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堀切菖蒲園のハナショウブたち2023

葛飾区堀切の堀切菖蒲園。区、都内でも有名なハナショウブ名所のひとつ
堀切菖蒲園のハナショウブ04 堀切菖蒲園のハナショウブ05
6月初旬、晴天に恵まれた休日ということもあり多くの見物客が訪れていました
堀切菖蒲園のハナショウブ01
明確に日時を示すものはありませんが、コロナが感染症上5類に移行されてから初めてのハナショウブの季節をむかえ
堀切菖蒲園のハナショウブ06 堀切菖蒲園のハナショウブ07
マスク装着することが任意ということもありつけている人、つけていない人まちまち
堀切菖蒲園のハナショウブ02
そういう風景が今年(2023)らしいかな?と思ったりします(写真では詳しくは写してませんが
堀切菖蒲園のハナショウブ03
そんな人々の集まる園内は白、青や紫色の様々な品種のハナショウブたちが見ごろ
堀切菖蒲園のハナショウブ08 堀切菖蒲園のハナショウブ09
何度か訪れていますが毎回違う花に出会えているように感じます(愛好家の方々はちゃんと記憶しているのでしょうけど

樽見鉄道の樽見駅周辺

岐阜県大垣市から北方に伸び本巣市根尾までの走る樽見鉄道(たるみてつどう)
樽見鉄道の樽見駅01
JR大垣駅構内から樽見鉄道のホームに行くと可愛らしいキャラクターの描かれた車両。樽見鉄道のキャラクターと思いきや、地元のケーブルテレビの広告キャラクター
樽見鉄道の樽見駅05 樽見鉄道の樽見駅06
のどかな田園地帯をぬけて途中駅で車両を乗り換えて終着駅、樽見駅には1時間程度で到着
樽見鉄道の樽見駅02
のぼり時間まで時間があったのであたりを散策すると山間に静かな町が広がっていました
樽見鉄道の樽見駅03
山の反対方向に数分歩くと根尾川、冬枯れの山野にガスがかって独特の雰囲気
樽見鉄道の樽見駅07 樽見鉄道の樽見駅08
訪れた時は真冬だったのですが春にもなると、写真の奥当たり(駅からは30分以上)に「根尾谷淡墨」という名所もあるそうです
樽見鉄道の樽見駅04
駅に戻ると行き先が”大垣”に。大垣から来た時は1、2人でしたがのぼりの車両には十数人、このあとショッピングモールの最寄り駅もあったので大垣につくと意外とこんでいました

樽見鉄道株式会社
https://tarumi-railway.com/

小雨降る秋の吉野山

桜の名所と知られる奈良県吉野サクラの季節は人出が多く嫌厭していたのでこれまで訪れたことがなかったのですが、秋の時期は紅葉も綺麗と聞き初めて訪れてみました
小雨の吉野山01
ただこの日はあいにく小雨が降ったりやんだりの天気。おまけにロープウェイも運休中
小雨の吉野山12 小雨の吉野山13
ただ、最初からロープウェイを使わずに山道コースを進もうと思っていたので気にもせず
小雨の吉野山02
山道と言っても坂道を15~20分も登れば最初の観光エリア、下千本地区に行けるので
足腰にそれほど不安のない人であれば登り切れないほどの距離でもありません
小雨の吉野山06 小雨の吉野山07
もちろん体力的に山道は遠慮したい人にはロープウェイのほかにもバスがあるそうです
小雨の吉野山03
さて紅葉を期待して登っていったコースですがところどころに確かに色づいた木々
小雨の吉野山08 小雨の吉野山09
サクラの紅葉を想像したのですけどイロハモミジの葉っぱを多く見かけましたけど・・・
小雨の吉野山05
思ったほど紅葉しておらず、むしろ枯れて落葉として散ってしまっていた状態を見かけました
小雨の吉野山10 小雨の吉野山11
またそれはそれで風情のある光景だったのですけど、個人的にはちょっと残念な気分
小雨の吉野山04
写真ではなるべく綺麗に赤く色づいた光景を選んで掲載しています、もちろんこの山道でみかけた紅葉自体は悪いものではなかったのですけどね(期待が大きかったのかなぁ

吉野山観光協会
http://www.yoshinoyama-sakura.jp/index.php


真冬のニホンスイセン

この記事には小さなムシの写真が掲載されていています、苦手な方ご了承ください
真冬のニホンスイセン01
花のほとんどない真冬の時期に咲いてくれるスイセンの花、1月初旬に野外で発見
真冬のニホンスイセン02 真冬のニホンスイセン03
よくみると花びらに小さな小さなムシがとまっています(苦手な方でもこれくらいでもNG
かと思い注意がき)、ヒトの目をひくのは二の次にしても昆虫には貴重な食料ですし
真冬のニホンスイセン04
自分が見かけたこちらの場所ではここの一角だけに固まって咲いていました。
別記事で紹介したロウバイ同様1、2月と季節が進むにつれてたくさん育てている
花の名所などからも開花の便りが聞こえてくるのでしょうね

目黒川沿いのサクラ2016【3】

2016年4月最初の土曜日に撮影した目黒川沿いの、最後は中目黒駅から目黒駅付近まで
目黒川沿いのサクラ31
目黒駅から駒場通りを超えて、南に下っていくだいぶ川幅が広がって川面も低いところに
目黒川沿いのサクラ36 目黒川沿いのサクラ37
このあたりの目黒川は上流の池尻や中目黒付近とはかなり雰囲気のかわった違う風景
目黒川沿いのサクラ32
前の記事でも述べたように駒場通りを超えたあたりにあった水門もなくなり、橋や公園、
道路などが整備されて、ここ数年でずいぶんきれいになったエリアでもあります
目黒川沿いのサクラ38 目黒川沿いのサクラ39
両岸からのびたサクラの木の枝がしだれて雄大な光景が広がっています
目黒川沿いのサクラ33
いわゆるシダレザクラ(枝垂)と呼ばれているとは違いソメイヨシノなのでしょうけど、
まるで川の水を求めているかのように、伸びていくさまは生命力を感じます
目黒川沿いのサクラ40 目黒川沿いのサクラ41
目黒区役所に差し掛かると歩道橋「橋」が架かっており、サクラの木を上から眺めることも
目黒川沿いのサクラ34
普段、下から眺めるの花を上から見るというのはなんとも贅沢な光景が広がる場所
目黒川沿いのサクラ42 目黒川沿いのサクラ43
すぐ近くの公園ではこの日、地域のさくら祭りが開催されていたようで園内に屋台などが
立ち並んでいて、シートなどを引いたお花見ができない分、こちらで楽しんでいる人たちも
目黒川沿いのサクラ35
目黒駅付近、権之助坂の下まで差し掛かるとこちらもたくさんの人が集まっていました
さらにこのあと下って五反田方面まで行く人もいるそうですけど例年このあたりまでが
自分のコース、この日は曇って寒かったすけど十分楽しめたさくら見物でした