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【九州旅行】宮崎市内いろいろ

夏休みを利用して訪れた宮崎県、2~3時間程度の限られた時間でレンタル自転車で観光した宮崎市内

当初、宮崎にいくと知人にいうと「駅周辺は何もないよ」とか「車がないとねぇ」など
散々なことをいわれましたが、自転車で廻るだけでも、宮崎神宮平和台公園など
ずいぶん観光スポットがありました。そんな市内でみかけたものいろいろ撮影

とくに市内を自転車ではしっていてビックリしたのは
写真くらいですが、街路樹としてヤシの木?南国の植物が植えられていたこと
南国 道路
宮崎の人はみなれているのでしょうか?少なくとも不思議な光景です

こちらは宮崎県総合文化公園内の銅像。宮崎県偉人なのだそうですが・・
県外の自分は失礼ですが存じ上げておりません
銅像 銅像
左の方が宮崎県分置運動の主導者、川越進氏
右のひょうきんな(失敬)格好をしているのが歌人の若山牧水。

こちらがかつてタレントあがりの県知事で有名になった宮崎県庁。
駅からはだいぶはなれていますが、この周辺が市街地にあたります
宮崎県庁
県知事さんが辞められても観光、見学されているかたはいるようです。


宮崎県観光情報サイト「旬ナビ」
http://www.kanko-miyazaki.jp/

【九州旅行】平和台公園

夏休みを利用して訪れた宮崎県宮崎市内、レンタル自転車での移動での観光。
宮崎駅前を出発し、宮崎神宮を廻って平和台公園へ。

途中、雨に降られたりかんかん照りにあったりと不安定な天候でしたが、
やっとこ小高い丘にある公園に到着すると・・って階段ですか
階段 平和の塔
階段を上りきると目の前に広がるのは日本、海外ともつかない不思議な光景。
平和台公園
もう少し天気がよければ最高だったのですが晴れたら晴れたで暑いですし考えものです
ただ光の加減で写真がうまく撮影できていないのが残念です

一際目立つ、中央に聳え立つ現在は「平和の」といわれている、正式名称は八紘之基柱(あめつちのもとはしら)。
近代史に詳しい方ならばこのに刻まれた「八鉱一宇」が何を意味していたかというのをご存知だと思います
八鉱一宇の塔 公園
本来は『日本書紀』の一説による言葉ですが、かつて日本が大日本帝国として、
この言葉のもとに他国への戦争を引き起こしていたという歴史があるのです。
日本が敗戦した第二次大戦後、「八鉱一宇」の文字を削除し、の四方にいた「荒御魂」、「和御魂」
「幸御魂」、「奇御魂」の信楽焼のひとつ「荒御魂」を撤去し、その後荒廃が続いたそうです。

現在は整備され、戦中のきなくささなどミジンもない
宮崎県の観光名所のひとつにもなっているほど、のどかな公園のオブジェと化しています。
平和の塔
過去にとらわれることなく、純粋に巨大な石柱とあたりに広がる緑の芝生という
この雄大な光景をみると息をのむことでしょう。まわりにはこんなほのぼのとした
ハニワ(ハニ丸、ひんべえ・・)や、とってつけたような白いハト(仕込みでしょうか?)がいましたし。
はにわ ハト
時間の関係上ほとんど観光らしい観光ができずにたちさってしまった
公園ですが施設内には”はにわ園”など見所もあったようです

宮崎県 平和台公園
http://www.heiwadai-bunkakoen.info/

【九州旅行】宮崎神宮

夏休みを利用して訪れた宮崎宮崎市、早朝青島(あおしま)を観光して
とんぼ帰りして宮崎駅に戻り、駅前でレンタル自転車を借りて市内を観光することにしました。

まずはJRの駅では宮崎駅の隣になり宮崎神宮駅ちかくの「宮崎神宮」を目指すことに、
宮崎駅から地図をみたり、途中の風景を撮影しながら自転車を駆ること20~30分
鳥居

日本最初の天皇といわれる神武天皇を祀る、宮崎神宮に到着。
石碑 鳥居
巨大な鳥居をくぐり参道をまっすぐ進もうとすると両脇になにやら気になる史跡を発見。
鳥居 神社
連綿と朱色の鳥居が立ち並んでいたのですが、ソテツでしょうか?
南国の植物の隣というのがなんとも南国宮崎といったところでしょう。
カラス
鳥居を覗き込むとカラスがちょこちょこと・・・ヤタガラス?

さらに参道途中には神武東征の伝説の「古代船おきよ丸」
おきよ丸 舟
タイヤがついていたのですが・・まぁ復元したものなのでしょう・・
地元の出資によって復元されたようです

鬱蒼した鎮守の森に囲まれた参道をさらに奥に進み
境内
拝殿に。真正面を撮影するのはマズイとおもい、すこし斜に撮影。
宮崎神社
現在の社殿は明治四十年に建て替えられたもので銅版葺きの神明造りです。
神話と人の歴史のはざまともいうべき神武天皇を祀っている神社ですが、
地元では「神武さま」地元の方には親しまれた神社だそうです

日本初代天皇「神武天皇」をまつる神社 - 宮崎神宮 公式ホームページ
http://miyazakijingu.jp/