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都庁と早咲の桜

撮影時期を示すものはありませんが3月中旬の東京新宿都庁付近の公園
都庁と早咲きのサクラ02
巨大な都庁の建物方面をみるとピンクの花を満開にしたサクラの花を発見
都庁と早咲きのサクラ01
ソメイヨシノはまだまだ硬いツボミだった頃だったので早咲きの河津でしょうか?
都庁と早咲きのサクラ03
実は撮影した場所からサクラの間には道路があり少し歩く必要があったのでこの距離
都庁と早咲きのサクラ04 都庁と早咲きのサクラ05
近寄って確認すれば詳しい品種もわかったかもしれませんがこの風景のままで

淀橋浄水場跡の石碑

新宿方面に用事があり出かけた際にみかけた「淀橋浄水場跡」の石碑
淀橋浄水場跡の石碑01
知っている人は知っているのでしょうけど、現在の都庁周辺はかつての浄水場の跡地に建てられたもの。ちなみに新宿、淀橋というと単語から連想する家電量販店の「ヨドバシカメラ」の名前もこの地名からとられたそうです
淀橋浄水場跡の石碑02
いまでは徴的な建物もある場所に『こんな史跡があったのか』とちょっと驚きながら撮影


令和初の新宿エイサー

毎年恒例の新宿の街中で沖縄舞踊のエイサーが踊る「新宿エイサー
令和初新宿エイサー01 令和初新宿エイサー02
今年は5月に改元したということで、いわずもがな「令和初」という見出しがついています
令和初新宿エイサー03
世界有数の大都市、新宿のメインストリートを封鎖しての披露される演舞
令和初新宿エイサー04 令和初新宿エイサー05
見物客も尋常じゃないくらい多く観光客、買い物客も巻き込んで沿道はごった返し
令和初新宿エイサー06
沖縄の舞踊とはいえ参加しているのは日本各地からの出場チーム
令和初新宿エイサー07 令和初新宿エイサー08
子供たちで構成されたチームは愛らしく、大人たちのは力強くも優美
令和初新宿エイサー09
見ているだけでこちらの気分も高揚してくるのはさすが沖縄のお祭りといったところ
令和初新宿エイサー10 令和初新宿エイサー11
できればもっと近くで撮影したい気持ちもありましたが熱心に見物されている方に阻まれなかなか近くまではいけませんでしたが雰囲気だけでも伝われば

新宿エイサー2019
http://www.shinjuku-eisa.com/




新宿エイサーまつり2016

関東が梅雨明けした最初の土曜日、7月30日は真夏の暑さ、そんな陽気の中、新宿では
毎年恒例の「新宿エイサーまつり」が行われていました。自分がみたのは昼の部の最初
新宿エイサー07 新宿エイサー08
実はまつりがあることを知らず、新宿に別件で行こうとおもった電車のなかで「エイサーまつり」の
話をしている人がいたので急きょ予定を変更して足をみて見物した次第だったのです
新宿エイサー01
エイサーはもともとは沖縄のお盆の行事にあたる先祖の霊の供養するいわゆる盆踊り
新宿エイサー09 新宿エイサー10
新宿エイサーでは大都市新宿のまちの路上に数か所にエイサー演舞会場が設けられて
大きく「昼の部」と「夜の部」でエイサーの演舞が披露されます(常時行っている場所も
新宿エイサー11 新宿エイサー12
地元沖縄から参加している団体もあれば、沖縄とは別の地域でのチームもあります
新宿エイサー15 新宿エイサー16
踊り手の人は若い世代もいれば結構年配のかたもいます、なかにはチームの年齢が
『2歳から~』とアナウンスで紹介されていたチームがありましたけれど・・この子かな?
新宿エイサー02
沖縄独特の音楽にあわせて陽気で楽しい踊りを披露する姿にはこちらもテンション上がります
新宿エイサー13 新宿エイサー14
先祖の霊の供養という伝統的な風習から発展して、独自の進化をとげてダンスや
音楽に特化した団体もいたりしました。どのチームがどれって区別はシロートには
新宿エイサー03
踊りをはやし立てる道化役の京太郎(チョンダラー)も個性的なメイクが印象的
新宿エイサー15 新宿エイサー16
こちらのチームには豪華絢爛な装飾の施された旗頭(はたがしら)(でいいのかな?)
新宿エイサー04
大人数人で立ち上げたあと自分の写真ではわかりづらいのですが一人の人がささえています
新宿エイサー05
まわりの人や建物との対比でかなりの高さがあり重さも相当あると思われます
新宿エイサー17 新宿エイサー18
見物客の中には「大変そうだね」というのに「パフォーマーだからね」という会話をしている人が
いましたけど、パフォーマーだからといってもなかなかうまくはいかなかったりするわけで・・
新宿エイサー06
写真だけではなく音や映像があればもっと臨場感があるのかもしれませんが
お祭りというのはやっぱりその場でみてその空気を感じてみないとわかりません
新宿エイサー19 新宿エイサー20
それにしても新宿駅あたりから新宿御苑くらいまでの大通りが封鎖されておどるエイサー
沖縄の風を感じるというのはなんともすがすがしく爽快な祭りでした

新宿エイサー2016
http://www.shinjuku-eisa.com/index.html


木漏れ日と多武峯内藤神社

閑静な住宅街の一角でみつけた「多武峯内藤神社」(とおのみねないとうじんじゃ)、
一見民家かと見間違ったほどの入口にこんもりとした鎮守の森、意外なことにここは新宿
木漏れ日と多武峯内藤神社04 木漏れ日と多武峯内藤神社05
神社の名前からピンと来た人もいるとは思いますが、こちらの神社は江戸時代初期、
この地を治めた初代内藤清成氏により祖先にあたる藤原鎌足を祀ったことが由来だそうです
木漏れ日と多武峯内藤神社01
すぐとなりには内藤氏の屋敷のあった新宿御苑がありますが、ほんの数百メートルもいくと
新宿、歌舞伎町など歓楽街や会社などオフィス・雑居ビル立ち並ぶが立ち並ぶ場所
木漏れ日と多武峯内藤神社06 木漏れ日と多武峯内藤神社07
神社周辺の住宅地も静かでしたがこの場所はさらに静寂感に包まれています。
なお、こちらの神社には内藤清成の駿馬伝説にまつわる「駿馬塚」があります
木漏れ日と多武峯内藤神社02
説明書きによれば江戸入府後、徳川家康は家臣であった内藤清成氏に「馬でひと息に
回れるだけの土地を与える」といい、内藤氏の乗った馬は南は千駄ヶ谷、北は大久保、
西は代々木、東は四谷まで駆けまわったあとに疲れ果てて死んでしまったそうです
木漏れ日と多武峯内藤神社03
伝説なので真偽のほどはワカリマセンがほとんど現在の新宿一帯を覆うほどの
とても広大な範囲です。その馬を祀ったのが駿馬塚、祠には白馬の像が奉られています
木漏れ日と多武峯内藤神社08 木漏れ日と多武峯内藤神社09 
右写真は社務所前にいたネコ、野良なのか?神社で飼っているのかワカリマセンケド、
見知らぬ参拝者、訪問者が来ても逃げていかず写真に納まってくれました
そんな穏やかな場所にまつられた神社でした