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山の日2020

2020年の「山の日」は8月10日なので過去に行った奥多摩の風景
山の日01
山・・・というか?山に行ってしまうと山らしい雰囲気って伝えづらい?
山の日02
新型コロナ流行最中でも、人によってはこういう場所なら平気だろうと行く人もいますが、誰もが安心していける時代が来ることを願いたいものです

ミドリの世界

奥多摩駅周辺(といっても場所を特定するものもありませんけど)の遊歩道で見かけた手すり
ミドリの世界03 ミドリの世界04
長年だれも触れていないためか、表面にがびっしり繁茂しています。手すりとしてはすでに
目的を果たしてはいないのかもしれませんが、自然が作り出した光景にカメラを向けることに
ミドリの世界01
一見すると同じようなコケばかりなのかと思いきや、いろいろな種類のコケが集まっています
それぞれ名前があって詳しい人には種類もわかるのでしょうけど、撮影しているだけで
ミドリの世界05 ミドリの世界06
小さなの群生をカメラに収めていると、自分のカメラの性能ではとらえきれないほど微細で
緻密な奥の深い緑色の世界が広がってくるのにはシャッターを押す指が止まりません
ミドリの世界02
こちらは偶然みかけたサルスベリの花が落ちて文字通り花をそえた光景。緑色のコケたちの
中にピンク色の花びらが際立っており、これもまた自然の芸術といったところでしょうか

奥多摩駅近くのボルダリング施設

場所を証明するものがないのですが、「山の日」に訪れた奥多摩駅ちかくの路地
何度か見かけていたのですが撮影していなかった「ボルダリング」(クライミング)の施設
ボルダリング01
2020年の東京オリンピックにも決まった「スポーツクライミング」ということで今回は撮影
登山者の多い奥多摩ですがさすがに壁上りするほどの急なことをする機会はさすが
ボルダリング02 ボルダリング03
実際に見ると周囲は民家や飲食店がひしめきあう場所になぜこんな「壁」が?と思います。
おそらく調べれば理由はでてくるのでしょうけど、かしげるくらいで楽しんで

アタマ隠した野鳥

別記事で紹介した奥多摩駅ちかくの「もえぎ橋」という吊り橋、そのケーブルに野鳥を発見
アタマ隠した野鳥01
とっさの出来事でカメラをとりだし撮影してみたのですが肝心の鳥の姿がボケボケ
アタマ隠した野鳥02 アタマ隠した野鳥03
しばらくすれば動くだろうと思い、カメラを構えているとこちらに気づいているはずはないの
ですが、さっと支柱のほうに行ってしまい顔の部分だけが完全に隠れてしまいました
アタマ隠した野鳥04
自然豊かな奥多摩という場所だから珍しい野鳥だったのか?それとも民家やキャンプ場も
近いのでそれほど珍しいトリでもなかったのか?(まぁ後者なのでしょうけど、ヒヨドリっぽく
も見えるので)とりあえず『してやられた』という気持ちを痛感した光景

「山の日」の奥多摩駅周辺

2016年から施行された国民の祝日、8月11日の「山の日」。ということで都内から山の気分を
味わえる場所として「奥多摩」まで行ってきました。なお登山、ハイキングなどはしてません
山の日01
都心から登山を楽しむというと「高尾山」も有名ですがそっちは登山客が多いだろうと思い、
奥多摩にしてみましたけど、奥多摩にむかう青梅線は早朝の時間帯で登山装備をした人で
いっぱい、ほとぼりが冷めてから駅舎を撮影したので駅周辺には登山者はまばらに見えます
山の日05 山の日06
登山事故をふせぐため駅改札をでるなり警察など当局のスタッフの人たちが登山名簿の
記入を呼び掛けてました。この日は『山の日』だったのでTVのカメラもきていたっけ
山の日04
自分は山に登る気もなく駅周辺を散策。駅周辺でも山や川があり風景的には良いので
山の日11 山の日12
ただこの日は朝方は雲が厚く、山頂上ふきんは白くガスってました。まぁこれはこれで
山の日03
何度か訪れている奥多摩駅周辺ですが、今回はこれまで回っていなかった道を散策しようと
思い、テクテク歩いていると徒歩数分で吊り橋を発見。「もえぎ橋」と書かれたしっかりとした橋
山の日07 山の日08
ここから奥多摩の山々と(後日確認)多摩川の景色が一望、欲を言えば天気が良ければ
山の日02
橋をわたりきり、大通りにでてると見知った駅前の道に到着。これまで散策していなく
冒険になってしまうかと思ったのですが、案外近くをウロウロしていただけでした
山の日09 山の日10
この後、自分は駅に戻っていきましたがぞくぞくと登山者やキャンプ、アウトドアをする人たちと
遭遇しました。ここ数年山登りなどがブームですし「山の日」というのも意識する人、
しない人いるとは思いますけどその目的に即して定着していくのでしょうかね