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山野を駆る忍トレイン

信楽の市街地から少し離れた太戸川沿いをレンタサイクルで走っているとのどかな田園風景
山野をはしる忍トレイン01
撮影したのは11月下旬だったので、稲刈りの終わった田んぼと山々の紅葉が広がっています
山野をはしる忍トレイン02 山野をはしる忍トレイン03
そんな牧歌的な風景を眺めていると電車の音、前方を確認すると右手側から一両の列車
ズームして確認すると信楽高原鐡道の「SHINOBI-TRAIN」(忍トレイン:SKR312号車)
山野をはしる忍トレイン04
現在の信楽忍者で有名な甲賀市に属するため、忍者にあやかったペイングティングが施された
車両も走っているんですね。個人的には眺めるだけでなく乗車してみたかった

信楽高原鐡道
http://koka-skr.co.jp/

氷見駅と忍者ハットリくん列車

1月の三連休の旅行の目的地、富山県氷見。『氷見寒ブリ』が有名なので一度訪れてみたく
足を運びました。氷見には高岡駅からJR氷見線でおよそ30分、正直それほど人気のある
観光地とは思っていなかったのですが、高岡駅から2両の列車はほぼ満席状態(三連休だから?
氷見駅とハットリくん04 氷見駅とハットリくん05
乗車した電車がアラフォー世代には懐かしい漫画、アニメ「忍者ハットリくん」のラッピング列車
氷見駅とハットリくん01
車内アナウンスも昔のアニメのオリジナルの人の声だったのかな?氷見の観光情報を紹介
氷見駅とハットリくん03
忍者ハットリくんの原作者である藤子不二雄A先生こと安孫子素雄先生は富山県氷見市
出身ということで、別記事で紹介しますが氷見市内には作品のオブジェが飾られています
氷見駅とハットリくん02
ちなみに列車に描かれているお寺は高岡の瑞龍寺ですね(乗車、撮影しているときは
気づきませんでした)ほかにも氷見、高岡にまつわるイラストが描かれています
氷見駅とハットリくん06 氷見駅とハットリくん07
氷見線の終着駅である氷見駅は大きくなく、舎内にはブリの提灯が飾られていました
いざ氷見の観光に出発です。別記事につづきます

氷見市観光ポータルサイト「きときとひみどっとこむ」」
https://www.kitokitohimi.com/



伊賀上野駅周辺・・・

忍者の里”伊賀観光スポットを見物した後、伊賀鉄道に乗って関西本線と交差する伊賀上野駅へ
次の電車までは15~20分ちかく時間があったので、駅舎をでて駅周辺を散策することに
伊賀上野駅周辺01
伊賀”とつくのでこちらのほうがメジャーなのかと思いきや、駅前ロータリーにはほとんど人は
いませんし(伊賀鉄道を乗ってきた乗客がうろうろ)、商店らしい商店もありません
伊賀上野駅周辺06 151203_007m.jpg
駅正面の看板をみても上野城まで2~3キロって書かれていてもなぁ・・・駅をおりてバス
路線やタクシーじゃないとちょっとはたどり着けそうもありません(実際、歩くと20~30分
伊賀上野駅周辺03
かろうじて「観光案内所」とかかれた建物はあったのですが日曜日なのにシャッターは
しまっており、どうみても営業している様子はありません(忍者はいましたけど
伊賀上野駅周辺04 伊賀上野駅周辺05
喫茶店などもありましたけど、駅近くに観光名所のようなものはなく、味わいはあるんですけど
住んでいる方には悪いのですがお世辞にも賑やかな駅前とは言い難いのどかな田舎の駅デス
伊賀上野駅周辺02
ちなみに伊賀鉄道上野市駅から乗車してきた列車は前の記事でも紹介した松本零士先生
デザイン画でラッピングされた青色の「忍者列車」。これから上野市に戻るみたい
何かを見つける散策あれば何もないことを知る散策もありかなぁ

俳聖殿や上野市駅周辺いろいろ

11月に訪れた三重県伊賀市、伊賀上野城、忍者博物館、だんじり会館のほか
上野公園、伊賀鉄道上野市駅周辺で自分が観光できた場所だけををまとめて紹介
伊賀市いろいろ04
上野公園内にたつ「俳聖殿」。伊賀は俳聖・松尾芭蕉うまれた地だそうで、芭蕉の生誕
300年を記念し昭和初期に建てられた建物(三重県有形文化財、国の重要文化財)
伊賀市いろいろ05 伊賀市いろいろ06
内部には旅姿の芭蕉像が置かれています。また公園内には『芭蕉翁記念館』もあります
伊賀市いろいろ09 伊賀市いろいろ07
伊賀の観光スポット、市街地・上野公園に近いのは伊賀鉄道伊賀線の上野市駅。その周辺にも
忍者にまつわるオブジェ、看板など飾られていました。意外とみなさん一緒に撮影してたり
伊賀市いろいろ01
改札真正面には伊賀鉄道のマスコットキャラクター「ふくにん」の像を建っています
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ただ駅舎をでたロータリには忍者とはあまり関係ないような漫画・アニメで有名な
銀河鉄道999」の「鉄郎・メーテルのブロンズ像」と名セリフの立札が飾られていました
伊賀市いろいろ02
実は伊賀鉄道を走る車両、ラッピングが施された「忍者列車」は松本零士氏デザインによるもの
伊賀市いろいろ03
たしかに目元のあたりは松本先生の画風のような・・・もう一車両、青い忍者車両もいたのですが
この時は上野市駅では見かけませんでした。それは別記事で紹介

がぶら 伊賀市観光公式サイト
http://igakanko.net/

伊賀のだんじり会館

11月に訪れた三重県伊賀市、上野城や忍者博物館のある上野公園から少し離れたところに
建つ「だんじり会館」。今回、三か所の割引セット券を購入していたのでせっかくなので見物
伊賀のだんじり会館01
毎年10月23日~25日に行われる上野天神祭で町にくりだされるだんじりが展示されています
伊賀のだんじり会館05 伊賀のだんじり会館06
ちなみに建物入口には忍者装束のレンタルの看板があったのですが、すでに終了の貼り紙が
。ここから子供たちが忍者の衣装をきて町に繰り出していたのですね(まだ正午過ぎですけど)
伊賀のだんじり会館02
館内にはいると円筒形の展示スペースの中に三基のだんじりが飾られていました。一見、
スタッフの人なのかとおもったらマネキンでした、祭りのリアルさを伝えるにはよいですけど
伊賀のだんじり会館07 伊賀のだんじり会館08
2階にあがると展示されただんじりを見下ろしながら、大型スクリーンで実際の祭りの様子が
上映されるそうで、すでに待っている人もいたのですが時間の関係で自分は観覧できず
伊賀のだんじり会館04
また、城下町を練り歩く「鬼行列」の一団の模様も再現された展示物があったのですが
こちらは””の名前がつくように妖怪行列百鬼夜行かと思えるような行列
伊賀のだんじり会館10 伊賀のだんじり会館09
言ってしまえばお面を付けた人間なわけですが大人の姿はまだそれなりに扮装している
という印象、子供の姿はザンバラ髪に能面(?)というのはかなり恐ろしい形相に見えました
伊賀のだんじり会館03
これが町のなかを練り歩く「上野天神祭」(公式サイトには「がひょろつく」と表現)のは
怖いもの見たさでみてみたいですね、もちろんだんじりが曳かれる模様もですけど

いがぶら 伊賀市観光公式サイト
http://igakanko.net/