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水間鉄道の水間観音駅

大阪府貝塚市を走る水間鉄道の終着駅、水間観音駅
水か鉄道の水間観音駅01
水間観音こと水間寺の参詣者を意識して卒塔婆(そとば)風の駅舎になっています
水鉄道の水間観音駅04 水鉄道の水間観音駅05
その歴史は古く大正15年(1926年)に建築され、当時としては珍しい鉄筋コンクリート造り
水か鉄道の水間観音駅02
平成の時代に国登録有形文化財駅舎となり、「近畿の駅百選」にも選ばれているそうです
水か鉄道の水間観音駅03
また、駅ホームには丸っこい植物が飾られていました。これらは「苔玉」で「苔玉の駅」としてPR
水鉄道の水間観音駅06 191127_007m.jpg
そんな苔玉に目玉をつけた「モスビー君」というキャラクターもいたりしました(知らない人がみるとなんだろう?と思ったり)こういうので利用客が増えるといいかな

水間鉄道株式会社
http://www.suitetsu.com/

秋の水間観音

大阪府貝塚市にある水間観音の通称でしられる水間寺。撮影したのは11月中旬
秋の水間観音01 秋の水間観音02
水間鉄道の終着駅、水間観音駅から徒歩10~15分ほど歩くと「水間観音」の山門
秋の水間観音09
自分が訪れた日は慶大の一部が工事中でしたが参拝には影響もありませんでした
秋の水間観音03 秋の水間観音04
また平日だったこともあるので境内にはほとんど人もおらず、見るからに歴史を感じさせる本堂に三重塔をゆっくり見物
秋の水間観音08
敷地内を歩いていると「聖観世音出現の瀧」なるパワースポットがありました
秋の水間観音05 秋の水間観音06
フェンスで瀧の近くまではいくことはできませんが、遠くから眺めていても勢いがある瀑布
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1300年前、行基菩薩が龍神から聖観音像を授与されたのも頷けます
秋の水間観音10
さらに愛染明王を祭る愛染堂は恋愛成就、縁結びのご利益があるとのことで人気とか
秋の水間観音11 秋の水間観音12
恋人の聖地」として描かれている男女はこの地の豪農の娘・お夏と山名清十郎、お夏がここの愛染明王に祈願したことで恋が成就した「お夏清十郎」の伝説から
秋の水間観音13
こちらも本堂にならび自分の行った時には誰もいませんでしたが休日ともなれば、参拝者が集まるのでしょうかね。こちらとしては秋の日に静かで穏やかに参拝できて幸運でしたけどね

水間寺
https://mizumadera.or.jp/

晩秋の能勢の山々

場所や時期を示すものはありませんが11月下旬に訪れた大阪兵庫の県境、妙見山付近
晩秋の能勢の山01
ここまで来るのに利用した能勢電鉄の妙見口駅を散策してみかけた晩秋の山々
晩秋の能勢の山02
住所的には大阪にあたるそうですが、関東生まれ、育ちの自分にしてみると大阪にもこんな場所があるのかと少々驚きます(東京だと奥多摩とかみたいなものかなぁ
晩秋の能勢の山03
さらに、ここからケーブルカーを利用して妙見山あたりまでいけばもっと紅葉が楽しめたかもしれませんが、時間の関係上駅周辺の散策だけ

大阪難波の黒門市場

7月の平日に関西方面を観光した際、訪れた大阪難波黒門市場。話には聞いたことが
あるのですが足を踏み入れるのは初めて(ホントは偶然みかけて立ち寄ったんですけどネ
黒門市場01
通りはよくある商店街ですが、とにかく人が多い!よくよく見るとほとんどが外国人観光客
特にアジア系の人が多いようですけど、飛び交う言葉や顔つきでどこの国の方か不明な方も
黒門市場02
なので詳しい商店街、お店の雰囲気、賑わいというのはおちおち撮影できなかったので
この2枚だけ。写真ではまったく伝わるものがないのですけど、とにかく熱気が凄かった


晩秋の道明寺

11月の関西旅行で訪れた大阪藤井寺市の道明寺(どうみょうじ)という寺院。
駅名にもなっているので大阪、関西圏の方は知っている方も多いでしょうし、
和菓子の「桜餅」を「道明寺」とも呼ぶのでどんなお寺なのか気になっていました
晩秋の道明寺01 晩秋の道明寺02
道明寺駅から徒歩数分、前記事の葛井寺ふじいでら)と
異なりこちらにはちゃんと道明寺という漢字で書かれたお寺がありました
晩秋の道明寺03
休日の昼下がりだったのですが、まったく参拝客がいません。
門前で車を止めていた方がいたけど・・お墓参りだったのかな?
境内に描かれた砂絵(枯山水ではないみたいです)もきちんと残っており神秘的
晩秋の道明寺05 晩秋の道明寺04
こちらのお寺も7世紀に建立されたとされ菅原道真公ゆかりの寺、「道真」の別名である
「道明」から名前がついたとされ、以前は「道明寺天満宮」の南側に位置していたそうですが
明治時代に現在の場所に移転
晩秋の道明寺06
いわゆる桜餅のもととなる「道明寺粉」、「道明寺糒」(ほしい)は
菅原道真公の伯母上が九州に左遷された道真公を思い、お供に持たせた
もち米が病気にも効いたという逸話が起源とされてます(抜粋)
意外な歴史を知ったうえ静寂に包まれた境内になんとも癒されました

蓮土山 道明寺
http://www.domyoji.jp/index.html

藤井寺観光協会
http://www.fujiidera-kanko.info/