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たゆたうすじ雲

9月なかばになってもまだまだ暑い日のつづく日々
たゆたうスジ雲01
それでも朝夕はいくらは気温もすずしく感じ空をみあげるとこんなすじ雲
たゆたうスジ雲02
なんだか優雅にたゆたうようにたなびいている光景季節の流れを感じます


さらなる高みへ

ある晩秋の高空、雲が一方向に高みに上るような躍動感のあるたなびき方をしていたので撮影
さらなる高みへ02
肉眼でみたときは迫力あるようにみえたのですが写真にしちゃうと微妙な光景
さらなる高みへ01
ちなみにしばらくしてから別の角度からみるとまた違う雰囲気の風景が広がっていました


秋の田園風景

10月中旬、東北地方の旅行中に電車の車窓から見かけた田園風景
秋の田園風景01
すでにイネは刈り取られて天日干しの稲架掛け(はさかけ)された状態
秋の田園風景02
よく日本の原風景なんて言われますが、幼少期を田舎で過ごした自分ですらリアルで見たことなく
秋の田園風景03
もっと若い世代には絵本や映画、アニメといった創作物で描かれる不思議な世界に見えるかも


高層ビルと柿の木

わかる人には建物の形からわかると思いますが、都内の山手通りを通過中に見かけた光景
高層ビルとカキ01
高層ビルが間に挟まれるように一本のカキの木が鈴なりに実をつけていました
高層ビルとカキ03 高層ビルとカキ02
撮影したのは11月下旬でしたけど、たくさんの柿。すぐ下の民家のものなのでしょうけど、高い建造物の間に枝ぶりもしっかりした植物が育っているのにこし奇妙な風景にも見えました


曇天と鉄塔

田園風景ひろがるとある郊外のあぜ道。撮影したのは11月上旬でしたがこの日は気温の低い日
曇天と鉄塔01
おまけに今にも雨が降り出しそうな厚い雲が空を覆い、凍てつく風が吹く中にそびえたつ鉄塔
曇天と鉄塔03 曇天と鉄塔04
青みがった鉛色の空に光の関係で鈍く黒ずんだ建造物、周囲には人も動物もいません
曇天と鉄塔02
有限なのはわかっていても、長い送電線を伝ってどこまでも続いているかのよう見える鉄の塔
曇天と鉄塔06 曇天と鉄塔07
個人的に感じたままに撮影したので伝わりづらいかとは思いますけどその場にたっていると
まるで世界から隔絶された空間とか、詩的な表現をおもってしまうほど不思議な感覚に
おちいる風景でした。また天気が晴れていると違う感じ方もできるんでしょうけど