写真左の花は若干色の具合が違いますが別の品種だったのでしょうか?

こちらは真っ白な色をした萩。園内に数株咲いていました
萩まつり05 萩まつり06
オーソドックな紫と白とはまた違う趣がある花です。
萩まつり15
樹木に近づくとミツバチやクマバチなどが飛び回っていたので、
虫たちも懸命に蜜を集めているので、撮影や観察のときは注意しないといけませんネ
萩まつり08 萩まつり07 
偕楽園の萩は公式サイトによれば水戸藩9代藩主徳川斉昭が
創設とともに植えたとされる、歴史ある植物だそうです。の印象ばかりで知りませんでした
萩まつり14
日曜日ということもあり芝生では観光客、近所の方がピクニック気分でお弁当を食べたりくつろいでいました。
なお「萩まつり」開催期間外にはなってしまいますが、中秋の名月(2012/9/30)には
キャンドルなどでライトアップの演出も行うそうです

ちなみに園のほうはこんな感じです。の花が見ごろの時期とは人手が大違いです
萩まつり11 萩まつり12
今回ポスターで「萩まつり」について知ったのですが、公式サイトをみると
や萩の季節以外にも四季折々の花や植物、風景が楽しめることを改めて知りました
また別の季節にも訪れてみたいものです

偕楽園 | 茨城県営都市公園オフィシャルサイト
http://www.koen.pref.ibaraki.jp/park/kairakuen01.html

ブラックスワンはなかまになりた,,,

ブラックスワンはむれからはなれ なかまになりたそうにこちらによってきた
コクチョウ
ブラックスワンなんて格好よく書いてみましたが”黒鳥コクチョウ)”です。
茨城県水戸市、偕楽園のすぐちかくの仙波湖(せんばこ)のほとりには
1978年に宇都宮市から寄贈され繁殖したコクチョウたちが数多く見かけます
あれほどいると「ブラックスワン」という言葉”あり得ない事象。予期せぬ出来事”もかすんでしまいます

なかにはこんなに人懐っこく近寄ってくるコたちも・・・
って実は後ろで中年ご夫婦が何か食べ物を手に持っていたようでそれによってきたようです
さすがに手ぶらの自分にはよってきませんねたぶん野生なので食べ物はNGだとは思うのですけど


水戸観光協会
http://www.mitokoumon.com/