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船橋大神宮と灯明台

2013年話題になったゆるキャラ、千葉県船橋市の非公認キャラクター「ふなっしー」。
その御膝元である船橋、住んでいる都内から近いわりにまともに訪れたことがなく
一応観光マップなどを参考にするといろいろ見どころがありそうなのですが、
とりあえず市街地からほど近い「船橋大神宮」が気になったので足を運んでみました
船橋大神宮と灯明台04 船橋大神宮と灯明台05
船橋大神宮は通称で正式には「意富比神社おおひじんじゃ)」という神社
船橋地方で最も古く格式のあるお宮、地域の人から深く信仰されているそうです
船橋大神宮と灯明台01
実際に訪れた時、年末ということで地域の人が集まって会合を
開いていたり、七五三などのお参りをする家族の方などを見かけました
船橋大神宮と灯明台07 船橋大神宮と灯明台06
またこちらの境内には国内最大級の民間灯明台(とうみょうだい)が
建っており、千葉県指定有形民俗文化財に指定されているとのこと
船橋大神宮と灯明台02
かつては船橋沿岸を渡航する船はこの灯をたよりにしてたそうです
建築様式は「擬洋風建築」で1、2階は和風、3階は西洋式灯台室になっています
船橋大神宮と灯明台08 船橋大神宮と灯明台09
大神宮というだけあって境内には外宮稲荷神社大鳥神社などいくつかの神社
まつられていました。熱心に参拝されている方もいたので近くでの撮影は控えることに
船橋大神宮と灯明台03
端っこのあたりにゴチャっとイヌやキツネの石像や石碑、石板などがありましたが、
これも祀られているんでしょうかね。ちょっとぞんざいですがこれもまた。
面積こそ小さいながらもいろいろ興味深いものがある神社でした

意富比神社 船橋大神宮 公式サイト
http://www.oohijinja.jp/history.html


伊勢神宮内宮

2009年の夏休みにいった青春18きっぷ3日目その3。
三重県伊勢市伊勢神宮(正しくは単に「神宮」というそうですが)、
外宮(げくう)参拝のあと、バスに乗って内宮(ないくう)へ。

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内宮入り口である宇治橋は2009年8月の時点では工事中でした。
でもすぐ隣に仮設された橋がかけられており、
清らかな五十鈴川の流れを見ることができます
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橋の工事風景、まるで儀式のようにリズムをとって
釘?杭を打ちつける木槌の音が響いているのはちょっとオモシロイです
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宇治橋を渡り右手に進むと玉砂利の引き詰められた神苑。
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御手洗場(みたらし)、一の鳥居をくぐって歩いていくと
五十鈴川の河原にでます。ここで体の穢れ(けがれ)を洗い落とすのだそうですが
この日は台風9号の大雨の影響で水かさがまして近くには寄れず。
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緑に覆われた境内を神楽殿を超えて道成り進むと
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日本神話の主神にして太陽神である女神、
三貴子(みはしらのうずのみこ)の天照大御神(あまてらすおおみかみ)を祀る
内宮正宮(ないくうしょうぐう)に到着
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外宮正宮と同じように内部を撮影することはできず
基本的に参拝者は石段の下から撮影
これはこれで神々しい風景です
ちなみにこの日、偶然特別参拝がおこなわれており
貴重な儀式をみることができました。

正宮参拝後、人の流に身を任せ
荒祭宮(あらまつりのみや)、御池、歴史ある建造物を参拝
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なお外宮から内宮までは国道32号で数キロなので
ちょっと脚力に自身ある人は歩いていけなくもありませんが
この日は台風一過でほとんど雲のない晴天だったので
生命の危険を感じ(笑)バスで、バスも一時間に何本も
JR伊勢市駅、外宮内宮、近鉄線の最寄駅を回る路線があります
よく確認しないと大遠回りするハメになります
運転手さんによっては丁寧にしてくれる人もいますが
観光客みんなが聞いていると大変なのでよく調べましょうね..
ちょっと無理難題をぶつけていた観光客の姿を見たんで

伊勢神宮
http://www.isejingu.or.jp/


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