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野鳥の飛来地・夏目の堰

千葉県の北東部、香取郡東庄町の「夏目の堰 (八丁堰)」
野鳥の飛来地05 野鳥の飛来地04 
冬休みに帰省した際に「珍しい場所」があるということで足を運んでみました
野鳥の飛来地01
田園地帯をぬけ少し小高い台地に広大な水場があり、たくさんの野鳥たちが集まっています
野鳥の飛来地06 野鳥の飛来地07
東庄町の紹介ページには「毎年冬になると数千羽のマガモ、コガモ、白鳥などが飛来」
野鳥の飛来地02
実家に住んでいた頃も存在していたのでしょうけど当時はこんな場所があるなんて知らなかったのですが、訪れた時にも大きなレンズを持った人などカメラマンが数人
野鳥の飛来地08 野鳥の飛来地09
ネットが当たり前になって田舎でもこういう情報が広く知れわたっているのでしょうね
野鳥の飛来地03
そんな壮観な光景を眺めているとハクチョウの群れが飛び立ち、自分のはピンボケですがこういうシーンを愛好家の人は写真に収めたいのでしょう

東庄町観光協会・八丁堰(夏目の堰)
https://www.tohnosho-kanko.jp/spot/haccyouzeki/


遠景の犬吠埼灯台

日本初洋式灯台「観音埼灯台」の起工日、1868年(明治元年)にちなみ11月1日は「灯台記念日」
遠景の犬吠埼灯台01
てっきり「1」がいっぱいあって「灯台」みたいだからってことでの記念日かと思ったのですが
遠景の犬吠埼灯台03
写真は以前訪れた初日の出のスポットとして有名な千葉県銚子犬吠埼犬吠埼灯台
遠景の犬吠埼灯台02
海岸線を散策していたので灯台を主には撮影してませんが一応、姿が写っているということで
遠景の犬吠埼灯台04 遠景の犬吠埼灯台05
ちなみに右上写真は太平洋だけの写真ではなく岬の先端に「長崎鼻」の灯台。殆ど見えませんが


灯台記念日 海上保安庁
https://www.kaiho.mlit.go.jp/soshiki/koutsuu/lighthouse-anniversary.html

手賀沼の菜の花まつり

人ごみを避けて出かけた千葉県郊外手賀沼周辺。散策していると目の前に黄色い畑
手賀沼の菜の花畑01
近寄ってみると我孫子市で行われている「菜の花まつり」の会場の菜の花
手賀沼の菜の花畑05 手賀沼の菜の花畑06
すでに見学している人もいるのですが、これだけ広大な畑の中ではわからないほど
手賀沼の菜の花畑02
特に畑の畝(うね)でところどころに通路があるためかがむと大人でも埋もれるほど
手賀沼の菜の花畑07 手賀沼の菜の花畑08
有料で菜の花を摘み取りや野菜の即売会が行われていたようですが
手賀沼の菜の花畑03
テントにスタッフさんがいただけで実際に行われていたかは未確認
手賀沼の菜の花畑09 手賀沼の菜の花畑10
ニンゲンたちのみならず春の陽気に誘われてチョウチョやハチたtのムシの姿も
手賀沼の菜の花畑04
残念がらチョウチョ、モンシロチョウが飛んでいたのですがカメラには収めることはできず、小さなハチ(ミツバチ?)を撮影。苦手な方にはゴメンナサイ


菜の花まつり
https://www.abikoinfo.jp/rape-blossom-fes/


両国駅のお雛様2020

例年3月3日、ひな祭りに合わせて両国駅に飾られるお雛様
両国駅のお雛様05
2020年もちゃんと両国駅構内の特設ブース(幻のホーム、階段)に設営
両国駅のお雛様01 両国駅のお雛様02
ただ例年ならば千葉県勝浦ひな祭りのPRも兼ねているのですが
両国駅のお雛様03
今年は新型肺炎の影響で勝浦のイベントは中止されていて両国駅の飾りだけ
両国駅のお雛様06 両国駅のお雛様07
正直、新型コロナウイルス感染の危険性から両国駅の雛飾りも心配していたのですけど、こちらは無事見ることができました
両国駅のお雛様04
来年は感染病などに心配しないで見ることのできる雛壇になってほしいです

曇り日のモミジ

撮影したのは12月初旬、千葉県我孫子側の手賀沼周辺を散策中にみかけたモミジ
曇り日のモミジ02
空は厚い雲に覆われていたので『色づいた葉っぱたちは映えないかな』?
曇り日のモミジ03 曇り日のモミジ04
と思いつつも『そろそろ紅葉も終わりだろう』と思い、カメラをむけて撮影
曇り日のモミジ01
曇り日でも鮮やかに赤く染まったモミジは大変美しいものでした。できれば天気の良い日だったらよかったのにというのは言いっこなしで