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鳴門の大塚国際美術館その2

徳島県鳴門市鳴門海峡近くにたつ大塚国際美術館その2。前半では地下2階まで紹介
大塚国際美術館203 大塚国際美術館204
こちらは地下2階、屋外のモネの「水蓮」を再現した空間「大水蓮」
大塚国際美術館219
あいにく雨が降っていたのですがモネが描いた水蓮の花と池の雰囲気が伝わります
大塚国際美術館201 大塚国際美術館202
自分はここから地下1階に。このフロアにはバロック、近代作品が展示。
まず目に入ってきたのは「裸のマハ」と「着衣のマハ」が並んで飾られていました
大塚国際美術館220
時代は徐々に進み、フランス・ロマン主義の巨匠ドラクロワの作品なども作品なども見かけます
大塚国際美術館205 大塚国際美術館206
スーラの「グランド・ジャット島の日曜日の午後」。WindowsOSの壁紙にもなっていた作品ですね
大塚国際美術館207 大塚国際美術館208
マネの「笛を吹く少年」。このあたりにはゴッホの作品も多数展示。
大塚国際美術館221
ただ、食い入るように見ている見物客の御夫婦がいたのでちょっと避けて撮影
大塚国際美術館209 大塚国際美術館210
ルノワールやムンク、時代がだんだん世紀末、戦争などきな臭い時代に近づいてくると
絵画の雰囲気にもどことなく将来への不安や恐怖といったものが描かれているように感じます
大塚国際美術館211 大塚国際美術館212
ルドンは後年作品が多いでしょうか。独特の顔つきをした女性の描き方をしたモディリアーニ。
大塚国際美術館222
時代は20世紀にはいり、同時代に活躍したシャガールやピカソの作品
大塚国際美術館214 大塚国際美術館213 
特にピカソの作品は作風がいろいろあるので少し多めに展示。
並べてみると本当に同じ画家が描いた作品なのかと不思議に思います
大塚国際美術館223
デ・キリコやジョアン・ミロなどのシュルレアリスム、 キュビスムの作品群
大塚国際美術館215 大塚国際美術館216
地下1階から地上1階にあがると門外不出の巨大な作品、ピカソの「ゲルニカ」も展示
大塚国際美術館224
うしろが中庭になっており自然の光を受ける形で鑑賞することができます
このフロアはあまり展示スペースはないのですが現代芸術作品などが展示。あれ?クマ
大塚国際美術館217 大塚国際美術館218
美術の教科書をひっくり返したように過去から現代までの美術作品を「美術陶板」技術で
再現した「陶板名画」として膨大に所蔵した大塚国際美術館、駆け足で見物したので
見逃した作品もたくさんありましたので1日がかりでみても楽しめそうです

大塚国際美術館
http://www.o-museum.or.jp/

四国一番霊場・霊山寺

夏休み訪れた四国徳島県内の観光として四国霊場、第一番札所の「霊山寺」(りょうぜんじ)へ
徳島の霊山寺01
JR徳島駅から香川県高松方面に向かう電車にのり坂東駅を下車し住宅街を抜けて徒歩10~15分。
途中の道には小さく霊山寺の文字が書かれていましたがあまり頼りがいはなかったでしょうか
徳島の霊山寺05 徳島の霊山寺04
山門前には第一番札所の看板とお遍路さんの姿をしたマネキンが飾られていたのですが、
遠くからてっきりだれかを待っているお遍路さんがいるのかと勘違いしていました
徳島の霊山寺02
境内には結構たくさんの参拝者が訪れており、電車よりもやはり自家用車で来ています
徳島の霊山寺06 徳島の霊山寺07
第一番札所として「お遍路さん」の衣装の貸し出しなども行っているようです
徳島の霊山寺09
実際にこの衣装を着て八十八ヶ所めぐりをし始める方、している方も参拝中に数人見かけました
徳島の霊山寺09 徳島の霊山寺10
個人的に四国八十八ヶ所のお寺ということで、山深い場所にあるかと思ったのですが
平地でけっこうな数の車がく行き交う大通りに面して少々拍子抜け
徳島の霊山寺03
もっと重い神妙な空気に包まれているかと思ったのですが巡拝の方よりも
観光的な参拝の方がほうが多いような(自分がそのひとりですし)、境内を見渡しても
上のパンダの置物や池のハトたちなどは微笑ましい光景もありましたし

四国八十八ヶ所霊場公式ホームページ
http://www.88shikokuhenro.jp/

坂本龍馬ゆかりの桂浜

夏休みに訪れた四国。先に徳島県の「阿波踊り」を紹介しましたが、時系列的に最初に
訪れたのは高知県高知県といえば、坂本龍馬が幼い頃をすごしたといわれている「桂浜
坂本龍馬ゆかりの桂浜11 坂本龍馬ゆかりの桂浜12
高知駅から市内観光用バスで70分(直接桂浜行の路線バスだと30分くらいですが)で桂浜に到着
駐車場やお土産物屋をとおりぬけて、案内板をたどって浜辺にいくと見上げる高さに銅像を発見
坂本龍馬ゆかりの桂浜01
言わずと知れた、土佐が生んだ幕末の志士「坂本龍馬」。ただ昼過ぎには逆光になるので真っ黒
坂本龍馬ゆかりの桂浜13 坂本龍馬ゆかりの桂浜14
カメラを調整して再度、撮影。さらにズームして拝顔すると細かに作りこまれた龍馬の顔が
坂本龍馬ゆかりの桂浜02
銅像のある竜頭岬から階段をくだると白い砂浜の広がる景勝地「桂浜」、「桂浜公園」。
坂本龍馬ゆかりの桂浜03
この日訪れたときには見た目は穏やかですが数日前に高知県ふくめ四国
大雨をもたらした台風11号・12号の影響で浜辺には流木やガレキが散乱していました
坂本龍馬ゆかりの桂浜06 坂本龍馬ゆかりの桂浜05
観光地ということもあり遊歩道にトラックなどが入り、急ピッチで撤去をしており
作業に携わっていた方々には暑い中ホントウにご苦労様と頭が下がる思いに駆られました
坂本龍馬ゆかりの桂浜04
また、打ちよせる波も弱いものではないため、流される危険性があるため波打ち際に
近寄る観光客がいると、監視員の人が大声で注意している光景も見かけました
坂本龍馬ゆかりの桂浜07 坂本龍馬ゆかりの桂浜08
竜頭岬から反対側の岬には海津見竜王宮。険しい岩場に囲まれた祠です
坂本龍馬ゆかりの桂浜15
一番高い場所からは土佐湾が一望。かなり狭い場所ですが見物客がひっきりなしです
坂本龍馬ゆかりの桂浜09 坂本龍馬ゆかりの桂浜10
ちなみに桂浜では「アイスクリン」というシャーベット状の昔懐かしいアイスが売られています
素朴な味なので今どきの濃厚な味に慣れた人にはしっくりこないかもしれませんが、
真夏の日差し降り注ぐ桂浜を歩いて食べた時にはさっぱりとして美味でした

よさこいネット
http://www.attaka.or.jp/

2014年の徳島阿波踊り

2014年の夏休みに四国方面に旅行しました。訪れた順番はバラバラになるのですが
季節の「お祭り」ということもあり先に紹介したい徳島県徳島市で行われた「阿波踊り
徳島阿波踊り07 徳島阿波踊り08
旅行先を決めた際にまったく意識せず徳島方面に行こうと思ったのですが、なぜか
徳島市内に宿泊施設がとれず、少し離れた郊外の街にホテルを取った経緯があります
それもそのはずちょうど徳島市内は全国、世界的にも有名な「阿波踊り」開催期間中
徳島阿波踊り01
なのでせっかくなので阿波踊りを見物。ただお祭りが始まるのは夕方6時すぎ
いったんホテルに行き、出直して市内に行くと道中のローカル電車からものすごい人
徳島阿波踊り09 徳島阿波踊り10
さらに徳島駅に到着し、祭り会場にむかう途中もたくさんの人であふれかえっていました
徳島阿波踊り03
徳島の阿波踊りは徳島駅から徒歩数分の繁華街を中心に数か所の大通り、無料観覧できる会場、
著名人もやってくる有料会場で開催。自分は時間の関係で大通りを移動しながら見物(記事上部
徳島阿波踊り11 徳島阿波踊り12
テレビなどメディアで紹介される女踊りや男踊りなど”連”で踊る姿や一般見物客が
自由に参加できる「にわか連」の行列以外にも特設ステージで踊りの披露する姿も
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さらに橋の上や街角で鳴り物をともなって踊る光景も見かけました
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踊る場所として決まっているのでしょうけど、突如として路上で黒山の人だかりが
できて中心で踊り手が踊っている姿はゲリラ的なものかと思いました
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ただ、むしろこのような光景のほうが人々が楽しんでいるという雰囲気が伝わります
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写真からでは太鼓や鳴り物の音や踊り手の動きなどが伝えられず残念なかぎりです
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実際にその場所にいるとその熱気と興奮に包まれた独特の空気に包まれています
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動画撮影して中継している人も多く見かけましたけどこの空気は現場にいてホンモノなのかも
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踊る方々以外にも町の中は提灯のあかりに照らされてお祭りムード
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祭り会場の中央を流れる新町川のほとりには多くの屋台、出店がでており
多数の観光客が集まって料理を食べたり、橋の上でくつろいだりしていました
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ちなみに新町川を移動する屋形船を見かけましたけど川の上からの祭り見物というもオツかも
徳島阿波踊り23 徳島阿波踊り24
お祭りはこれから盛り上がって、もっとゆっくり見たかったのですが電車の時間もあり
あえなく見物終了、それでも十分楽しく胸躍る情景でした

徳島県観光協会-阿波ナビ-
http://www.awanavi.jp/