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何処ニデモ在リソウナ風景

3月中旬、愛知県豊橋市葦毛湿原(いもうしつげん)を訪れた帰り道で見かけた風景
ドコニデモアリソナ風景02
葦毛湿原は豊橋の市内から車で20~30分、10キロあまり離れた場所。豊橋の市街地は
鉄道もバスの便もある中規模な町ですが、少し郊外だと田園風景の広がる地域に
ドコニデモアリソナ風景01
考えてみると、こういう田畑と山々がみえる風景って日本にはどこにでもあるような
さらにいえば農耕道路用に整備されてまっすぐな道に車がまばらに走る光景とか
ドコニデモアリソナ風景03
まだ、この時は田んぼも田植えが始まる前の状態(同じ地区でも水を張っている田はあり
ましたけど)、お米ができてくるとますます日本のどこかってわからそう

春先の葦毛湿原

愛知県豊橋市の郊外にある別名「東海のミニ尾瀬」とも呼ばれる葦毛湿原いもうしつげん)
春先の葦毛湿原01 春先の葦毛湿原02
撮影は3月中旬、まだ春本番という陽気ではありませんでしたが、少し春らしさが感じられる日
春先の葦毛湿原03
豊橋市のサイトには豊橋駅からでている豊鉄バスで岩崎・葦毛湿原」停留所下車、徒歩約15分
と書かれてますが、自分は市内をはしる豊鉄市内線赤岩口駅から歩いても40~50分でした
春先の葦毛湿原05 春先の葦毛湿原06
葦毛湿原にはいると鬱蒼とした森林を抜けると、橋げたの歩道が曳かれた開けた場所に到着
160401_009.jpg
たしかに自然豊かな風景は尾瀬を彷彿させてくれます、でもまだ季節が冬枯れの時期
春先の葦毛湿原08
あたりは薄茶けた枯草に覆われています。ところどころに山から流れている小川が湿原かな
それでもよく目を凝らしてみると、赤や青色をした小さな花が咲いているのを発見
春先の葦毛湿原10 春先の葦毛湿原11
発見といっても、ほかの観光客(それでも自分が行ったときは3、4人くらい)の人が
懸命にカメラを構えていたので、「何かあるのかな?」と思って覗き込んだんですけどね
春先の葦毛湿原07
赤い花はショウジョウバカマ、青い花はハルリンドウという植物だそうです
春先の葦毛湿原04
小さくて見逃しそうですが都市部の公園などはみかけたない湿原特有の草花のようです
春先の葦毛湿原12 春先の葦毛湿原13
正直あまり期待はしていなかったのですが、草花が芽吹く前の春先でも少しばかりながら
春の足音を感じることのできた葦毛湿原、、また別の季節にも訪れてみたいと思いました

ようこそ「東海のミニ尾瀬」葦毛湿原へ
http://www.tcp-ip.or.jp/~yoshida/

田原城跡と巴江神社

愛知県渥美半島田原市を観光した際に訪れた「田原城跡(たはらじょうせき)」
田原城跡と巴江神社01
豊橋鉄道の終点、三河田原駅から徒歩15分、緩やかな坂道を上った場所にたつ巨大な門扉
田原城跡と巴江神社04 田原城跡と巴江神社05
門をくぐるとお城の建物はなく現在は田原市博物館があります。なかには田原市出身の
江戸時代後期の田原藩家老であり画家として活躍した渡辺崋山ゆかりの品々などが展示
田原城跡と巴江神社02
さらに奥に行くと巴江神社という神社が鎮座。もともとここには本丸があったそうです
田原城跡と巴江神社06 田原城跡と巴江神社07
巴江とは田原城の周囲の湾が巴の形をしていたことに由来(田原城の別名も「巴江城」とのこと)
田原城跡と巴江神社03
玉砂利のひかれた広い境内。これといった特徴はありませんが古来より祀られる
地元の神社というところでしょうか。ちなみに田原城址のすぐ近くには学校もあり
城跡として整備された石垣の道路を歩く学生たちの姿もみかけました

田原市観光ガイド【渥美半島観光ビューロー公式サイト】
https://www.taharakankou.gr.jp/

池のほとりのハクモクレン

愛知県の郊外の公園、池の近くに植えられたハクモクレンの木が満開を迎えていました
池のほとりのハクモクレン02
撮影したのは3月中旬、あたりを見渡してもれほど花が咲いている木はありません
池のほとりのハクモクレン03 池のほとりのハクモクレン04
花びらの咲き具合からてっきりコブシ(辛夷)かな?と思ったのですけど、管理された公園
ということもあり幹につけられた名札には「白モクレン」と書かれていました。個体差かな?
池のほとりのハクモクレン01
公園入口付近ということもあり目につきやすく、公園散策後に再び通ると数人が撮影してましたし
池のほとりのハクモクレン05 池のほとりのハクモクレン06
良く晴れた日に真っ白な花が映える春を感じさせてくれる植物に出会えて幸運でした

犬山城下町と針綱神社

3月中旬に訪れた愛知県犬山、国宝の犬山城を見学したあとに城下町ふきんを散策
犬山城下町と針綱神社04
城門正面の通りから名鉄犬山犬山口駅方面には昔の風情を残す町並みが残っています
犬山城下町と針綱神社08 犬山城下町と針綱神社07
現在は郷土の食べ物や犬山名物のお土産物屋など立ち並び、お城見物の帰りに立ち寄る人も
多くいるようです。このときたまたま甲冑姿の少年が歩いていたのですけど、レンタルかな
犬山城下町と針綱神社03
左下の写真、わかりづらいですが細長くぶら下っているのは飛騨・美濃伝統野菜の守口大根。
これを酒粕でつけたのが守口漬と漬物、桶に器用に丸まった姿はちょっとビックリです
犬山城下町と針綱神社06 犬山城下町と針綱神社05
城下の並木もほとんど咲いていなかった時期でしたがかろうじて咲いていた木があり撮影
犬山城下町と針網神社01
お城の御膝元にあるのは「針綱神社」(はりつなじんじゃ)、濃尾の総鎮守、犬山城の守護神
犬山城下町と針網神社09 犬山城下町と針網神社10
安産の御利益があるため熱心にお祈りをされている妊婦さんの姿なども見かけました
犬山城下町と針網神社02
境内からは犬山の東方面が一望。まだウメの花の(かな?)咲いている季節でした。遠方にみえる
朱色の建物は犬山成田山。さすがにあすこまではいけないなぁ・・ちなみに行こうと思っていた
「博物館明治村」はまるで影も形も見えませんでした

犬山観光情報
http://www.inuyama.gr.jp/