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沖縄でみかけた黄色い花

沖縄公園で見かけた黄色、珍しいなのかと思いきやこの後、住宅の庭木でも発見
アマランダの花01
ただ本州では10月にこんな黄色はそうそう屋外、公園や家の庭先には咲いていません
アマランダの花03 アマランダの花04
地元の方にはごく普通の花かもしれませんが、旅行者からみれば十分目をひく花です
アマランダの花02
後日名前を確認すると「アラマンダ」(ヒメアリアケカズラ)という植物でしょうか?
カズラという名前がついていますけど、自分が見たものは低木(ツル状の種類もあり)
アマランダの花05 アマランダの花06
沖縄以外でも園芸用として売られている品種もあるそうですけど、やっぱり花は夏の時期が
メインのようで、日陰でも元気に見ているだけで南国らしさを感じる花木でした

沖縄のとある公園

沖縄旅行の際に訪れた公園(というよりもバスの待ち時間に立ち寄っただけの場所)
ちゃんと市街地の名前のある場所なので見る人がみればわかるとは思うのですけど
とある公園01
通りに面した入口にはシーサーの車止め。意外と苔生しているので昔からあるのかな
とある公園03 とある公園02
園内にはいると・・遊具らしいものもなく、ただただ広い。あとでわかったのですが多目的
スペースというのことなので、地域の催事やイベントなどにつかわれているのでしょう
とある公園04
公園には何もなくても空を見上げてみると広がる南国の青い空、まぁこれはこれで

オドントネマ・ストリクツムの花

温室でみかけた「オドントネマストリクツム」といういかにも南国の植物(メキシコ、南米原産
オドントネマ・ストリクツム02 オドントネマ・ストリクツム04
学名そのままの名前で別名は「ベニツツバナ」、英語は「FireSpike」(ファイアスパイク?)
オドントネマ・ストリクツム01
別名も『紅色で筒状の花』、英名も『火のスパイク(釘)』なので見た目そのままでしょうか
オドントネマ・ストリクツム03 オドントネマ・ストリクツム05
たくさん咲いた姿は植物というよりも、太古の世界に生息していたであろう触手や手足を
ウネウネのばした古代生物などを彷彿しました。このコは動かないでしょうけど

ハナキリンの花

都内温室で見かけたバラでもサボテンでもないけど茎にトゲの生えたハナキリンという植物
ハナキリンの花01
園芸植物として室内などでも栽培している人も多いと思いますし、名前は知らずとも「鉢植えで
こんな植物を見かけたような?」と思う草花、ちょうどピンク色の花が咲いていました
ハナキリンの花02 ハナキリンの花03
でもこれ実は花ではなく苞(花のつけ根につく葉の変形したもの)なのだそうです。
ホンモノの花は自分の写真ではわかりづらいですけど中央の黄色い部分
ハナキリンの花04
原産はアフリカ・マダガスカル島で日本には大正時代に渡来したそうです。南国原産の
植物にはこの手の、花っぽいけど実は葉っぱが変化したのは多いですね。園芸用に
たくさん花がつくように品種改良しているのもあるようですがこれは原種に近いのかな?


トウワタの花

都内の温室でみかけた濃いオレンジ色をしたトウワタ唐綿)の花
トウワタの花01
温室ということもあり真冬でも南国原産の植物が花を咲かせておりトウワタもそのひとつ。
トウワタの花03 トウワタの花04
鮮やかな色をした花びらもさることながら、花の形も特徴的です。
トウワタの花02
ワタ(綿)と名前がついていますがワタ、アオイ科の植物ではなくガガイモ科という
植物の仲間。でも熟した実には綿のような綿毛がつくそうです
こちらの植物園のはまだまだでしょうかね