fc2ブログ

郡上八幡の町いろいろ

師走の時期に訪れた、岐阜県郡上市の郡上八幡下町でみかけたモノいろいろ
郡上八幡の町いろいろ01
郡上八幡といえば郡上八幡と毎年8月に行われる「郡上おどり」、街角にはその銅像
郡上八幡の町いろいろ06 郡上八幡の町いろいろ07
昔ながらの古い町並みも残っており建物好きには楽しめるかも
郡上八幡の町いろいろ05 郡上八幡の町いろいろ04
こちらはもとは八幡町役場として使用していた建物、現在はおみやげ物や物産品の販売やレストランなどが入っています。一見みると入りづらいかもしれませんが立ち寄るだけでもよい雰囲気
郡上八幡の町いろいろ03
街の中を流れる吉田川は伊勢湾まで流れる長良川に流れ込む川
郡上八幡の町いろいろ08 郡上八幡の町いろいろ09
町内にいくつか架かる橋からはそれぞれ違う表情を見せてくれます
郡上八幡の町いろいろ02
自分が訪れた時は冷たい雨の日でしたがしっとりとした郡上の町は趣がありました


郡上八幡観光協会
http://www.gujohachiman.com/kanko/

焼石の石垣

小諸の懐古園でみかけた苔むした石垣。かなりの年数が経過していることを思わせるものです。
焼石の石垣01
その近くの看板にはこのような説明が書かれていました
焼石の石垣02
たしかに言われてみると石、岩の形が富士山などで見かけるようなゴツゴツとした独特の形状をしています。
かつてこの地にあった小諸浅間山の火山灰のもとにできた城下町より低い場所にあった穴だったそうで
自然の地形や産物を利用してきたのだというのが、こういうところからも読み取れます

鉄道の日記念きっぷの旅【豊橋】

10月14日は「鉄道の日」だそうです。
これを記念して毎年、10月3日から10月18日の間、
鉄道の日記念・JR全線乗り放題きっぷ」(¥9180)というのが発売されます

3回分1日JRの特急、新幹線などの有料電車以外
(一部例外あり)の普通電車が乗り放題になるという、
いわゆる「青春18きっぷ」と似たようなシステムですが
回数が三回で若干値段も1回あたりが¥3060と高めです。
とはいえ、一日のJR普通列車であればどれだけ乗り降りしても
¥3060というのは時間を苦にしなれけば魅力的です

さて、この切符の存在をしりまして10/11~10/12まで鉄道の旅をしてきました。
目的は飯田線という愛知県豊橋から長野県天竜峡、飯田を通り辰野を結ぶ路線。
飯田線についてはくわしくは後記事で紹介。

まず始発で都内を出発して向かった目的地は愛知県豊橋駅。
時刻表を確認すると東海道線は午前10時43分に豊橋には到着し、
飯田線の天竜峡方面に行く電車も午前10時43分と同じ時間、
つまりホームを移動して乗り換えを行うと間に合わない。という可能性があると思い
乗り降り自由ということから、豊橋駅で降りてみました

愛知県豊橋市といえばかつては吉田下町、東海道の宿場町として栄え、
豊橋駅周辺には路面電車が走り、吉田跡を残る吉田公園を結んでいます。
1011-002.jpg
1011-001m.jpg
まず豊橋駅におりるロータリーに路面電車の駅があります。
おぉいきなり派手な電車を発見!?
1011-004m.jpg 1011-003m.jpg
とりあえず駅から豊橋公園まで路面電車も通っていますが
町の散策もかねて徒歩で移動し、およそ15~20分で到着
1011-005.jpg
1011-007m.jpg 1011-006m.jpg
途中で見かけた彫刻やらの装飾が豪華な豊橋市公会堂
歴史的建築物のようです。てっきり・・

豊橋公園内の吉田跡、豊川の風景が雄大です
1011-009.jpg
1011-011m.jpg 1011-010m.jpg

豊橋公園のすぐ近くには豊橋ハリストス正教会という
大正2年(1913)にビザンチン様式で建築された教会があります
1011-014.jpg
1011-012.jpg
1011-015m.jpg 1011-013m.jpg

このあと、路面電車に乗って豊橋駅に戻りました。
乗り方は都バスのように前乗りで大人¥150でした。
わずか1時間という滞在時間でしたが駅周辺に
いろいろと観光できる箇所があり十分堪能。

ちなみに、実は豊橋駅では東海道線と飯田線の乗り換え時間、
少し急げばAM10:43の飯田線に乗ることはできたのですが
ぶらり途中下車の旅続きます。


大谷口歴史公園

0614-034.jpg

あじさいの名所で有名な千葉県松戸市本土寺から西に数百メートル進むと、こんもりとした森に囲まれた大谷口歴史公園という場所があります。
0614-037m.jpg 0614-043m.jpg

かつてこの地の豪族、原氏の家老であった高氏の居「小金」(大谷口またの名を開花)を平成の世になってから歴史公園として整備ししたものだそうです。
公園といっても遊具があるわけでもなく、ベンチや庵が置かれ、季節の花が植えられている簡素な公園
0614-039.jpg

0614-040m.jpg 0614-041m.jpg
0614-036m.jpg 0614-035m.jpg
梅雨の時期だったのでアジサイを見ることができました

そんな、この公園の見所のひとつは全国的にみても珍しいといわれる、地形を利用して造られた御堀、畝堀が当時の場所、そのままに復元されて紹介されています。
0614-038m.jpg 0614-042m.jpg
いかんせん、おマニアではないのでこの価値がわかりません・・
別サイトで紹介したとき、お城マニアとして落語家の春風亭昇太さんならわかるかも。と知人にコメントをいただいたのですが・・後日テレビ番組で、とある城址を嬉々として説明されている姿をみましたので、こういう場所は好きな方にはたまらないんでしょうネェ・・


大谷口歴史公園
http://www.matsudo-kankou.jp/wp/?p=145



にほんブログ村 アウトドアブログ 散歩・ウォーキングへ にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ にほんブログ村 その他趣味ブログ 路上観察へ


[あじさい] ブログ村キーワード
[アジサイ] ブログ村キーワード
[紫陽花] ブログ村キーワード