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池谷駅と段四郎大明神

香川県の高松駅から徳島に向かう高徳線と徳島県鳴門方面に向かう鳴門線が交わる池谷駅
なお「池谷」は「いけのたに」と読むそうで、訪れるまで「いけたに」駅だと思ってました
池谷駅と段四郎大明神01
今回の旅行では鳴門方面に向かおうと思い、この駅で下車。本来ならこの駅で電車を待っていれば
よいのですが乗り換え時間が1時間近くあったので駅舎周辺を散策、ちなみに無人駅です
池谷駅と段四郎大明神10 池谷駅と段四郎大明神09
いちおう誰もいませんでしたが、トップ写真に掲載した駅舎を出る前に駅構内を撮影
池谷駅と段四郎大明神04
駅のホームをつなぐ架橋から見えた風景は周りが田畑だけで見晴らしがよく風光明媚
池谷駅と段四郎大明神02
高徳線鳴門線が交わり徳島方面にひとつの線路となり、一両だけの車両が走っていきます
池谷駅と段四郎大明神07 池谷駅と段四郎大明神08
そのホームの間に草薮のような場所があり、巨大な瓢箪(ひょうたん)とタヌキの置物が
目につきました。カメラを向けたのですが草木が邪魔でよくわかないのはご了承のほど
池谷駅と段四郎大明神03
説明書きによればこの池谷駅を開設したとき不吉、良くないことが続いたそうで
池谷駅と段四郎大明神05 池谷駅と段四郎大明神06
人々は、この地に住んでいた段四郎という総領が駅新築で住処を奪われたことを祟ったの
ではないかと思い、「段四郎大明神」として祀ったとのこと、だとすればもう少しお手入れ
してあげてもいいのではないかなぁとか思ったり




多摩川沿いの船島稲荷神社

神奈川県川崎市多摩区、JR南武線登戸駅から多摩川沿いにでてみると小さなお社を見つけました
船島稲荷神社01
河川敷と土手の歩道との間の小さな敷地に鎮座した稲荷神社
鳥居や本殿などには「正一位船島稲荷大明神」と書かれています
船島稲荷神社03 船島稲荷神社04
参道のキツネの石像は年期も入ったうえ川沿いの厳しい環境にあるせいか?
もしくは人為的に破壊されたのか?かなり痛々しいくらい破損しているものを見られます
そのため劣化・・というより地震での倒壊を防ぐためなのか金網で囲われたり、補強されている像もありました。
船島稲荷神社02
本殿までたどりつき欄間を見てみると2匹のが彫られており、
手前のキツネは何かを咥えています。自分には稲で作った草履に見えたのですが
詳しく調べている個人サイトでは”稲荷の炎印”と”稲穂”と説明がされていました
正直、開けた場所にありながらうら寂しさすら感じた神社ですが、よく観察してみると
意外にいろいろと発見がありました。その点は多摩川沿いの散策路近くということで目につくのか?
こちらの神社を紹介している個人のブログが結構な数があることからも、
人を引き付ける何かがあるんでしょうかね