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野鳥撮りみる野鳥

文京区、小石川後楽園のある日の風景。こちらの庭園にはカワセミなど都心では貴重な
野鳥が飛来することで大きなレンズと三脚を構えたカメラマンの人がよく集まっています
鳥撮り01
この日、よく見るとカメラマンさん近くの柵にスズメが一羽ちょこんと座ってました(写真中央
鳥撮り02 鳥撮り03
トップで撮影した雀は飛んで行ってしまいましたがまた別のスズメが飛来、さらにハトもまわりに
鳥撮り04
珍しい野鳥を撮影する人にとってはありふれたの野鳥なんて見向きもしないからスズメ
ハトも恐れないんでしょうかね?なんだかどっちに観察されているのかなと微笑ましく

飯田橋のコイ

千代田区飯田橋、近くには東京ドーム小石川後楽園皇居周辺の観光、行楽地、
また商業ビルも多く、JRや地下鉄が乗り入れる都心中の都心とまでは行きませんが東京の町
飯田橋のコイ01
そんな飯田橋の駅ちかく、皇居外濠にかかるその名も「飯田橋」を渡って駅方面に行こうと
階段を下っていると、川の中に何やら赤色と白色のモノを見かけました
飯田橋のコイ02 飯田橋のコイ03
気になってカメラの望遠で確認すると「コイ」のようです
よく見ると他にも数匹、数十匹単位で黒い色をしたがいます
飯田橋のコイ04
都心の公園の池や少し郊外の河川などでは見かけても、こんなビルなど人工建築物ばかりの場所に
大量にいてしかも”色付き”がいるという正直びっくりしました
意外とたくましく生きているんでしょうかね



岡山市内のタコ公園

岡山市内、後楽園から岡山駅に戻る途中にみかけた公園
砂場にでっかい真っ赤な「タコ」のすべり台がありました
岡山のタコ公園01
人によっては「懐かしい」と思うのでしょうが、個人的に「タコ公園」は
話には聞くけど実物を見ると「珍しい」という気持ちになります
岡山のタコ公園02
真夏の日差し降り注ぐ炎天下だったので誰もいません
すべり台の脇にも小さな蛸(たこ)が・・・きっとこの暑さで「茹蛸」、「タコ焼き」?!
岡山のタコ公園03
あまり暑くなくなると子供たちでにぎわうのでしょうかね?


真夏の岡山後楽園

夏休みに訪れた岡山岡山市の「岡山後楽園
正門入口は左の写真ですが、岡山城から後楽園に向かう途中の旭川にかかる
月見橋(右の写真)を遠くから、渡るときの光景というのもなかなか味がありました
岡山後楽園01 岡山後楽園02
正門からはいると目につくのは一面の緑の芝生
岡山後楽園09
水戸偕楽園金沢兼六園にならび日本三名園に数えられる「後楽園」、
その広さはおよそ4万坪(そもそも旭川の中州にある島状態の陸地ほぼすべてが庭園ですし)
岡山後楽園15 岡山後楽園17
中央部分は背の高い木々がなく真夏ですとさえぎるものがなく直射日光があたります
園内で最も大きな池、「沢の池」と曲水の間を縫うように歩く観光客
岡山後楽園04
高さ6メートルの唯心山(ゆいしんざん)、上から眺めると園内を一望でき、
下から見ると芝生と植木の調和した姿がとても雅(みやび)に感じさせてくれます
岡山後楽園10
池と庭園の緑、奥に見える黒い岡山城の風景はたいへん美しく感じます。
岡山後楽園06
パンフレットに載せられた風景、絶景ポイントはこのあたりでしょうか?
岡山後楽園05
個人的に偕楽園だと「梅」、兼六園だと「石の灯篭」とキーワード的なものが
「後楽園」には浮かばなかったですが、この開放的な空間自体が特徴なのでしょうかね
岡山後楽園16 岡山後楽園12
中央から外れると木森があり、桜林、梅林など季節の木々が植えられています。
岡山後楽園07 岡山後楽園08
夏場はこちらの「花葉の池」(かようのいけ)のハスの花がよいのでしょうが、
すでに8月ともなると花の時期は終わり気味、ただ若干咲いている花をみかけることができました
岡山後楽園03
ほかにもかやぶき屋根の庵や歴史的な史跡が点在しています
岡山後楽園14 岡山後楽園13
さらに端のほうには「弓場」や「鶴舎」などがあり、その名の通り「タンチョウヅル」が飼育されていました
岡山後楽園18 岡山後楽園11
とても広大な敷地の上、炎天下であったため園内を移動するのがやっとなくらいで
いささか「楽しめた」という感じがなかった観光でしたが、
また別の季節にも訪れてみたいと感じました


岡山後楽園
http://www.okayama-korakuen.jp/

水底彩るモミジ

師走の小石川後楽園から帰る途中、
とある公園を横切ると、水路がなにやら華やかです
モミジ1
色づいたモミジの葉っぱ達が
水の底に落ちたまま溜まっているのです

言葉で書いてしまうと少々風情がありませんが、
その光景はなかなか情緒あるものでした
モミジ3 モミジ4
角度を変えて撮影してみると、
木陰が暗闇のように水面に映り、空の青色が注ぐ不思議な風景
モミジ2
唱歌「紅葉」の一節では”水の上に織る錦”ですが、こちらは”水の中を織る錦”でしょうか
モミジ6 モミジ5
水路におちた水屑といってしまえばそこまでですが、晩秋の時期の一場面です