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目黒川は大雪カモ

日時、場所を示すものはありませんが東京に大雪の予報がでていた2019年2月9日の目黒川
寒くて大雪カモ01
ちょうど雪が激しく降っていたときに目黒川を覗いてみたら野鳥カモたちを発見
寒くて大雪カモ04 寒くて大雪カモ05
写真を見てわかるようにホントウに雪が降り続いていたのでわかりづらくてスミマセン
寒くて大雪カモ02
こんな寒い中でカモたちは冷たいであろう川面に浮いていて寒くないのでしょうかね
寒くて大雪カモ06 寒くて大雪カモ07
一応、天然のダウン、羽毛を着こなしていますけど見ている方からは寒そうです
寒くて大雪カモ03
このあと雪は止んでしまってうっすらと積もる程度だったんですけど東京育ちの鳥たちにとってはビックリしたのかも

雪の中の両さん像

2018/1/22、関東甲信越地方は数年ぶりの記録的な大雪、交通ダイヤは乱れて最寄り駅・亀有駅に
やっと辿り着き、駅前をみると「こち亀」の両さんたちの像は雪に覆われていました(撮影午後7時
雪の中の両さん01
アリオ亀有方面に向かう途中の小型の銅像、両さんの後輩・中川の像もこのとおり
雪の中の両さん02
このあとも雪は降り続いたのでどうなっていたのかは不明。豪雪地帯の人にしてみれば
大したことがない光景かもしれませんが、都内ではこんな雪でも大混乱でした

大雪の境港

2月上旬に訪れた鳥取県境港、実はこのとき鳥取地方には大寒波がやってきていて大雪
本来の目的地だった鳥取市内には到着できず急きょ、米子に宿泊することに。せめて近郊で
観光しようと思い、以前にも訪れた米子から境線で1時間足らずの境港まで行ってみることに
雪の境港01
JR境線に乗車中も外では雪が強く降ることもありましたが、幸いにも終着駅境港駅に
着いたときは雪も降っておらず、これなら町の散策もできるだろうと思いあたりを回ることに
雪の境港08 雪の境港07
駅前の水木しげる先生と鬼太郎親子、ねずみ男像にもたくさんの雪がつもっています
雪の境港02
駅周辺の雪の量をみても相当の降雪があったことを物語っています
雪の境港09 雪の境港10
境港というと別記事でも紹介しましたが、妖怪の漫画で有名な漫画家・水木しげる先生
の出身地ということで代表作の「ゲゲゲの鬼太郎」で町おこしをした町として有名
雪の境港05
そんな鬼太郎の世界を体感できる「水木しげるロード」のある商店街までは駅から徒歩数分
雪の境港11 雪の境港12
商店街いく沿道にも鬼太郎にまつわるオブジェがあったりと楽しませてくれます(新作もあるのかな?
以前来た時には気づかなかったものもあったり)すこし離れた場所にある水木先生も雪まみれ
雪の境港03
道中には鬼太郎の仲間や妖怪の銅像があるのですけれど、雪に埋もれてしまって
なにがなんだかわかりません(写真も暗くなってしまってしまっていますし、スミマセン)
雪の境港15 雪の境港16
いちおうここにも妖怪たちがいるんですけど雪に埋もれてしまっている光景も目撃
雪の境港04
雪景色のなかの鬼太郎たちというのもこれはこれで貴重な風景なのもかもしれません
雪の境港13 雪の境港14
フト『雪』、『妖怪』と連想して『雪の妖怪、雪女がいたはず』と思い、探してみると
いたことはいたのですが、雪の当たらないアーケードのある場所にいるとは
雪の境港06
以前はたくさんの観光客であふれかえっていた商店街ですが、さすがにこんな日
なので観光客はほとんどおらず、飲食店をはじめ土産物屋など大半のお店も休業中
雪の境港17 雪の境港18
本来賑わっているはずの観光地が閑散としているのは貸し切り状態で不思議な感じ
ちなみに外国人観光客の方々には雪も妖怪たちも物珍しくテンション高めでした

境港市観光協会
http://www.sakaiminato.net/


冬の新庄いろいろ

1月上旬に訪れた山形県新庄市、駅周辺から最上公園でみかけた風景いろいろ
冬の新庄いりいろ02 冬の新庄いりいろ01
最上公園はすこし商店街から離れているため吹きさらしの場所、そのため人の歩く歩道だけ
雪がどけられていますが、その脇に降り積もった高さはオトナ腰くらいまであります
冬の新庄いりいろ07
公園ちかくの施設にあったオブジェにもこんもり雪が積もっていました。この敷地にはイベント
ステージがあったのですがこの時期はなんの施設なのかすらわからないくらいの積雪
冬の新庄いりいろ04 冬の新庄いりいろ03
公園から駅周辺にある商店街ふきんにもどってくるとアーケードなどもあり歩道は雪が
ほとんどなく歩きやすかったのですが、それも住民のみなさんが雪かきしているため
冬の新庄いりいろ09
ちなみに商店街には「昔話」の通りの名前がついていて、ところどころに看板やモニュメントが
あるのですが、ごらんの通り雪に埋もれていてなんのキャラクターなのか?ちょっと不明です
冬の新庄いりいろ05 冬の新庄いりいろ06
駅近くの駐輪場ちかく。屋根に降り積もった雪の量もさることながら、重力にひかれて
徐々にずり落ちてきており、カーブを描いて奇妙な形にたまってきてました。どうみても
落雪してきそうな恐れがある光景だったのでがあるのでまず近づかないのが賢明
冬の新庄いりいろ08
大雪の降る地方の方には普通の光景なのかもしれませんが、自分が散策している最中も
懸命に雪かきされてる方々の姿を見ると雪国で暮らすご苦労があるのだと感じます

落ち葉散り冬へと

12月中旬の東京、新宿区の「新宿御苑」。この日は気温こそすっかり冬の陽気だったのですが
まだ色づいたモミジイチョウが残っており、晩秋を感じる園内。そんな園内で見かけた風景

園内の外周、木々の生い茂る辺りを歩ていると舗装された歩道を埋め尽くすイチョウの葉
落ち葉散り冬へと02
森のような場所で木漏れ日が差し込み、黄色い銀杏と常緑樹の葉っぱで黄色と緑の空間
落ち葉散り冬へと05 落ち葉散り冬へと06
ときおり冷たい風が吹き抜けると一面にイチョウの葉っぱが落ちてくるさまも神秘的です
落ち葉散り冬へと03
たくさん舞い散っていたのですがその瞬間というのはなかなかカメラに収めることはできません
落ち葉散り冬へと07 落ち葉散り冬へと04
そんな真下にいるベンチイチョウなどの落ち葉たちが占領されています。本来なら
人間が座るはずですがこれだけ積もっていると避けて座ろうって無粋な人もいないかな
落ち葉散り冬へと01
すでに12月で大雪に見舞われている地域もあり冬の景色はさまざまですけど(自分の
写真では雰囲気が伝わりづらいかもしれませんが)その場所、空間にいるとどれも
秋から冬へと移り行く季節を感じる光景でした