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川べりのハグロトンボ

この記事にはトンボ、昆虫の写真が掲載されています。苦手な方はご了承ください

撮影したのは8月の四国旅行の際、前の記事からつづいて高知県のとある川べり
そんな河川敷に黒い羽根をしたトンボがあたりを飛んでいたのでカメラを構えて撮影
川べりのハグロトンボ01 川べりのハグロトンボ02
全国的に広く生息しているハグロトンボ。季節によって自然にいるトンボです
川べりのハグロトンボ03
もうすこし近くで撮影したかったのですが、野生の生き物なので近寄ってしまうと
すぐにふわっと飛んで行ってしまいます。眺めているくらいがちょうどいいのかな


真夏の玉藻公園

夏休みに訪れた四国地方、まず電車で降り立った香川県高松市。高松周辺は以前訪れた
ことがあったののですがそのとき観光できなかった「高松市立玉藻公園」を回ることに

駅からほど近い場所にある玉藻公園は「史跡高松城跡」(本来メインで見とくんでしょうね)
玉藻公園07 玉藻公園08
その名のとおり公園といっても園内にはかつてここにあった高松城の名残が散見しています
玉藻公園01
自分は駐車場のある東口から入ると披雲閣(ひうんかく)という大きな建物周辺に庭園
披雲閣は高松市民の方が会議や茶会などで利用するため、一般には開放されていません
玉藻公園09 玉藻公園10
手入れのされた美しい松、なかには昭和天皇・皇后両陛下が植えた松の木や
盛岡の石割り桜ならぬ岩の間から育った松などの貴重、珍しい木もありました
玉藻公園02
また重さ11トンといわれる手水針なんてものあったりします(用途が
玉藻公園11 玉藻公園12
庭園を抜けて二の丸跡へと進み(駅に近い西入口からだとすぐの場所)鞘橋を渡ると
天守閣あとにつながります(鞘橋からはすぐ隣に琴電高松築港駅が見えます
玉藻公園13 玉藻公園15
園内を見ていると水路が目につく園内、それもそのはず大きな堀(外堀、中堀、内堀)に
瀬戸内海からの海水を引き込んでおり水路が目立つ高松城は「日本の三大水城」のひとつ
玉藻公園14 玉藻公園18
そのためお堀をめぐる観光船(舟)も回っていました。定員5、6人たらずかな?
玉藻公園05
パフォーマンスなのか池のサカナ(鯉?)が集まっている(集めている)光景なども
玉藻公園16 玉藻公園17
天守閣は現在はなく石垣と天守閣跡の痕跡だけとなっております(復元の計画もあるとか
玉藻公園03
古文書などによると初代藩主であった生駒氏時代には3重、その後治世した松平家の
時代になると3重5階の南蛮造りの四国最大の規模の天守だったそうです
玉藻公園04
立派な石垣まで復元しているのに建物がないというのはいささか寂しい感じもします
玉藻公園06
頂上の石垣から見える高松市内、瀬戸内海の風景は心地よいものを感じさせてくれました
玉藻公園19 玉藻公園20
ちなみに園内回っていたら甲冑姿の人をみかけたのですが・・・スタッフの方でしょうか
もしくは気合の入った観光客?なんて思ったのですが、先を急いでいたのでその後
どうなったのかまではわかりません。暑さは厳しかったけどよい場所でした

高松城【玉藻公園】公式ウェブサイト
http://www.takamatujyo.com/


四国一番霊場・霊山寺

夏休み訪れた四国徳島県内の観光として四国霊場、第一番札所の「霊山寺」(りょうぜんじ)へ
徳島の霊山寺01
JR徳島駅から香川県高松方面に向かう電車にのり坂東駅を下車し住宅街を抜けて徒歩10~15分。
途中の道には小さく霊山寺の文字が書かれていましたがあまり頼りがいはなかったでしょうか
徳島の霊山寺05 徳島の霊山寺04
山門前には第一番札所の看板とお遍路さんの姿をしたマネキンが飾られていたのですが、
遠くからてっきりだれかを待っているお遍路さんがいるのかと勘違いしていました
徳島の霊山寺02
境内には結構たくさんの参拝者が訪れており、電車よりもやはり自家用車で来ています
徳島の霊山寺06 徳島の霊山寺07
第一番札所として「お遍路さん」の衣装の貸し出しなども行っているようです
徳島の霊山寺09
実際にこの衣装を着て八十八ヶ所めぐりをし始める方、している方も参拝中に数人見かけました
徳島の霊山寺09 徳島の霊山寺10
個人的に四国八十八ヶ所のお寺ということで、山深い場所にあるかと思ったのですが
平地でけっこうな数の車がく行き交う大通りに面して少々拍子抜け
徳島の霊山寺03
もっと重い神妙な空気に包まれているかと思ったのですが巡拝の方よりも
観光的な参拝の方がほうが多いような(自分がそのひとりですし)、境内を見渡しても
上のパンダの置物や池のハトたちなどは微笑ましい光景もありましたし

四国八十八ヶ所霊場公式ホームページ
http://www.88shikokuhenro.jp/

坂本龍馬ゆかりの桂浜

夏休みに訪れた四国。先に徳島県の「阿波踊り」を紹介しましたが、時系列的に最初に
訪れたのは高知県高知県といえば、坂本龍馬が幼い頃をすごしたといわれている「桂浜
坂本龍馬ゆかりの桂浜11 坂本龍馬ゆかりの桂浜12
高知駅から市内観光用バスで70分(直接桂浜行の路線バスだと30分くらいですが)で桂浜に到着
駐車場やお土産物屋をとおりぬけて、案内板をたどって浜辺にいくと見上げる高さに銅像を発見
坂本龍馬ゆかりの桂浜01
言わずと知れた、土佐が生んだ幕末の志士「坂本龍馬」。ただ昼過ぎには逆光になるので真っ黒
坂本龍馬ゆかりの桂浜13 坂本龍馬ゆかりの桂浜14
カメラを調整して再度、撮影。さらにズームして拝顔すると細かに作りこまれた龍馬の顔が
坂本龍馬ゆかりの桂浜02
銅像のある竜頭岬から階段をくだると白い砂浜の広がる景勝地「桂浜」、「桂浜公園」。
坂本龍馬ゆかりの桂浜03
この日訪れたときには見た目は穏やかですが数日前に高知県ふくめ四国
大雨をもたらした台風11号・12号の影響で浜辺には流木やガレキが散乱していました
坂本龍馬ゆかりの桂浜06 坂本龍馬ゆかりの桂浜05
観光地ということもあり遊歩道にトラックなどが入り、急ピッチで撤去をしており
作業に携わっていた方々には暑い中ホントウにご苦労様と頭が下がる思いに駆られました
坂本龍馬ゆかりの桂浜04
また、打ちよせる波も弱いものではないため、流される危険性があるため波打ち際に
近寄る観光客がいると、監視員の人が大声で注意している光景も見かけました
坂本龍馬ゆかりの桂浜07 坂本龍馬ゆかりの桂浜08
竜頭岬から反対側の岬には海津見竜王宮。険しい岩場に囲まれた祠です
坂本龍馬ゆかりの桂浜15
一番高い場所からは土佐湾が一望。かなり狭い場所ですが見物客がひっきりなしです
坂本龍馬ゆかりの桂浜09 坂本龍馬ゆかりの桂浜10
ちなみに桂浜では「アイスクリン」というシャーベット状の昔懐かしいアイスが売られています
素朴な味なので今どきの濃厚な味に慣れた人にはしっくりこないかもしれませんが、
真夏の日差し降り注ぐ桂浜を歩いて食べた時にはさっぱりとして美味でした

よさこいネット
http://www.attaka.or.jp/

千葉周作修行之地と宝光院

千葉県松戸、国道6号沿いを歩いていると「千葉周作修行之地」と書かれた木製の史跡を発見
千葉周作修行の地と宝光院03
近くに建てられた説明文によれば幕末の剣豪、北辰一刀流の創始者である
千葉周作はかつてこの近くにあった浅利又七郎の道場に入門し剣の腕を磨いたそうです
なお、この史跡は梅牛山宝光院というお寺の入り口に建てられています。
千葉周作修行の地と宝光院01 千葉周作修行の地と宝光院02
交通量の多い水戸街道沿いに隣接していながら、当初寺院の入口とは気づかなかったのですが
「ずいぶん奥まっているナァ」と思いつつ、参道を入ると立派な社殿が建てられていました
千葉周作修行の地と宝光院04
意外と境内は広いのかな?と思い、見渡してみると、ずらりと並んだ石の仏像?お坊さん?
千葉周作修行の地と宝光院05
四国八十八ヵ所御砂踏み霊場」なのだそうです。よく見るとひとりひとり表情が違う気もします
あまり詳しい説明が見つけることができなかったのですが、四国めぐりのご利益があるのでしょうかネ
千葉周作修行の地と宝光院06 千葉周作修行の地と宝光院07
また後日知ったのですが、浅利又七郎と千葉周作の実父 千葉忠左衛門のお墓もあるそうです。
史跡にひかれて見学、参拝したお寺でしたが、よもやこんなに貴重、珍しい光景を発見するとは
思いもよりませんでした。こういうのも町散策の楽しみですね

松戸市公式ホームページ
http://www.city.matsudo.chiba.jp/index/profile/sanpo/kairo-map/matudo/rekisi1.html