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伊勢神宮に初詣

2019年の正月三が日に訪れた三重県伊勢市の「伊勢神宮」(正式には地名もつきませんが
伊勢神宮に初詣01
お伊勢様と親しみが込められて呼ばれる日本を代表する神社のひとつ(実際の所は125の宮社からなるお社なのですけど)2016年の式年遷宮以前に一度訪れたことがあるのですが今回は初詣もかねて
伊勢神宮に初詣06 伊勢神宮に初詣05
当初ぼんやり遷宮後に行っていないなと思い立ったのですっかり三が日ということを気にせず訪れてしまったらご覧の通り、全国各地から多くの参拝客が訪れていました
伊勢神宮に初詣02
上の写真はわかりづらいですが、以前本殿があった場所。奥の方に現在の社殿がみえます
多くの参拝者の邪魔にならないのと神聖な場所で撮影禁止の場所も多いため写真はこれだけ
伊勢神宮に初詣08 伊勢神宮に初詣07
さらに伊勢神宮の門前町として有名な「おかげ横丁」に足を運んでみるとこちらもたくさんの人
伊勢神宮に初詣04
入口周辺はまるで身動きがとれなかったので横道に入りって小道をぬけて横丁中央あたりに
伊勢神宮に初詣09 伊勢神宮に初詣10
どの店舗も行列ができていて屋外に飲食スペースのあるお店ではお客さんたちがひしめき合ってお汁粉やお餅など飲食をしていました。また新春の催しなんか太鼓の演舞をしている光景も
伊勢神宮に初詣03
周囲で見物しているときは迫力があったのですが写真だと伝わりづらいですね
伊勢神宮に初詣11 伊勢本街道奥津宿12
珍しい看板や歴史的な建物などある町並みなんですけど、この日はおちおちゆっくり見物している間もありませんでした。まぁこれもまた伊勢参りの良い記憶ということで

伊勢神宮公式サイト
http://www.isejingu.or.jp/

伊勢内宮前 おかげ横丁
https://www.okageyokocho.co.jp/

招き猫の寺・豪徳寺

東京、世田谷区の住所や駅名にもなっている寺院、豪徳寺豪徳寺駅からはちょっと離れてますが
招き猫の寺豪徳寺05 招き猫の寺豪徳寺06
数年前には結構訪れていたのですが、ここ最近訪れていなかったのでひさびさに参拝
招き猫の寺豪徳寺01
こちらのお寺、彦根藩主・井伊直孝が井伊氏の菩提寺とし墓地には井伊家の墓があります
招き猫の寺豪徳寺07 招き猫の寺豪徳寺08
ただ、それ以上に「招き猫発祥地」(招福猫)といわれ招き猫などが飾られていることで有名
招き猫の寺豪徳寺03
敷地内にたつ三重塔の装飾にもよく見てみるとネコが彫られていたり
招き猫の寺豪徳寺04
境内の絵馬にもネコが描かれています。日本語に混じって英語で願い事が書かれています
招き猫の寺豪徳寺11 招き猫の寺豪徳寺10
ただ昼過ぎに訪れると何やら境内は騒がしく、十数人近い国内、海外からの参拝客が多数
招き猫の寺豪徳寺09 招き猫の寺豪徳寺12
前に訪れた時にはほとんど人もいなかった静かな境内だった印象がつよかったので
この人の量にはかなり辟易(実は以前もこれくらい混むことがあったのかは不明ですけど)
招き猫の寺豪徳寺02
招き猫が飾られているお堂の周辺にはカメラを構えた人が順番待ちをしている始末
招き猫の寺豪徳寺13 招き猫の寺豪徳寺14
知る人ぞ知るくらいのお寺だったのが、ネットなどの情報取得ツールが普及したせいで
招き猫の聖地みたいに紹介されて、国内外からの”観光客”を呼び込んでいるんでしょうね

初秋の山寺立石寺

10月なかばに訪れた山形県山形市の山寺、松簿芭蕉が俳句にも詠んで有名な立石寺
初秋の立石寺07 初秋の立石寺08
以前から一度、行きたかったのですが、前回計画したときは大雪で電車が遅延し断念。
今回、一念発起で訪れてみると旅前の予報では曇りだった天気も相反して晴天
初秋の立石寺01
おかげで休日でお出かけ日和ということもあり多くの参拝客でにぎわっていました。
写真左、根本中堂お参りの行列の様子。後述しますが本当に凄い観光客の数でした
初秋の立石寺09 初秋の立石寺10
登山口から根本中堂、日枝神社があるあたりは高低差もほとんどない平地。
そんな場所の木々に囲まれた場所に建つ俳聖松尾芭蕉と弟子の曽良。見事に
逆光なので真っ黒ですが、実際には渋いお爺さんです。実際どんなだったのか?
初秋の立石寺02
さてここから山門をくぐりひたすら山頂まで山登り。ですがあまりに混雑していて
行列しながらの階段上り状態。後ろの人を気遣いおちおち撮影もままなりません
初秋の立石寺11 初秋の立石寺13
仁王門の手前、少し脇道にそれた場所にある「弥陀洞」。自分の写真では
大変わかりづらくて申し訳ないのですが断崖絶壁に仏様などが彫られています
初秋の立石寺06
仁王門をくぐると鬱蒼と生い茂った針葉樹の森を抜けて開けた場所になります
初秋の立石寺12 初秋の立石寺17
この奥に鎮座するのが「奥之院」(おくのいん)、こちらも参拝には長蛇の列
初秋の立石寺03
頂上をぐるりとまわってもこの辺りは見晴らしは良くありません。奥之院の隣、
花蔵院、三重小塔のあたりにいくとだいぶ眼下に見晴らしの良い場所があります
初秋の立石寺04
展望台というわけではありませんが、みなさん撮影していたスポットで自分も撮影。
あまりに人が流れていくので下り道なのかと撮影目的以外の人も迷い込んでましたけど
初秋の立石寺19 初秋の立石寺16
開山堂につながる下り道でみかけた色づいたモミジの葉っぱ。もちろんみなさん
ここで足をとめて撮影。写真には写していませんがかなりの人だかりでした
初秋の立石寺05
ここからは下り坂なので少し余裕も出て人波を撮影してみましたけど、どうでしょう・・
このワンシーンだけ見てもこの日、どれだけの人が参拝しにきていたか
初秋の立石寺14 初秋の立石寺15
実際、国内は聞いている会話だけでも東北、関東、関西は普通におり、
海外からも欧州、アジアから多くの観光客がバスでやってきていました
初秋の立石寺18 初秋の立石寺20
多くの観光客でにぎわっていたため慌しく参拝した感のある山寺・立石寺ですが
周囲の風光明媚な自然には、また別の季節にもやってみたいと感じました

歴史が灯る 山寺 芭蕉の風景に会いに行こう 山寺観光協会
http://www.yamaderakankou.com/


雨の日枝神社

6月7日から日本三大祭の一つ「山王まつり」が行われている日枝神社(ひえじんじゃ)
雨の日枝神社01 雨の日枝神社03
港区赤坂からほど近くにある神社ですが住所的には千代田区永田町
雨の日枝神社11
訪れた日は梅雨の時期ということもあり、雨降りでお祭りという雰囲気ではありません
雨の日枝神社02 雨の日枝神社04
境内には茅の輪が設置されており普通に・・中にはかなり熱心に参拝されている方や、
お宮参りなどをされている人もいてふだんとあまり変わらない雰囲気です
雨の日枝神社12
でも境内の雨の当たらないところには獅子頭や御神輿などが展示。いつもはないはず・・?
雨の日枝神社05 雨の日枝神社06
そもそも行事らしい行事、祭礼行列が行われるのは期間も後半、クライマックスですし
雨の日枝神社09 雨の日枝神社08
本殿の方ではあまり祭りらしい行事は行われないのかな?と思うくらい。しずかです
雨の日枝神社13
山車庫には行列にも参加される山車が展示されています。諫鼓鶏が目を引きます
雨の日枝神社07 雨の日枝神社10
なお奥の山王稲荷神社本殿では神主や巫女装束の人たちが集まりお祈りが行われていたようです
雨の日枝神社14
このような光景をみるとお祭りが行われるという実感がわきます。ちなみに2014年の
神幸祭は6月13日(金)、平日なので見に行くことはできませんけど都心を
総勢約500人・御列は300メートル練りは勇壮なものでしょう

ご祈願・お参りなら赤坂にある日枝神社
http://www.hiejinja.net/

王子神社と關神社

東京都北区、JR京浜東北線王子駅からほどちかくに鎮座する王子神社
王子神社と関神社01 王子神社と関神社02
王子近辺は何度か訪れていて神社があることは知っていたのですが、
訪れたのは今回がはじめて。鎮守の森に囲まれた規模の大きな神社です。
王子神社と関神社06
それもそのはず王子の地名はこちらの神社(王子権現)があったことが由来になるほど
なので休日ということもあり自分が撮影していると途切れることなく参拝される方がいます

できれば本殿も参拝者の方がいない時を狙おうとしたのですがなかなか上手くいかずこんな角度から
王子神社と関神社03
境内を散策すると、「おみくじの神歌」やこんな石碑と布袋様でしょうか?
古めかしい石像をみかけました。神歌などは知的好奇心をくすぐります
王子神社と関神社07 王子神社と関神社08
また、摂末社として「關神社」(関神社)というお社も祀られています。
古い漢字なので最初なんと書いてあるか全く理解できませんでしたが「関」の旧字だそうです
王子神社と関神社09
とくに目を引くのは「毛塚」という宝塔や「かつら」「毛髪」関係の会社の文字、
資料をかいつまむと主祭神の蝉丸公が「かつらかもじ(ウィッグ、付け毛みたいなもの?)」
を考案・工夫したことから「髪の祖神」と崇拝されているそうです。
王子神社と関神社10 王子神社と関神社11
王子神社の立派さもさることながら関神社のような少し特殊、特別なモノが
奉られている神社を知ることができた散策でした

王子神社|北区観光ページ
http://www.kanko.city.kita.tokyo.jp/data/a/2.html