fc2ブログ

ちょこっと秩父川瀬祭

7月の三連休中日にぷらっと秩父に行ってみました(もっとじっくり行くべき場所なのですけど)
ちょこっと秩父川瀬祭01
すると沿道に何やら人だかり、近寄ってみると祭り山車が大勢の人にひかれていました
ちょこっと秩父川瀬祭04 ちょこっと秩父川瀬祭05
確認してみると(ふつうは催事を目的に観光地に行くのでしょうけど)7月19日(日)~7月20日は
秩父川瀬祭」が行われいたのです。おそらく、そのお祭り山車巡行だったのでしょうね
ちょこっと秩父川瀬祭02
秩父川瀬祭は秩父神社を中心のお祭りだったのですけど、写真を見てもわかる通り怪しい雲が
空を覆っていたので神社まではいきませんでした(実際この数分後土砂降りの通り雨が・・)
ちょこっと秩父川瀬祭07 ちょこっと秩父川瀬祭06
なのでお祭り本来の見どころである”8基ある絢爛豪華な笠鉾・屋台”も一基しかみれず
”おみこしと担ぎ手が一緒に荒川に入る「神輿洗いの儀式」”なども見ては来ませんでした
ちょこっと秩父川瀬祭03
なお自分が見物していた行列、山車の下に何やら大木を入れて大勢の担ぎ手さんが集合
ちょこっと秩父川瀬祭08 ちょこっと秩父川瀬祭09
そのうちテコの要領で大きな山車だし)を持ち上げています。山車の上部では榊のようなものを
取り換えているような気もしたのですけど、この所作はなんだったのでしょうかね?
ちょこっと秩父川瀬祭10 ちょこっと秩父川瀬祭11
熱心なお祭り好きの方にはいささか消化不良な画像の量ですけど、ほんの僅かな時間でしたけど
歴史あるお祭りのほんの少しでも見ることができ、今度は時間をかけて見に行ってみようかな

秩父観光なび
http://navi.city.chichibu.lg.jp/

雪景色の新庄駅

1月初旬に訪れた山形県新庄市のJR新庄駅。雪の多い地方なので駅前広場もごらんの通り
雪景色の新庄駅01
ロータリーの円錐型のオブジェも雪に覆われてクリスマスツリーのようです。駅舎は電車のホーム、
待合室のほかに飲食店などのある「ゆめりあ」、「もがみ情報案内」や「もがみ物産館」が併設
雪景色の新庄駅02 雪景色の新庄駅03
なお改札を出た正面には夏に行われる「新庄まつり」の巨大な山車が展示されています
雪景色の新庄駅02
日本一の山車行列と謳われる新庄まつり、この一基だけでも絢爛豪華な山車ですがこれらが
巡行する姿はさぞ迫力ある光景なのでしょうね。一度はみてみたいものです

新庄まつり・観光情報ポータル(新庄市) - 新庄市役所
http://www.city.shinjo.yamagata.jp/kanko.html

熊谷うちわ祭り巡行祭

2014年7月19日から7月23日まで行われた関東一の祇園熊谷うちわ祭り」
熊谷うちわ祭り08 熊谷うちわ祭り09
21日の「海の日」の休日、昼間から行われた「巡行祭」を初めて見物してきました。
熊谷うちわ祭り01
熊谷駅を下車し商店街を抜けていくと町の中には露店が立ち並びお祭りムード一色
熊谷うちわ祭り10 熊谷うちわ祭り11
たいへん多くの人がいるなかをかき分けて歩いていくと山車巡行を発見
熊谷うちわ祭り02
というよりも、公式サイトなどでも確認できるのですが山車の位置はGPSで
どこにいるか把握することができるそうです、実際自分も確認しながらたどり着きました
熊谷うちわ祭り12 熊谷うちわ祭り13
国道を交通規制させて封鎖し、12台の山車屋台が練り歩きます
熊谷うちわ祭り03
大きな道路を巨大な山車と多くの人々が動いている風景はなんとも豪快です
熊谷うちわ祭り14 熊谷うちわ祭り15
それを追いかける見物客、カメラマンの数もたくさん。ちなみにここはまだ始まりの地点。
熊谷うちわ祭り06
これからもっと人出のでている繁華街のあたりまで移動していくのですからその混雑ぶり
というのは想像を絶するものになるのでしょう。実際どんどん見物客増えていましたし
熊谷うちわ祭り16 熊谷うちわ祭り17
全工程は5日間ですが中三日が前後2日は儀式で祭りらしいのは中3日、その初日と三日目は
夜に熊谷駅前などでも山車を繰り出すのですそうでこちらはとにかく混むようです
熊谷うちわ祭り20 熊谷うちわ祭り21
なかにはこんなかわいらしい屋台なんでしょうかネ。まだ出番待ちのようでした
熊谷うちわ祭り04
ながさ数メートルにおよぶ各町内の行列の最後まできたので駅方面に戻ることに
熊谷うちわ祭り18 熊谷うちわ祭り19
戻る道中で山車同士がむかいあい「叩き合い」が行われていました
熊谷うちわ祭り05
たがいのお囃子が鳴らしものでの競いあいが行われ、周囲には鐘や太鼓などの金属と
木製の音がまじりあった独特の激しく鳴り響いて白熱した光景が繰り広げられます
熊谷うちわ祭り07
見どころということもありみなさんかぶりつくように撮影。個人的には写真に
収めるよりもその音と熱気を実際に体感しているだけてかなり興奮してしまいました
熊谷うちわ祭り23 熊谷うちわ祭り22
いまさらですが「熊谷うちわ祭」は市内の愛宕八坂神社の例大祭だそうです。名前の由来は
江戸時代に料亭の主人が「渋うちわ」を配ったことが評判をよんだことからだそうです
そういえば神社でお参りをしたら”うちわ”配っていたっけ。でも普通のでしたけど

関東一の祇園 熊谷うちわ祭り
http://uchiwamatsuri.com/

雨の日枝神社

6月7日から日本三大祭の一つ「山王まつり」が行われている日枝神社(ひえじんじゃ)
雨の日枝神社01 雨の日枝神社03
港区赤坂からほど近くにある神社ですが住所的には千代田区永田町
雨の日枝神社11
訪れた日は梅雨の時期ということもあり、雨降りでお祭りという雰囲気ではありません
雨の日枝神社02 雨の日枝神社04
境内には茅の輪が設置されており普通に・・中にはかなり熱心に参拝されている方や、
お宮参りなどをされている人もいてふだんとあまり変わらない雰囲気です
雨の日枝神社12
でも境内の雨の当たらないところには獅子頭や御神輿などが展示。いつもはないはず・・?
雨の日枝神社05 雨の日枝神社06
そもそも行事らしい行事、祭礼行列が行われるのは期間も後半、クライマックスですし
雨の日枝神社09 雨の日枝神社08
本殿の方ではあまり祭りらしい行事は行われないのかな?と思うくらい。しずかです
雨の日枝神社13
山車庫には行列にも参加される山車が展示されています。諫鼓鶏が目を引きます
雨の日枝神社07 雨の日枝神社10
なお奥の山王稲荷神社本殿では神主や巫女装束の人たちが集まりお祈りが行われていたようです
雨の日枝神社14
このような光景をみるとお祭りが行われるという実感がわきます。ちなみに2014年の
神幸祭は6月13日(金)、平日なので見に行くことはできませんけど都心を
総勢約500人・御列は300メートル練りは勇壮なものでしょう

ご祈願・お参りなら赤坂にある日枝神社
http://www.hiejinja.net/

曇天の川越まつり

2013年10月19,20日に行われた埼玉県川越市の「川越まつり
平成25年川越まつり01
この日は日中、厚い雲に覆われて急に気温も下がり肌寒いくらいの陽気
とはいえ、川越の駅を降りると祭りメイン会場までものすごい人、どうにか会場周辺まで
たどり着くと多くの屋台が立ち並び、正午過ぎだったのでみなさん食事をしていました
平成25年川越まつり09 平成25年川越まつり10
沿道には祭りのお囃子の音が聞こえ、街角で「おかめ」や「ひょっとこ」などが踊っている姿も
トップ画像のように、川越のシンボルでもある「時の鐘」周辺もお祭りムード
平成25年川越まつり07 平成25年川越まつり08
小江戸として多くの観光客が訪れる川越の町ですがこの日はさらに多くの人。
観光名所でもある「蔵造りの町並み」を進んでいるとこの日初めての山車(だし)を発見
平成25年川越まつり06
ふだんは人や車が通る道路を巨大な山車がひかれている姿は大変迫力があります
平成25年川越まつり11 平成25年川越まつり12
川越祭の山車江戸と川越の職人による「江戸系川越型山車」とよばれ
町内ごとにそれぞれ人形(御神像)、様相、装飾さらに構造の違うものもあるそうです
平成25年川越まつり02
散策しているうちに、ちょうど市役所前で行われる「山車揃い」の時間になったので市役所方面に移動
平成25年川越まつり13 平成25年川越まつり14
今年は15台の山車が巡行しており、そのうち9台(2組に分かれて)が集合。
市内を回っているときは移動していたり、電線の影響などもあり人形をひっこめていて
なかなかゆっくり拝見できない人形たちもしっかり見ることができます。
平成25年川越まつり03
まず5台の山車が集まりお披露目(徐々に集まってい来るのも待ち遠しく)。
写真上の赤い髪の人形は、松江町一丁目の「龍神」。下の青い服の人形は末広町の「高砂
平成25年川越まつり16 平成25年川越まつり15
とにかく昼間部では最高潮のイベントということもありものすごい見物客
平成25年川越まつり04
みなさんケータイ、スマホ、デジカメなどで撮影。ちなみにすぐ近くに新聞社(?)があり
そちらの建物からも撮影班の方々が大きなレンズで撮影していました
平成25年川越まつり17 平成25年川越まつり18
勇壮な光景を堪能し、会場から離れようとしたら2組目の山車が集まってきていました。
平成25年川越まつり05
ただなかなか見物客の誘導がうまくいかず、前に進めない様子。自分のここから先に進むのは
あきらめて、別のルートで脱出しちゃいましたし。とにかく大賑わいの川越祭りでした

川越まつり
http://www.kawagoematsuri.jp