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夏の安芸の宮島

夏休みに訪れた広島県、安芸宮島。ホントウは広島市内の広島城、縮景園なども
観光予定だったのですが午前中「平和記念公園」の見学に予想以上に時間を割いたため
(時間をかけて損のない場所でしたが)、記念公園から直接、宮島方面に行くことに

正午過ぎに宮島行きの船に乗り、降り立った宮島
夏の安芸の宮島15 夏の安芸の宮島16
ちなみに宮島行きの汽船は宮島松大汽船とJR汽船があり、思った以上に観光客の人がいました
夏の安芸の宮島17  夏の安芸の宮島18
それ以上に意外だったのは、イメージしていた朱塗り大鳥居厳島神社
船の桟橋から結構な距離があり、その道中は観光地カラー一色だったこと

賑やかな参道を観光客をかき分けるように縫うように歩く途中には
野生のシカを数多くみかけました。神様の使いなのでしょう、観光客を見慣れているようで
それほど警戒はしていませんが野生の動物、、結構気ままな雰囲気がありのどかです
夏の安芸の宮島05
くれぐれもいじめないように・・というよりも人間のほうに近寄って
食べ物をねだりに来たりイタヅラされている光景も見かけました。したたかな

参道を抜けて海岸線にでてやっと大鳥居がお目見え。
夏の安芸の宮島01
ひざ下あたりまで潮があるため鳥居まで近寄る人たちもいます。
夏の安芸の宮島07 夏の安芸の宮島10
この正面には朱塗り社殿が見目麗しい厳島神社
社殿を中心とする嚴島神社および全面の海、背後の弥山の一部が世界文化遺産です
夏の安芸の宮島02
砂浜の上、潮が満ちれば海の上にたつ回廊の歩くと周囲の景色も神秘的に感じます
夏の安芸の宮島08 夏の安芸の宮島09
偶然シラサギが浜辺を歩いていました。朱塗りの建物に白さが映えています
夏の安芸の宮島03
本殿、拝殿前は多くの人で大混雑。参拝を済ませ建物をでると社殿の後ろに弥山が見えます
夏の安芸の宮島04
さらに進むと歴史を感じさせる能舞台。こちらは朱塗りではありません
夏の安芸の宮島06
時間があれば弥山も行ってみたかったですが、途中の清盛神社まで行き引き返すことに。
夏の安芸の宮島11 夏の安芸の宮島12
おや?先ほどよりも潮が満ちてきているのが腿(もも)あたりまで浸っています
夏の安芸の宮島13 夏の安芸の宮島14
小一時間の宮島散策だったのですが、炎天下であったためかなり体力を消耗。
おまけに見どころがたくさん回り切れていません、
また季節を変えて訪れたいと思いました

宮島観光協会
http://www.miyajima.or.jp/

成田祇園祭

2011/7/8~7/10まで成田山新勝寺参道で行われた「成田祇園祭
祇園祭
撮影は7/10の正午過ぎ、前日に関東地方は梅雨明けをして
夏本番の炎天下の元、勇壮な山車参道を練り歩いていました
沿道 参道
新勝寺までの昔ながらの建物が立ち並ぶ、細い参道を練り歩く山車や屋台。
山車
それにくっついて参拝客、観光客、カメラマンたちがゾロゾロと行き交うのですから
てんやわんやな状態です。なんでこんなに人が集まるんでしょうかネ
・・って自分もその一人です

あでやかな衣装を着た子供達、荒々しい大人たちばかりの中でなごみます。
お稚児さん
会話はいまどきの子供たちですけどね・・

こちらの山車に乗っている人物は平安時代中期、
平将門の乱のときに討伐の命令をだしたとあれる「朱雀天皇」。
山車
成田山新勝寺建立にゆかりのある人物だそうです
山車の巡行 お囃子
成田山祇園祭(祇園会)は成田山新勝寺の本尊「不動明王」の本地仏である奥の院大日如来の祭礼。
もともと毎年7月7日から9日の三日間、行われていました。
山車の巡行
今年は、東日本大震災、災害で亡くなられたかたへの追悼復興祈願もこめられているそうです
参道界隈 本堂から
こちらの二枚は新勝寺の境内からの撮影。屋台の中を人がたくさん

実はハイビジョン放送のケーブルテレビなどでもリアルタイムに中継されていて
参道途中の有名な羊羹屋さんで巡行の模様などがテレビで放送されていました。
中にはせっかく参道まできても暑くて涼みながらそちらで見物されている人も・・

成田市観光協会
http://www.nrtk.jp/

【青春18きっぷの旅】琴平駅周辺散策

期間限定でJR普通列車乗り放題の「青春18きっぷ」を利用して訪れた
四国・香川県仲多度郡琴平町の讃岐の金刀比羅宮(ことひらぐう)、こんぴらさまの
最寄り駅、JR琴平駅周辺と金刀比羅宮の参道でみかけた風景
琴平駅
JR琴平駅、高松からほぼ1時間。駅のプラットフォームをよくみてみると
琴平駅駅舎 
金刀比羅宮にあやかって屋根に丸に”金”の文字がみることができます
金毘羅
ちなみにこの日駅出入り口付近に風鈴が飾られており涼を感じさせてくれました

JR琴平駅からでてまっすぐ進むと琴電琴平駅にたどり着きます。
駅舎は撮影しなかったのですが、すぐ近くの橋が工事中だったので撮影
獅子 ことでん

ことでんトップページ
http://www.kotoden.co.jp/

JR琴平駅、琴電琴平駅から徒歩数分、
曲がり角を左に曲がると金刀比羅宮の参道にたどり着きます
参道
参道にはお土産物屋や讃岐うどんのお店などもありましたが・・
こんな看板のあるお店があったりします。
看板 タコの看板
左のお茶屋さんの看板は歴史ありそうです。右の巨大なタコの看板は海外の観光客、
参拝客の方が興味津々でしたちなみにうごきません。

金刀比羅宮
http://www.konpira.or.jp/

駅コミ-琴平駅
http://www.jr-eki.com/kakueki/kotohira/index.html

【青春18きっぷの旅】讃岐の金刀比羅宮

期間限定でJR普通列車乗り放題の「青春18きっぷ」を利用して訪れた
四国・香川県仲多度郡琴平町の讃岐の金刀比羅宮(ことひらぐう)、全国の「こんぴらさま」の総本山。

標高521メートルの象頭山(ぞうずざん)(琴平山)の中腹に建立された
本殿奥社まで多くの階段が連なることで有名な神社、入り口には駕籠が用意されていました
駕籠 入り口
ただこの日参拝者は結構いましたが、駕籠を使って登っている人は見かけませんでした。

お土産屋さんが立ち並ぶ参道を登ると社殿が見えてきます
社殿
でも、まだまだ入り口付近。ここまででへばってしまっている人もちらほら

金刀比羅宮 社殿
入り口から785段のぼると本宮にたどり着きます
まだ途中 神楽殿
このあたりの展望台から見た風景もすばらしいですが、さらに登ると奥社に行くことができます
眺望

途中にはこんな銅像、石像も(ほかにもいろいろいたのですがこれは別記事で)
こんぴら狗 百度石
こんぴら狗」、江戸時代金刀比羅宮に自分の代わりにお参りする(代参)のに「「こんぴら参り」と記した袋を首にかけた犬」が用いられたとのこと。公式サイトの説明では、旅人から旅人へと世話をされながら犬がお参りしていたというのですからなんだかほほえましいですね

社 のこり500メートル
右写真、残り500メートルと書かれた辺りの階段、この辺りが一番つらかった・・

入り口から1368段上りきると奥社にたどり着きます。
社務所 崖
朱色の社殿が上りきった疲労感を癒してくれます
奥社
写真からは伝えることができませんが
風景 眺め
ここから見た風景は登り切った人だけが体感できる最高の景色です
奥社からの眺望
ちなみにishigeはここまで90分、普通だと120分くらいかかるかな?
個人的にはもっと足が笑ってしまうほど疲れるのかと思いましたが
汗はかきましたが意外と平気でした。


金刀比羅宮
http://www.konpira.or.jp

寒中のとげぬき地蔵尊縁日

1月終盤の土曜日(09/01/24)、
「おばあちゃんの原宿」と呼ばれる
豊島区巣鴨とげぬき地蔵尊「高岩寺」の縁日
                                        
                                        
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参道地蔵通商店街
ご高齢の女性たち中心のものすごい人・・
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商店街の店々や露天にはほかの商店街では
なかなか見ることができない商品をみることできました
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巣鴨地蔵通り商店街
http://www.sugamo.or.jp/



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