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ソーセーヂ、ベイコン。

都内の商店街を歩いていると年期の入ったお肉屋さんの看板が目につきました
お肉屋さんの看板
特に強調された「ソーセーヂ、ベイコン」という文字は最近では見かけないレトロな表現に感じました(今のご姿勢、何というお店かわかるかもしれませんが記事では伏せておきます)

金色のかっぱ

上野と浅草の中間にある食器具・包材・調理器具の専門店が集まる『かっぱ橋道具街』
金色のかっぱ01
最近は外国人観光客もふえて日曜日などは多くの観光客が集まる人気の商店街
金色のかっぱ02
またその名前から町中いたるところにカッパの置物が置かれているのも有名、こちらの金色のカッパも町のシンボルのひとつ。とくに2019年4月ごろからはアニメさらざんまい」の舞台となり聖地にもなっています
金色のかっぱ03
何度か足を運んでいるので撮りつくしたと思っても気が付かないところにいる河童くん
金色のかっぱ04 金色のかっぱ05
今回見かけたのは商店のアーケードの上のカッパのイラスト、実際に見たことがない生き物、妖怪なのになぜかこの絵面をみると「カッパだなぁ」と認識できるのが面白いところ

かっぱ橋道具街
http://www.kappabashi.or.jp/

昭和90年に閉店したお店

都内のとある商店街を歩いていると、シャッターが降りて「閉店」の貼り紙のあるお店が一軒
どこの町にもあるような光景かと思ったのですが、その文面に何やら不思議な付け足し文字
昭和90年に閉店したお店01
昭和90年?』、昭和は64年で終わったので90年なんて年はありません
平成に換算しても平成27年(2015)にあたるのですが、何の証拠もありませんけど撮影したのは平成30年である2018年・・そう考えてみるとかなり前から閉店していたのか(駅周辺なのでネットで調べれば詳細でてきそうですけど小首をかしげるぐらいがちょうどよく

桂歌丸師匠と横浜橋商店街

2018年7月に亡くなった落語家の桂歌丸師匠、その地元横浜市南区の横浜商店街
桂歌丸師匠と横浜橋商店街01
歌丸師匠の生家から徒歩3分にある昭和の香り漂う、昔ながらの商店街は歌丸さんが愛した町
桂歌丸師匠と横浜橋商店街03 桂歌丸師匠と横浜橋商店街04
逝去された数日間は商店街に献花台もあったそうですが、自分が訪れた時にはすでになく
地元の方々が普段通りの生活をしている風景が広がっていました
桂歌丸師匠と横浜橋商店街05 桂歌丸師匠と横浜橋商店街06
ただ自分のように歌丸師匠のおりに触れてみようとする人がポツリポツリといるようで
アーケードにかけられた横断幕を撮影している人、メディア関係者を見かけました
桂歌丸師匠と横浜橋商店街02
当初場所がわからず、『そういえば笑点三遊亭円楽師匠が『横浜市の真金町~』と良く言っていたっけ』と思いだし、足を運びましたけど、横浜駅から地下鉄ブルーラインの坂東橋駅や京急本線の黄金町駅あたりから近いわりに下町情緒ある商店街は貴重な場所と感じました

いきな下町 横浜橋商店街
http://www.yokohamabashi.com/


豪徳寺駅近くのオリーブ公園

招き猫で有名な世田谷区豪徳寺の最寄り駅・小田急線豪徳寺駅(といっても徒歩10分ちかく、
もっと近いのは世田谷線の宮の坂駅)近くでみかけた「オリーブ公園」という小さな公園
オリーブ公園01
下車して豪徳寺に向かう途中にも目に入っていたのですが、帰りによくみてみると名前が
なぜにオリーブ?と、ちょっと不思議で、しかも公園名称のプレートの上にはオブジェ?
オリーブ公園02
向きをかえてみると、なるほどネコ招き猫(招福猫)が寝転んでいる姿なのですね
オリーブ公園04 オリーブ公園03
すぐ近くの豪徳寺までの商店街には招き猫にあやかって猫のイラストやモニュメントがあり、
すっかり観光地のようになっていましたけど、駅近くの遊具がポツンと置かれるだけの
小さな公園にもネコがいるなんて少し微笑ましく感じました