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萩の町いろいろ

夏休みに訪れた萩の町、レンタサイクルを借りて市内を回ったときにみかけたものいろいろ

萩の商店街入り口にあった、江戸時代に使われた通行手形の巨大なような木製の建造物
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書かれている文字を見てみると『萩市民憲章』など、看板によると『高札場』というものを再現したものだそうです。このように文字を書いて掲げておけば通行人が目にして情報流布に一躍買っていたそうです。
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上写真右としたは『明倫小学校』、萩と言えば「明倫館」が有名ですが実はこのすぐ隣に観光施設としての明倫館が復元されていたそうですが、気が付かず通り過ぎてしまいました
萩の町いろいろ06
先ほどの高札場のある商店街の道路わきでみかけた幕末志士をかたどった銅像
あまり詳しくはないのでひとりひとりは撮影しなかったのですが、偶然目についた人物が大河ドラマなどにも登場して自分が知っている数少ない人物、木島又兵衛氏だったので撮影
萩の町いろいろ04
銅像化されているけど似ているのかな?顔や容姿などは実物はわかりません

さらにこちらの茅葺屋根の家屋は松陰神社、松下村塾の近くに残る松下村塾を創立した玉木文之進の家。たしかに歴史好きの方にはたまらないんでしょうけど、観光客もほかにいかかったですし見物しようか迷うほど
萩の町いろいろ05
ほかにも市内には幕末、近代日本の礎をきづいた痕跡が残っているのですが、時間の関係上回り切れず、またいつか訪れてみたいものです

萩市観光協会「ぶらり萩あるき」
http://www.hagishi.com/index.html

高岡市内の高岡大仏

1月の三連休に訪れた富山県、氷見港や国宝・瑞龍寺を観光高岡市内に宿泊したのですが
観光情報をみると「高岡大仏」というのがあるとのことで初日は回れず翌朝ホテルをでて見物
高岡大仏01
高岡駅から徒歩10~15分くらい、市街地から小道をはいって「こんなところに大仏のある
寺院があるのかな?」っておもいたくなるような場所にはいると正面に巨大な仏様
高岡大仏04 高岡大仏05
朝早い時間だったので参拝者は誰もいません(たまに散歩している地元の人が素通り
社殿などはなく露天に鎮座した高岡大仏、大きさは15.85m、重量65t、大佛寺にあり
1907年から30年の月日をかけて伝統の銅器製造技術で建立された阿弥陀如来坐像
高岡大仏02
「日本三大大仏」と銘打たれた「高岡大仏」・・・『ひとつは関西のアスコだし、ふたつは
関東の太平洋に近いアレで・・・みっつめ・・・これかなぁ』とココロの中で思います
高岡大仏03
実際、坐像としても奈良、鎌倉についで3番目の大きさ、顔つきは穏やか。結構大仏、
仏像はみていますがどれもそれぞれみんな個性的な顔をしているものです
高岡大仏06 高岡大仏07
大佛寺の境内にはほかにも文化財の「時鐘」があり、本堂のほうにはまだ1月初旬だった
ので初詣用に雪除けの屋根(この時は全く雪ありませんでしたけど)をみかけました

高岡市観光ポータルサイト
http://www.takaoka.or.jp/

深谷でみかけた建物

七夕まつりが行われているときに訪れた埼玉県深谷市内を歩いていると気になる建物がちらほら
深谷で見かけた建物01 深谷で見かけた建物02
祭り会場の街道から少し離れた場所でみかけた「長福寺」というお寺、本堂の上に櫓のような建物
境内にはいってしまうと真正面でまったく見えないので、ぐるりと辺りを回って撮影
深谷で見かけた建物03
お寺の建て方はいろいろあるので何かしら儀式や意味があるのでしょうね。また、市内
旧中山道として栄えた町なので歴史あるレトロな風体の建物をみることもままありました
深谷で見かけた建物04
この日は七夕飾りで彩られていて建物が隠れているところもあったので、撮影できたのはこちらの
建物だけでしたが古い建築物に興味ある人なども町を散策するのには楽しいかも

夕暮れ間近の高知城

高知県高知市高知城。昼間桂浜を見学したあとに市内に戻ったので見学時間に間に合うか
心配したのですが、お盆休み中は閉館時間が延長していたので閉門前に入館できました
高知城13 高知城12
石垣の上にそびえたつ本丸御殿。江戸時代、土佐藩の藩庁で別名を「鷹城」と呼ばれています
高知城01
敷地内には初代藩主、山内一豊の妻・千代(と呼ばれる)と一豊を
織田信長の目にとめさせたきっかけとなる名馬の銅像が飾られています
高知城11 高知城10
石段を上り切ると、重要文化財の江戸時代に建造された天守と御殿に到着。
高知城02
夏場ということもあり冷たいおしぼりを配っていましたけど
ここまで登ってきて火照った体には大変気持ちよく感じました
高知城08 高知城09
内部には貴重な史料が保管、展示。当時をイメージさせるための模型などもありました
高知城06 高知城07
江戸時代当時さながらの急な登り梯子を上り、天守閣からの眺めは高知市内を一望
高知城03
日曜市の行われる繁華街、城西公園などをのぞむ眺め。市内一(だと思いますけど)の
高さからの風景はかつての城主たちがみていたそれと変わらないのでしょうかね
高知城04 高知城05
他にも歴史的に珍しいものなどがたくさん残っているお城、また時間があれば
ゆっくり見学したいと思いました

高知城
http://kochipark.jp/kochijyo/

2014年の徳島阿波踊り

2014年の夏休みに四国方面に旅行しました。訪れた順番はバラバラになるのですが
季節の「お祭り」ということもあり先に紹介したい徳島県徳島市で行われた「阿波踊り
徳島阿波踊り07 徳島阿波踊り08
旅行先を決めた際にまったく意識せず徳島方面に行こうと思ったのですが、なぜか
徳島市内に宿泊施設がとれず、少し離れた郊外の街にホテルを取った経緯があります
それもそのはずちょうど徳島市内は全国、世界的にも有名な「阿波踊り」開催期間中
徳島阿波踊り01
なのでせっかくなので阿波踊りを見物。ただお祭りが始まるのは夕方6時すぎ
いったんホテルに行き、出直して市内に行くと道中のローカル電車からものすごい人
徳島阿波踊り09 徳島阿波踊り10
さらに徳島駅に到着し、祭り会場にむかう途中もたくさんの人であふれかえっていました
徳島阿波踊り03
徳島の阿波踊りは徳島駅から徒歩数分の繁華街を中心に数か所の大通り、無料観覧できる会場、
著名人もやってくる有料会場で開催。自分は時間の関係で大通りを移動しながら見物(記事上部
徳島阿波踊り11 徳島阿波踊り12
テレビなどメディアで紹介される女踊りや男踊りなど”連”で踊る姿や一般見物客が
自由に参加できる「にわか連」の行列以外にも特設ステージで踊りの披露する姿も
徳島阿波踊り04
さらに橋の上や街角で鳴り物をともなって踊る光景も見かけました
徳島阿波踊り13 徳島阿波踊り14
踊る場所として決まっているのでしょうけど、突如として路上で黒山の人だかりが
できて中心で踊り手が踊っている姿はゲリラ的なものかと思いました
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ただ、むしろこのような光景のほうが人々が楽しんでいるという雰囲気が伝わります
徳島阿波踊り05
写真からでは太鼓や鳴り物の音や踊り手の動きなどが伝えられず残念なかぎりです
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実際にその場所にいるとその熱気と興奮に包まれた独特の空気に包まれています
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動画撮影して中継している人も多く見かけましたけどこの空気は現場にいてホンモノなのかも
徳島阿波踊り02
踊る方々以外にも町の中は提灯のあかりに照らされてお祭りムード
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祭り会場の中央を流れる新町川のほとりには多くの屋台、出店がでており
多数の観光客が集まって料理を食べたり、橋の上でくつろいだりしていました
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ちなみに新町川を移動する屋形船を見かけましたけど川の上からの祭り見物というもオツかも
徳島阿波踊り23 徳島阿波踊り24
お祭りはこれから盛り上がって、もっとゆっくり見たかったのですが電車の時間もあり
あえなく見物終了、それでも十分楽しく胸躍る情景でした

徳島県観光協会-阿波ナビ-
http://www.awanavi.jp/