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境内のヒガンバナ

人家の庭のような場所にみえますが、となるお寺境内。その花壇にひょっこりヒガンバナ
境内のヒガンバナ01
家屋のように見えるのはお寺の一部、和風の建物に彼岸花は似合うと個人的には思ったり
境内のヒガンバナ02 境内のヒガンバナ03
時期になればそこかしこでみかえるヒ草花で何度も撮影していて、量があるわけでもなく
境内のヒガンバナ04
珍しい色というわけでもありませんが、やっぱり季節を感じる植物なのでつい撮影してしまいます

高輪の東禅寺

品川駅から高輪方面に散策中にみつけた寺院東禅寺(とうぜんじ)
高輪の東禅寺01
山門には「旧跡・最初のイギリス公使宿館跡」の石碑があります
高輪の東禅寺02
公使宿館?おおよそ想像はつきますが今でいう公使館、幕末・安政の頃に日本最初のイギリス公使館として公使が駐在したそうです
高輪の東禅寺04 高輪の東禅寺05
そのため当時は攘夷派の志士たちが寺を襲撃する東禅寺事件が数度あったとのこと
高輪の東禅寺03
また異国人を住まわせたことによる誹謗などもあり一時衰退していたという話もあります
高輪の東禅寺06 高輪の東禅寺07
現在は参拝者もいなかったこともあり、そんな歴史を感じさせぬほど静かで穏やかな境内でした

防府天満宮の境内

山口県防府市の防府天満宮、本殿参拝後に境内を散策。まず本殿から西側に建つ「春風楼」
防府天満宮の境内1
本殿とならび登録有形文化財である建物。長州藩の第10代藩主、毛利斎煕(なりひろ)が五重塔の
建立を計画したが途中で難航し一時休止、その後楼閣様式として完成させたとのこと
防府天満宮の境内2
この楼閣からの眺望は防府の町を一望できるのですが、この日はあいにくの曇り空
それでもそれなりに良い景色が堪能。また建物内には歴史を感じさせる美術品も展示
防府天満宮の境内05 防府天満宮の境内06
本殿東側の観音寺菩薩が納められた天神本地観音堂。周防三十三観音札所でもあります
防府天満宮の境内3
こちらは本殿に向かう参道脇からもみえる「酒垂神社」(さかたりじんじゃ)
防府天満宮の境内4
もともとは防府天満宮の裏手・天神山に祀られていた鎌倉時代創建の神社を移築したもの
防府天満宮の境内07 防府天満宮の境内08
この記事を書いたとき、防府天満宮の公式サイトの写真には酒樽は掲載されていなかったのですが自分が訪れたときには立派な樽が奉納されていました。なので、てっきり”さかだるじんじゃ”なのかと思っていました

防府天満宮
http://www.hofutenmangu.or.jp/



土塁のにゃんこ

とあるお寺境内を歩いていると道路との境に土塁があり、そこから何やら視線を感じました
土塁のネコ01
白と黒模様の猫が一匹ちょこんと座ってこちらを凄みをきかせてにらんでいるような表情
土塁のネコ02
「なんでこんなところにネコが?」と思うのと同様に「なんで人間がいるんだ?」ってとこかな
土塁のネコ03
おそらくこの寺院のにゃんこというよりも野良猫なのかな?それにしては毛並が良さげ
土塁のネコ04 土塁のネコ05
とりあえず参道を抜けるため、カメラを構えて撮影しながらネコの脇を通りすぎていくと
あちらも興味が薄れたらしくそっぽを向いてしまいました。妙な場所での出会いに感謝


神社にネコ二匹

千葉県柏のとある神社、社殿やその他装飾をみればどこだかわかる人もいると思います
神社にネコ二匹01
散策途中で見かけたので参拝しようと立ち寄ると境内ネコがちょこんと座ってます
神社にネコ二匹04 神社にネコ二匹05
まるで作り物か置物のように座っていたのですが逃げてしまわないようにゆっくり接近
神社にネコ二匹02
こちらに気づいているのか正面を向いているうちに飽きてしまったのかプイっとどこかに
神社にネコ二匹06 神社にネコ二匹07
ちなみにトップの写真から少しだけ写っていたのですが、社殿の軒下にもが一匹
神社にネコ二匹03
こちらのコも座ったままほとんど動きません、自分が確認したのは二匹でしたけど、
手前にいたコとの微妙な距離から、たちの縄張りになっていたのかナ