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熊谷うちわ祭り巡行祭

2014年7月19日から7月23日まで行われた関東一の祇園熊谷うちわ祭り」
熊谷うちわ祭り08 熊谷うちわ祭り09
21日の「海の日」の休日、昼間から行われた「巡行祭」を初めて見物してきました。
熊谷うちわ祭り01
熊谷駅を下車し商店街を抜けていくと町の中には露店が立ち並びお祭りムード一色
熊谷うちわ祭り10 熊谷うちわ祭り11
たいへん多くの人がいるなかをかき分けて歩いていくと山車巡行を発見
熊谷うちわ祭り02
というよりも、公式サイトなどでも確認できるのですが山車の位置はGPSで
どこにいるか把握することができるそうです、実際自分も確認しながらたどり着きました
熊谷うちわ祭り12 熊谷うちわ祭り13
国道を交通規制させて封鎖し、12台の山車屋台が練り歩きます
熊谷うちわ祭り03
大きな道路を巨大な山車と多くの人々が動いている風景はなんとも豪快です
熊谷うちわ祭り14 熊谷うちわ祭り15
それを追いかける見物客、カメラマンの数もたくさん。ちなみにここはまだ始まりの地点。
熊谷うちわ祭り06
これからもっと人出のでている繁華街のあたりまで移動していくのですからその混雑ぶり
というのは想像を絶するものになるのでしょう。実際どんどん見物客増えていましたし
熊谷うちわ祭り16 熊谷うちわ祭り17
全工程は5日間ですが中三日が前後2日は儀式で祭りらしいのは中3日、その初日と三日目は
夜に熊谷駅前などでも山車を繰り出すのですそうでこちらはとにかく混むようです
熊谷うちわ祭り20 熊谷うちわ祭り21
なかにはこんなかわいらしい屋台なんでしょうかネ。まだ出番待ちのようでした
熊谷うちわ祭り04
ながさ数メートルにおよぶ各町内の行列の最後まできたので駅方面に戻ることに
熊谷うちわ祭り18 熊谷うちわ祭り19
戻る道中で山車同士がむかいあい「叩き合い」が行われていました
熊谷うちわ祭り05
たがいのお囃子が鳴らしものでの競いあいが行われ、周囲には鐘や太鼓などの金属と
木製の音がまじりあった独特の激しく鳴り響いて白熱した光景が繰り広げられます
熊谷うちわ祭り07
見どころということもありみなさんかぶりつくように撮影。個人的には写真に
収めるよりもその音と熱気を実際に体感しているだけてかなり興奮してしまいました
熊谷うちわ祭り23 熊谷うちわ祭り22
いまさらですが「熊谷うちわ祭」は市内の愛宕八坂神社の例大祭だそうです。名前の由来は
江戸時代に料亭の主人が「渋うちわ」を配ったことが評判をよんだことからだそうです
そういえば神社でお参りをしたら”うちわ”配っていたっけ。でも普通のでしたけど

関東一の祇園 熊谷うちわ祭り
http://uchiwamatsuri.com/

那覇大綱挽・・準備中

2012/10/5-10/6まで旅行していた沖縄。旅行中に多くの写真を撮影しましたが
とりあえず一番最初に紹介しておくのが旅行期間中に行われていた「那覇まつり」、「那覇綱挽」の模様
・・といきたいのですが残念ながら準備中の模様です
那覇大綱挽01 那覇大綱挽02
10月の三連休に毎年行われる祭りなのですが、旅行を計画した時点で
まったく情報を確認しておらず、残念ながら祭りを見物できずじまいで沖縄をあとにしてしまったのです
一部パレードなどはみることができましたけど・・
那覇大綱挽04
那覇市内の国道中央に置かれた巨大な綱、長さ200メートル、重さ43トン、
綱の太さが1メートル56センチ。設置するのもクレーンで作業を行っています。
那覇大綱挽03
ちなみにこちらの綱は那覇ちかくの港で編まれたものだそうで、夜中のうちに
やはりクレーンで運ぶという巨大建造物並の規模です
那覇大綱挽05
綱引きですからこれを引っ張り合う姿はさぞかし大迫力だったのでしょう・・
ホントウに見れずに帰ってしまったのが残念でなりません

那覇大綱挽まつり|那覇ナビ
http://www.naha-navi.or.jp/nahamatsuri.html

那覇大綱挽
http://www.naha-otsunahiki.org/index.html

七平展望所からの眺望

場所は青森県北津軽郡、中泊中里地区の北部。現在の五所川原市と中泊町のさかい、
集落へのびる道と国道339号との交差点ちかくにひっそりと建てられた「七平展望所」
七平展望所06
国道沿いに隣接しており、この場所から南西に広がる津軽半島の十三湖の眺めを堪能できる展望所。
後日ネットで調べても観光名所として”十三湖及び津軽を一望”などと書かれています。

このときは路線バスの待合時間があったのでネットの情報など知らずに訪れて登って見ましたが・・
七平展望所03 七平展望所04
展望台よりも大きくなったまわりの樹木でほとんど十三湖および津軽の景色は見えません。
七平展望所05
かろうじて角度によって十三湖の湖面が見えるでしょうか。
春の時期(2012/5)に訪れて、このような状態なのでおそらく別の季節に訪れるとまた印象が違うのでしょうが・・

立て札も建てられていますがかなり老朽化しており、時間の流れを感じさせます
七平展望所01 七平展望所02
また展望台の近くには津軽国定公園へ繋がる階段があるのですが・・
おそらく誰も訪れていないのでしょう、行くものをさえぎるように草木に覆われています。

観光地として手入れ、整備されているわけではなく、皮肉にも看板の文章の内容よりにこの場所自体が
ネットなどで情報として残るだけで誰にもその実態を知られず、偲ぶよすがもない場所になってしまうのかと
勝手に思ってしまいました・・


地震のあと

2011/3/11,PM2:46三陸沖を震源とする地震
宮城県北部で国内観測史上最大のM8.8を観測する「東北沖大地震」が発生。
仕事場のある茨城県南部でも大きな揺れを感じ、仕事先では避難後、緊急帰宅となりました。

利根川の橋
地震直後の避難中、茨城県南部は冷たい雨さらに帰宅中には雪交じりの雨が降っていました。
すでに茨城県と都内をつなぐ常磐線、千代田線は運休していたので
徒歩国道6号を自宅のある都内に歩くことに

空
途中、利根川橋梁の上からの写真。雨や雪を降らせた黒い雲から西日がでて、
不謹慎かもしれませんが、神秘的とも神々しくもあり、まるでオカルト系の
終末の日のようにもみえてきてしまいます・・

その後、国道6号をひたすら歩くこと4時間半、およそ30キロほどあったでしょうか?
どうにか無事、都内自宅に帰宅。途中多くの徒歩で帰宅するサラリーマン、仕事帰りの人や
車道も上下線とも混雑していて殺伐とした空気が流れていました。

自宅アパートは薄型テレビが派手に倒れている程度で大きな被害はなかったのですが
まだまだ翌日(3/12)も余震などが続いていて不安ばかりが募ります・・

震源地近くの被災地でケガや亡くなられ方々にはお悔やみ申し上げます

背面地蔵尊(うしろむきじぞう)

0516-051.jpg


台東区根岸薬王寺の背面地蔵尊(うしろむきじぞうそん)。
場所は上野から北千住方面、日光まで延びる日光街道
現在の国道4号線沿いの小道を入ったところ。

この小道というのがまたわかりづらいのですが、
スーパーマーケットの壁にひっそりと張られた張り紙でしか確認できません。
0516-053.jpg

地元では親しみがある場所なのでしょうけど、
よく日光街道沿いは通過していた場所だけだったので
今回はじめて気づきちょっと驚くような場所でした。

もし日光街道沿いで気がつかれたヒトいたらゼヒ♪
そもそも写真ではどのへんが後ろ向き?
と思ってしまいますが、くわしいところは現地でご確認を

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