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クレオメの花

7月初旬の千葉公園の「四季の花壇」エリア、
フウチョウソウ科のクレオメスイチョウカ)の花がたくさん咲いていました
クレオメの花01
公園のHPではこれから見ごろと書かれていましたが、これは十分満開状態。
まぁ植物、生き物ですからその日によっても咲き具合とか変わるのでしょう
クレオメの花07 クレオメの花04
か細い花びら蝶々の羽根のように広い花びらが繊細かつ
絶妙に重なりあい、まさに自然の芸術品のようなディテールを醸し出しています
クレオメの花02
花壇全部を見渡すと印象画のようなぼんやりと淡い光景ですが、
一本一本を撮影してみると、赤紫、ピンク色、白色の花が咲いていることがわかります
クレオメの花05 クレオメの花06
スイチョウカ酔蝶花)の別名のように蝶を酔わす花と書くこと・・
というわけでもないでしょうけど花だんには数匹のチョウが舞っていました
クレオメの花03
でもなかなか花に止まってくれず、撮影断念。ただチョウではないですけど
クマバチと花を(ムシのほう、ぼんやり撮影したので苦手な方には大丈夫でしょうか)
虫たちもたくさんの蜜など集められたでしょうかね

千葉市:千葉公園ホームページ・トップページ
http://www.city.chiba.jp/toshi/koenryokuchi/kanri/chuo-inage/chibakouen.html

アガパンサスと虫たち

千葉公園で見かけたアガパンサス。なおタイトルにあるとおり、
この記事には「虫」「昆虫」の写真がありますので苦手な方、ご了承ください

園内を散策していると、遠くからでも伸びた
茎の先に火のように咲いたが目につく花だん
アガパンサスと虫01
しゅっと伸びた茎がほとんどみんな同じ方向に向いており、
自分の写真では伝わりづらいですが不思議な光景に見えました
アガパンサスと虫04 アガパンサスと虫06
上の右写真はまだツボミから咲こうと準備をしている姿です(貴重かな?
ほとんど色のですが、中にはい色をしたも見かけます。
アガパンサスと虫02
撮影してると、茎や葉っぱを縫うようにチョウや
トンボなどといった昆虫が飛んでいることに気づきます
アガパンサスと虫07 アガパンサスと虫05
こちらはハチの仲間でしょうかね。
究極的に絞られた蜂の体躯とアガパンサスの細長い花びらがなんとも素敵でした
アガパンサスと虫03
自分が見物していると地元の方々と講師らしき人が撮影会を始めようとしていました、
やはり人気の撮影スポットなのでしょうね、みなさん良い写真とれたのかな

千葉公園の大賀バス

千葉県千葉市中央区の千葉公園ハスの名所があると聞き、足を運んでみました
千葉公園の大賀バス01
千葉モノレール千葉公園駅すぐまたはJR千葉駅からでも徒歩10分たらずの千葉公園
初夏の時期、ハスの開にあわせて早朝から解放されているそうです
千葉公園の大賀バス06 千葉公園の大賀バス07
自分が訪れたのは午前10時すぎ、朝早く咲く撮影をされる方は
もっと早くからくるのでしょうけど、さすがにそこまでの気合いはないですし
それでも華亭、ハス池周辺には多くの見物客、カメラマンの人が集まっていました
千葉公園の大賀バス03
パンフレットによると「大賀バス」は千葉県検見川の地層から
発見された古代の種を故・大賀博士が発芽・育成をさせた植物なのだそうです(抜粋)
千葉公園の大賀バス08 千葉公園の大賀バス09
大きな葉っぱの間からピンクのハスが開いています
千葉公園の大賀バス04
ただハスというのは開して3日後には散ってしまうそうです
千葉公園の大賀バス10 千葉公園の大賀バス12
今回咲いていたのは何日くらいだったのかな・・
千葉公園の大賀バス05
こちらは華亭に置かれていたマスコットキャラクターの
「ちはなちゃん」・・・いちおう説明書きもされていますが、ちょっと
千葉公園の大賀バス13 千葉公園の大賀バス11
ハスばかりに気を取られて当初は気が付きませんでしたが、
千葉公園の大賀バス02
ハス池とボート池の向う側に千葉モノレールが走っている光景もみることができます
千葉公園の大賀バス14 千葉公園の大賀バス15
まだ池には咲いていないツボミ状態のもあり、7月最初の土曜日には
「 千葉公園大賀ハスを観る会」のイベントも行われるそうです

千葉市:千葉公園ホームページ・トップページ
http://www.city.chiba.jp/toshi/koenryokuchi/kanri/chuo-inage/chibakouen.html