fc2ブログ

ミソハギとモンキチョウ

この記事にはチョウチョ、虫の写真が掲載されています。苦手な方ご了承ください

公園の池のほとりで紫の小さな花びらを咲かせていたミソハギ、撮影は9月初旬
ミソハギとモンキチョウ01
地元のほうではお盆の時期、おお供える花として記憶していました
ミソハギとモンキチョウ04
ただ隣の地区などではそういう風習がなく、自分の地元だけのなのかな?と思っていたのです
ミソハギとモンキチョウ02 ミソハギとモンキチョウ03
でもネットで調べるとたしかにお供えする盆花と説明がされているサイトもありました。なので地域によっての文化なので、お供えしないことも風習なのでしょう
ミソハギとモンキチョウ01
そんなミソハギに一匹のチョウチョ、黄色い羽根をしているのでモンキチョウとタイトルつけましたが詳しい種類はわかりません。小さな花でも蝶々には大切な食料なんでしょうね



勝海舟の墓ほか

大田区洗足池公園の一角にある「勝海舟
話には聞いていたので一度行ってみたいと思っていたのですが、
の周囲を廻っていても地らしいものがないと思っていたら公園の一角に道標がありました
勝海舟の墓05 勝海舟の墓04
角度を変えてみると、「西郷隆盛留魂碑」の文字も見受けられます。

とりあえず、「勝海舟」と書かれている方向を正面に進むと、立派な墓石があります
勝海舟の墓01
勝海舟はいわずとしれた江戸時代末期、明治時代の政治家。
咸臨丸で渡米、江戸の無血開城など数々の偉業がある人物です

お墓の同じ敷地、墓石から数メートル離れた場所にはすこし小さな祠(ほこら)のようなものがあります
勝海舟の墓02
正面には神社の鳥居があり、参拝としては逆だったのかとは思うのですが
こちらが「西郷隆盛留魂碑」だそうです。立て札には「留魂祠」とも書かれています

勝海舟とともに江戸城無血開城を果たした、幕末の政治家、西郷隆盛を祀った祠だそうで
西南戦争にて故郷鹿児島の地で逝去した西郷を勝海舟が偲んで建立したそうです
勝海舟の墓03 勝海舟の墓06
そもそも洗足池公園になぜに勝海舟の墓があるかといえば、のほとりに勝海舟の
別荘が建てられていたため、ゆかりの地となっているようです。
現在でも江戸城、現在の千代田区のあたりから大田区の洗足池公園までは
相当距離がありますけどねぇ。当時はさらに遠かったんでしょう

飛ぶ鳥の飛鳥の里【5】

奈良県明日香村、国営飛鳥歴史公園、石舞台地区に自転車で訪れたのですが・・
教科書や写真で見る石舞台は・・・?
遠くから あすこ
アレかな?と思い生垣をぐるりとまわって古墳入り口へ
実は自転車置いた場所から公園内を移動してしまい大遠回りしていました
石舞台
30個以上の石を積み上げて、長さ19.1メートル、総重量は2300トンにもなる石室遺跡
反対側 謎の遺跡
もともと古墳には土で覆われていたそうですが、長い年月のすえに
土が失われて天井石があらわになったそうです。
石舞台古墳
古墳周辺をぐるりと見学すると・・
木の葉と古墳 入り口 
玄室への入り口がありました。
古墳入り口
内部は高さ4.7メートル、幅3.6メートル、奥行き7.6メートル。
内部 古墳内部
これだけの巨大石を積み重ねた建築技術、悠久の刻を感じさせ神妙な面持ちになります 
石舞台古墳と空
ただ、これだけ有名な古墳で、一説には蘇我馬子とも言われていますが
現在でも誰の墓であるかわからないそうです、歴史ミステリーのひとつですね


石舞台古墳 - 国営飛鳥歴史公園
http://www.asuka-park.go.jp/ishibutai/index.html